2012/12/19

01.30 "KHAT -呼吸する音-" at UrBANGUILD, Kyoto イベント出演

"KHAT -呼吸する音-"
at UrBANGUILD, Kyoto
2013.01.30 [wed]  OPEN 19:00 / START 19:30
Charge : adv. 2,500yen + 1drink / door. 3,000yen + 1drink【別途ドリンク代 500円要】 


LIVE :
中川裕貴 (from swimm)
K-TARO & Hatch (from PAI)
仙石彬人 [TIME PAINTING, Visual]

khatという葉を知っていますか?東アフリカとアラビア半島に自生する常緑樹の一種で、新芽の葉を噛むことで高揚感や多幸感が得られる噛みタバコのような葉です。一度噛んだらやめられない。噛み出したらとまらない。そんな名を持つギターユニットkhatが東京からやってきます。アバンギルド初出演。共演も豪華!生きている生の音たち。生きること。呼吸すること。呼吸する音を聴きに来てください。

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::: GUEST ACT from TOKYO :::
khat [カット] : 畑崎大樹とタカスギケイから成る、即興ギターユニット。

























畑崎大樹  Taiki Hatazaki
http://www.asiasunrise.jp/

ASIA SunRise (Vo&Gt)として年間100本を越えるlive活動、及びテレビ朝日「ちい散歩」のエンディングテーマへの起用を始め、メディアへの楽曲の提供などをする。その傍ら、畑崎大樹名義でのlive出演、自身と交流のあるアーティストのレコーディングへの参加やプロデュース、liveでのギターサポートなど、幅広い音楽活動を行なう。最近ではインストゥルメンタルギターユニット "khat"としても都内を中心にliveを行うなど、精力的に活動範囲を広げている。



タカスギケイ  Kei Takasugi
http://takasugik.jimdo.com/
1974年生まれ 17歳で渡米。Berklee College of Music / Jazz作曲科卒。主にECMレーベルの影響を受け北欧的で抽象的なエレクトリックギターを好む。2005年ブラジルに渡り1年間の活動後一時帰国。2007年ソロ活動を開始。抽象的な音世界を求め独自のスタイルでの心象風景の描写を基本軸とし、インスタレーション的な音空間デザインを得意とする。自身の活動に加えギターユニット "khat"としてスタイルの異なる畑崎大樹と共に、枠にとらわれない即興セッションを展開 / 模索中。


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K-TARO & Hatch
(from PAI)

http://k-106.net/

http://www.myspace.com/thecreatorsconvention

K-106のサックスプレーヤー K-TAROと、先日惜しまれつつ解散したThe Creator's ConventionのギタリストHatchによるユニット。"クラシック生まれ ブラックミュージック育ち"なK-TAROのコンテンポラリーなサックスCreator'sの音の中核を創りあげてエレキギターからガットギターに持ち替えたHatch呼吸をするように会話をするように。そして、ひとつのおはなしを編みあげていくように。2人のルーツとも言えるブラックミュージックとはまた違った音像をみせながら旅のようにながい世界へ導くダンサーGO→を加えたPAIとしてクラブから美術館、路上から山ロケーションをえらばず音をだした場所の空間塗りかえている。

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中川裕貴 Yuki Nakagawa (from swimm)
http://www.myspace.com/swimusica

N.O.N、swimm、I am 群像といったバンドにおいて、cello, electronics, field-recordingを担当。または劇団「烏丸ストロークロック」音楽担当。ソロにおいては、celloと増幅のための機械(マイクとかのこと)、適当なフィールドレコーディングを使用し演奏を行う。"演奏"という行為における、"可能性/不可能性"。このふたつの間を、"音楽"からの強烈な磁場の中、徘徊する。コンサートシリーズ”o/t/c”主宰。1986年生まれ。 

