2024/01/28

03.24 Colloid New Album "Awai -あはひ-" Release Party : 大阪編 at SPinniNG MiLL, Sakai イベント出演

Colloid New Album

"Awai -あはひ-" Release Party : 大阪編

at SPinniNG MiLL, Sakai
2024.03.24[sun] OPEN 17:00 / START 18:00
Charge: adv. 3,000yen + 1drink / door. 3,500yen + 1drink /
student. 2,000yen + 1drink
※出店舗にて1オーダーお願いいたします。
※10歳以下無料

チケットのご予約・お問合せ: https://forms.gle/1uaVtM7ZvEiBg8W66
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音楽と朗読と光が織りなす、“Awai"の世界
昨年末に開催した京都編に引き続き、アルバムに参加している素晴らしき音楽家・ワタンべ(drs.)とスパン子 (pf.)、音響に甲田 徹、さらにColloidの盟友でもある光の魔術師・仙石彬人(TIME PAINTING)を迎え、ブラッシュアップされたあはひの世界を SPinniNG MiLLの豊満な響きの中に創り出します。

明治後期に建てられた紡績工場を再利用した会場にて、"Awai -あはひ-"に書き下ろした物語の朗読と、音楽と光が紡ぎ出すひとときの軌跡を、絶品FOOD&DRINKと共にお楽しみください!

LIVE:

Colloid コロイド
下村よう子 [vocal]
にしもとひろこ [guitar, vocal]
イガキアキコ [violin, chorus]
宮田あずみ [contrabass, chorus]
池田安友子 [percussion, chorus]

SPECIAL GUEST:
スパン子 [Piano]
ワタンベ [Drums]

VISUALS:
仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]

音響:
甲田 徹 (ecto)

FOOD・DRINK:
nano食堂
NEU (from バー下