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仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, visual]
http://akitosengoku.blogspot.jp/
「時間に絵を描く」をテーマに、3台のOHPとカラーインクやオイル、水などの液体を使って、即興的にヴィジュアルイメージを投影するライブパフォーマンス「TIME PAINTING」を行なう。宇宙や空、細胞の世界を覗きこんだようなヴィジュアルと、光を演奏するかのようなパフォーマンススタイルでミュージシャン、ダンサー、舞踏家など様々な分野の表現者とコラボレートを繰り返し、流れていく夜にまぼろしのような時間を浮かびあがらせている。2012年からは「ライブのための空間」ではできない、場所・空間とのコラボレートを重視した企画 “観光地”をはじめる。第1回を重要文化財 京都府庁旧本館にて開催。


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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!
UrBANGUILD アバンギルド  http://urbanguild.net/

2012/12/18

01.25 "Velvet Moon vol.76" at UrBANGUILD, Kyoto イベント出演



















"Velvet Moon vol.76"
-music,dance & performance night!-
at UrBANGUILD, Kyoto

2013.01.25 [fri]  OPEN 18:30 / START 19:30
Charge : adv. 2,000yen with 1drink / door. 2,300yen with 1drink


LIVE :

Hugues Vincent (from France) + ryotaro [acc, synth] + Chimaki [dr]
with AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, visual]

Caitlin Coker
[dance]
Bridget Scott [dance]
中川裕貴 (from swimm)
Ian-John Hutchinson [sound] + Jerry Gordon [sound] + Yangjah [dance]


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Hugues Vincent, Frantz Loriot, ryotaro & AKITO SENGOKU Live at "Velvet Moon vol.38" UrBANGUILD, Kyoto from AKITO SENGOKU on Vimeo.

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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!
UrBANGUILD アバンギルド  http://urbanguild.net/
 

2012/12/17

2012.01.22 "PSYCHEDELIC UNDERGROUND -super psychedelic session-" at UrBANGUILD, Kyoto イベント出演



















"PSYCHEDELIC UNDERGROUND"
-super psychedelic session-
at UrBANGUILD, Kyoto

2013.01.22 [tue]  OPEN 18:30 / START 19:30
Charge : adv. 1,500yen with 1drink / door. 2,000yen with 1drink 

平日なんですが…錚々たる顔ぶれがズラリと列んでおります。。
これ遊びに来ないとマズイでしょう?
濃厚な火曜日の夜をお愉しみください。


LIVE :
山本精一
須原敬三
西 滝太

taiqui
marron
simiz [softribe.jp]
平井直樹 [ex. Boom Boom Satellites]

PON2 [softribe.jp]
eiji suzuki [Dachambo]
上條秀樹

佐藤 亘 [もぐらが一周するまで]
SATO [slim chance audio]

Visual : 
仙石彬人 [TIME PAINTING]

and more!!!!




































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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!
UrBANGUILD アバンギルド  http://urbanguild.net/

2012/12/16

01.20 "ESION -NOISE IS NOT NOISE-" at nu things, Osaka イベント出演

"ESION -NOISE IS NOT NOISE-"
at nu things, Osaka
2013.01.20 [sun] OPEN 19:00 / CLOSE 23:00
Charge : 2,000yen inc 1drink

ノイズミュージックを雑音ではなく、アンビエント、ダークアンビエント、ドローン等、多様な音楽を包括し、ポストモダンとして表現する。


LIVE :
Project VO [from Berlin]

AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, visual]

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Project VO :

http://www.avirtmusic.com/project_vo/

プロジェクト・ヴォ (Project VO) は、コントラバス奏者 アンティ・ヴァータランタ (Antti Virtaranta)とピアニスト 奥田梨恵子により創設された個性あふれる新鋭なバンドである2009年 音楽の可能性を広げるためアメリカ合衆国にて多く経験を積み、2010年より本格的にプロジェクト・ヴォとして活動し始める。

プロジェクト・ヴォはインプロバイズミュージックを主体とし、フリージャズやエレクトロニクミュージック等、幅広く音楽に手がけている。さらにオリジナリティを追求するため、作曲にも多く挑戦している。彼らの作曲はプロジェクト・ヴォにおいて新たな音楽への糸口としてとても重要な役割を果たしている。プロジェクト・ヴォはシーシル・テイラーと演奏したことでも知られるエリオット・ラビン (Elliott Levin)、エレクトロニックミュージシャンで知られるチャールズ・コーヘン (Charles Cohen)、Ground Zeroの千野秀一等、多くのフリーミュージックシーンで活躍が見られる音楽家と演奏してる。プロジェクト・ヴォは、今、ベルリン、アメリカ合衆国にて多く活動しており、Improvised Music Series in Berlinのホストを毎月2度務め、2012年3月 アメリカ合衆国のPhiladelphiaにて初アルバムリリースも果たした。

ピアニスト・作曲家である奥田梨恵子は、歳よりピアノを学び始める。その後、本格的にジャズを学ぶためアメリカ合衆国へ渡る。ヴァージニアにて伝統的なジャズを学び、North Texas Jazz FestivalやNotre Dame Collegiate Jazz Festivalに参加し経験を積み、フィラデルフィアに移住。フィラデルフィアにてフリーミュージックシーンに触れ、インプロバイズミュージックを学び始める。フィラデルフィア滞在中、Sun Ra ArkestraのリーダーであるMarshall AllenやOrnette Colemanと共演したCalvin Weston等、フリーミュージックシーンで活躍する音楽家との共演を果たす。2012年、ベルリンに移住し、ヨーロッパフリーミュージックシーンにも活動範囲を増やし、国際的に活躍している。

アンティ・ヴァータランタ (Antti Virtaranta) はフィンランド出身のベーシスト、作曲家である。アンティが10歳の頃、両親と共に渡米。アメリカ合衆国にてジャズを本格的に学ぶ。West Oak Lane Jazz and Arts FestivalやNorristown Arts Festival等、積極的に多くのコンサート・イベントに参加し、伝統的なアメリカンジャズからフリーインプロビゼーションまで幅広い音楽経験を積む。その後、ベルリンに移住し、Els VandeweyerやUtku Tavil等のヨーロッパインプロバイズミュージックシーンで活躍する音楽家からTokyo Improvisers Orchestraのメンバーである岡本稀輔と演奏するなど、アメリカ・ヨーロッパ・アジアと国境を超え、幅広く活躍している。

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仙石彬人 AKITO SENGOKU :
http://akitosengoku.blogspot.jp/


1983年 静岡県浜松市生まれ。京都市在住。モノではなくコトを重要視し、光や反射、影などの視覚的なイメージを素材に、インスタレーション作品の制作を行なう。2004年より「時間に絵を描く」ことをテーマに、OHP (オーバーヘッドプロジェクター)を用いたヴィジュアルによるライブパフォーマンス「TIME PAINTING」をはじめる。

宇宙や空、または細胞の世界を覗きこんだような抽象的なヴィジュアルイメージは、カラーインクやオイル、水などの液体を使ってその場で即興的に作られ、投影されている。最近では3台のOHPを同時に操りながら、光を演奏するかのようなパフォーマンススタイルに変化。レイヤー状に重なった光のイメージは、より緻密に複雑に進化し続けている。ミュージシャン、ダンサー、舞踏家など様々な分野の表現者とコラボレートを繰り返し、流れていく夜にまぼろしのような時間を浮かびあがらせている。

2010年には、北九州在住のギタリスト / コンポーザーの六弦琴とともにスウェーデン、ノルウェーを巡る北欧ツアーを実施。スウェーデンにて行なわれた “gg Lock Art Festival 2010 in Skåne of Sweden”に参加。六弦琴のほか、日本から参加したアコースティックデュオ  羊毛とおはな、インド政府公認のオディッシー・ダンサー 小野雅子、現地ダンサーらとも共演をはたす。

2011年より京都 UrBANGUILDにて自主企画イベント”SENGOKU night.”を開催。また、2012年からは「ライブのための空間」ではできない、場所・空間とのコラボレートを重視した企画 “観光地”をはじめる。第1回を重要文化財 京都府庁旧本館にて開催。


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nu things http://nu-things.com/
大阪市西区阿波座2-2-22 ルポ西本町 B1F

2012/12/15

12.31 "Urオオミソカ" at UrBANGUILD, Kyoto イベント出演

"Urオオミソカ [2011]" at UrBANGUILD, Kyoto Date : 2012.01.01  Photo : Nuffy Andalucía
2012年。今年もたくさんの音楽家、ダンサー、舞踏家などなど様々な分野の表現者の皆さまとご一緒させて頂きました。そして、旧五條楽園歌舞練場や京都府庁旧本館、千葉県富津市金谷の海辺など、新たな空間との出会いもたくさんありました。

新しい場所との出会いは、新たな共演者との出会いと同じくらい大事なこと。京都以外でパフォーマンスをする機会も増え、イベントだけでなく、ダンスの公演や演芸会への出演など慌ただしくも幸せな1年間でした。
全部でざっくり数えて50本近くLIVEをしたようです。

来年はどんな年になるのでしょう。

これまで出会った人たちと、これから出会う人たちと、素敵な時間を共有できたらそれだけで幸せです。もっともっと見たことのない景色が観たいし、体験したことのない経験をしたい。結局いつまでも残るのはいつもそんなコトバ。日々ついて回るのはそんな思惑。ただそれだけです。
そんな、今年と来年のサカイ目。今年もUrBANGUILDのカウントダウンイベント"Urオオミソカ"に出演させて頂きます。今年もUrBANGUILDの皆さまには大変お世話になりました。いつも好き放題やらせてもらって本当にありがとうございます。来年も好き放題やらせてもらいます。

12月は裏方業務に勤しんでいたので、LIVEはこれだけ。ひと月パフォーマンスがなかったのも久しぶりなので、楽しみ。今年もたゆたうの2人と一緒に、UrBANGUILDにいるみんなを2013年に連れてゆきます。覚悟してくるように!


そんなわけで、今年も皆さまありがとうございました。Monterey Pop Festivalのジミヘンばりにみんなに"Thank you"を言い回りたい気持ちでおります。来年は良い年になりますように

with LOVE!!!!! 


仙石彬人 AKITO SENGOKU

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"Urオオミソカ"
at UrBANGUILD, Kyoto
2012.12.31 [mon]  OPEN 20:00 / START 21:00
Charge : door. 2,000yen with 1drink [ふるまい雑煮付き]

LIVE :
数えきれない
かりきりん
キツネの嫁入り
SUZMENBA
たゆたう
モガブティック◆スパンコールニコ
ゆーきゃん
仙石彬人

and more!!
 


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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!
UrBANGUILD アバンギルド  http://urbanguild.net/

2012/12/05

Elliott Sharp, Yasuhiro Usui & AKITO SENGOKU LIVE at "Living Arts Special" UrBANGUILD, Kyoto 終了

Elliott Sharp, Yasuhiro Usui & AKITO SENGOKU
LIVE at "Living Arts Special -Elliott Sharp Japan Tour-" UrBANGUILD, Kyoto
Date: 2012.11.30 Photo : AKITO SENGOKU
11月30日。2年ぶりのJapan Tourで来日中のElliott Sharpさん、一緒にツアーを回ってらっしゃる臼井康浩さんと京都 UrBANGUILDにて共演させて頂きました。ご来場頂いた皆さま、共演者の皆さま。それから、セッティングしてくださったスタッフの皆さま、そしてElliottさんと臼井さん。ありがとうございました。

僕にとっては、今月4度目のUrBANGUILD出演であり、12月はスケジュールを入れなかったので、少し早いですが今年の締めくくりのようなLIVEでもありました。11月は本当に濃密。毎回素敵な共演者の皆さんと濃密な時間を過ごし、またつぎの夜に。あっという間でした。…09月くらいからずっとそんなコトを言っている気もしますが。

そして、この日は久しぶりのインプロ系ギタリストとのセッション。しかも、偉大なおふた方です。案の定、ズブズブといつもより深いトコロまでひたすら突き進んで行くような、そんな夜でした。TIME PAINTINGは即興系ギタリストの方々との相性がいいのか、これまでもいろんなギタリストとご一緒させていただいてます。そんな時、絵は毎回濃密な仕上がりになるのです。この日もまた例外でなく。

それにしてもElliottさん。「想像のなかのニューヨークの人」そのまんまの出で立ちでフラッと登場されたので、めまいがするほど素敵でした。黒いハットと黒いロングコート。映画のなかの人みたいだったな。終演後も、ひとりステージにてアンプに繋がないままずっとギターを弾いているのが印象的でした。出演していた甲田くんと、「いま我々はものすごく贅沢な時間を過ごしているのではないだろうか。あのシールドをアンプに繋ごうもんならもう…」という不毛な会話をコソコソと繰り広げたのです。

Elliottさんは本当にギターを弾くのが好きなんだろうな。演奏中もすごく楽しそう。臼井さんと2人で、世界をつくっているような。2人の手から音がどんどん溢れでてきます。誰かにみせている感じがしない。そんな風に表現できるようになるんだろうか。まだまだ学ぶことはたくさんあり、続ける理由も尽きません。

寒い夜にはいろいろなことを考えたくなります。皆さんも寒いから気をつけて。

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Elliott Sharp, Yasuhiro Usui & AKITO SENGOKU
LIVE at "Living Arts Special -Elliott Sharp Japan Tour-" UrBANGUILD, Kyoto

Elliott Sharp Japan Tour Webサイト

Music :
Elliott Sharp [Guitar]
http://www.elliottsharp.com/ 

臼井康浩 Yasuhiro Usui [Guitar]

Visual :
仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]
http://akitosengoku.blogspot.jp/ 

Date : 2012.11.30  Photo : AKITO SENGOKU

2012/11/22

今 貂子, ryotaro & 仙石彬人 LIVE at "Velvet Moon vol.69" UrBANGUILD, Kyoto 終了

Tenko Ima, ryotaro & AKITO SENGOKU LIVE at "Velvet Moon vol.69" UrBANGUILD, Kyoto
Date : 2012.11.21 Photo : AKITO SENGOKU
昨晩の"Velvet Moon vol.69"は、ホントに凄かった…!
ご来場頂いた皆さま、出演者の皆さま、あの空間を共有できて本当に嬉しかったです。ありがとうございました!

4組ともLIVEの内容は全然ちがうのに、それぞれがUrBANGUILDド真ん中。このままヨーロッパかどこかの外国に持って行って、世界中の人に自慢したいくらいの、素晴らしい夜だったと思います。あの時間に加わることができて幸せでした。ホントにそう思う。

今さん、ryotaroさんとの季節モノコラボレーションも3回目。自分で言うのもおかしいのですが、確実に回を増すごとによくなっている気がします。3人の間合いというか、それぞれが無理していない感じを保ったままキレッキレの状態まで持っていける。僕にとっては大先輩のおふたりに、導かれるまま振り落とされないように、見逃さないように必死にくっついて行くわけですが、行き着くその先には毎回見たことがない景色が広がっています。

「見たことないものを観たい」という欲望が、ずっとパフォーマンスを続けている理由のひとつかもしれません。

終始緊張感に包まれたままたどり着いた、最後の拍手と歓声。あれはメチャクチャ気持ちよかった。同じものを観れる人がたくさん集まっている証拠。本当に幸せなことだと感じました。ありがとう。

…そして、その後は終電パニックが待っていたようですね。ゴメンナサイ。

vol.69にふさわしい夜になりました。終演後、ryotaroさんがかけていたさらっとした音量のIGGY POPが非常にツボでした。でも、LIVEであがったテンションがさがらなくて困った。69回目のベルベット月。オメデトウ&アリガトウございました!

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Tenko Ima, ryotaro & AKITO SENGOKU
Live at "Velvet Moon vol.69" UrBANGUILD, Kyoto
 


Dance :
今 貂子 Tenko Ima [Butoh]

Music :
ryotaro [Accordion, Electronics]
http://www.ryotaro.info/

Visual :
仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]
http://akitosengoku.blogspot.jp/ 


Date : 2012.11.21 Photo : AKITO SENGOKU

2012/11/20

ラビさんの撮影

"中山ラビ / 梅津和時 / 高橋誠一 / ryotaro ツアー2012" LIVE at 拾得, 京都
Date : 2012.11.17 Photo : AKITO SENGOKU
先週の17日は、ワタクシのマイブラザー ryotaro氏の依頼(…と言うよりむしろ軽く優しく脅されてた気がする)により、急遽「中山ラビ ツアー2012」京都公演の撮影に行って参りました。

中山ラビさんはもちろんお名前は存じておりましたが、失礼ながら曲は事前にYoutubeでチェックした程度で、ほとんど予備知識なく。会場の拾得も、京都を代表する「ずっと行ってみたかった」はじめての場所。

本番前にフラッと行って、ボンヤリしながら準備をして、おもむろにはじまったLIVEのステージに立っていたのは、マゴウコトなきロックンローラーでした。…タマゲました。ラビさん、もっとフォークの人だと思っていたもので。もう、メチャクチャカッコよかった!声。佇まい。ギターの持ち方。マイクスタンドのすがり方(コレが重要)。全部カッコイイ!

さらにバックが梅津和時さん、高橋誠一さん、そしてryotaroさん。言うまでもなく、極上です。梅津さんのSAXの音なんて、これまで生きてきてもう何回聴いたかわからないくらい。耳にも脳ミソにも染みこんでます。目の前には、キヨシローの横で吹きまくってるのと何ら変わらない吹きっぷりの梅津さん。興奮しないわけがない。

夢中でファインダーを覗き、慣れないカメラと格闘しながらの2時間はあっという間撮った枚数は400枚ほど。カメラがデジタル化されて本当に良かったと思いました。…結局そのうち半分くらいはピンぼけでしたがね。つくづく…カメラがデジタル化されて本当に良かったと思ったのでした。

オコガマシクも、打ち上げの席にまでお邪魔させて頂いて、木屋町の名店を2軒ハシゴラビさんが先日まで出演されていた舞台のお話。そこで美術を担当されていた宇野亜喜良さんのお話。流行のタイツのハナシ。それから、梅津さんの「音と人」のお話。どれもすごく面白かった。心地よく緊張した、貴重な土曜の夜。幸せな時間。

いつもながら、いい出会いを与えてくださったryotaroさんに感謝です。本当にありがとうございました。

そして、はじめての拾得!空間がとてもよかった。演者とお客さんの距離感というか、和風なこともあってすごく優しい空気感が心地よかったです。また行こう。

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"中山ラビ ツアー 2012" LIVE at 拾得, 京都

中山ラビ [Vocal, Guitar]
梅津和時 [Sax]
高橋誠一 [Piano]
ryotaro [Accordion, Electronics]


http://www.facebook.com/media/set/?set=a.389555921125046.92798.100002119248991&type=1&l=8467a13740

Date : 2012.11.17 Photo : AKITO SENGOKU

2012/11/17

NEW VIDEO!!!!


Tenko Ima, ryotaro & AKITO SENGOKU Live at "Velvet Moon vol.58" UrBANGUILD, Kyoto
from AKITO SENGOKU on Vimeo.


2012年07月06日 "Velvet Moon vol.58" at UrBANGUILD 出演時のLIVE映像をUPしました。舞踏家の今 貂子さん、MIDIアコーディオン奏者のryotaroさんとの2回目の共演。

この時のテーマは「夏」。ストーリーは簡潔。今さんが海深くまで潜ってゆくおはなし。

この日のLIVEは、すごく気持ちよかった。空間を張り詰める緊張感のせいで、時間の感覚がわからなくなるほど。とても短く感じたけど、それでもきっちり30分。

後で映像を観て怖くなりました。ほとんど全部が即興なのに、恐ろしいほど3人がシンクロしている瞬間がいくつもあったから。打ち合わせじゃない、ただの奇跡。それか、3人がちゃんと空間をつかって、身体と音と光でコミニケーションがとれていた証拠。

今回も、ノーカットで30分ほどあります。

お時間のある際にご覧いただければ幸いです。

3回目の共演は、11月21日(水)。UrBANGUILDにてお待ちしております。

仙石彬人 AKITO SENGOKU

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Tenko Ima, ryotaro & AKITO SENGOKU
Live at "Velvet Moon vol.58" UrBANGUILD, Kyoto

July 06, 2012
at UrBANGUILD, Kyoto, Japan
http://www.urbanguild.net/

Dance :
Tenko Ima [Butoh]

Music :
ryotaro [Accordion, Electronics]
http://www.ryotaro.info/

Visual :
AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]
http://akitosengoku.blogspot.jp/

Shot & Edit : AKITO SENGOKU
TIME : 31:40 | Date : 2012.07.06

2012/11/15

たゆたう10周年感謝祭「つむぐ糸、そのむこう」at UrBANGUILD, Kyoto 終了

たゆたう10周年感謝祭「つむぐ糸、そのむこう」at UrBANGUILD, Kyoto
Date : 2012.11.13 Photo : Saori Matsushita
11.13に行われた、たゆたう10周年感謝祭「つむぐ糸、そのむこう」at UrBANGUILD!お客さんも友達もスタッフもみんなで会場をうめつくして、みんなでたゆたうの2人のアニバーサリーをお祝いできたこと。みんなで2人のうたを聴いて、それでハッピーになれたこと。すばらしくよいでした!

ご来場頂いた皆さま。そしてゲストとして、共演させて頂いた皆さま(衣装やアクセサリーも!)。本当にありがとうございました。

たゆたうの2人はやっぱりすごいなぁ。大学の同級生ということもあり、さらにたゆたうも僕もUrBANGUILDでよくLIVEをしているということもあり、会場にはあふれんばかりのお知り合い&お友達。いろんな繋がりがつむがれて、さらに繋がっていって、未来が見えてくるような、そんな場所になっていたと思います。

TIME PAINTINGも昨日はたゆたう仕様。リハの時に、オーナーの次郎さんに「こんなこともやるんやなぁ」とニヤニヤしながら言われましたが、第1部ではひろさんが描いたトリをたくさん飛ばしました。第2部はイガキが描いたをところどころ。

いつもやらないようことをしていたもあって、LIVEは難しかった。でも、終演UrBANGUILDのスタッフのみなさまに「いい仕事した!」って言ってもらえたのが本当に嬉しかった。です。ありがとう。いつも。

本当に幸せな、楽しい夜でした。誘ってくれたイガキとひろさん。本当にアリガトウ。そして、10周年オメデトウ!それで、10周年アリガトウ!これからも、もっともっとずっと。いい音楽をみんなにふりまいてください。またやろうね。いつでもどこにでも行くよ。

写真はお客さんで来てくれた、サリさんが撮ってくれたもの。いつもアリガトウ!!

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"たゆたう10周年感謝祭「つむぐ糸、そのむこう」"
at UrBANGUILD, Kyoto

LIVE :
たゆたう
にしもとひろこ [vo, g]
イガキアキコ [violin, chorus, toy]

-GUEST-
contrabass:田中馨 (from ショピン)
drums:内田武瑠 (from ショピン)

TIME PAINTING:仙石彬人

アクセサリー:tamas

衣装:野村祥恵

Date : 2012.11.13  Photo : 松下沙織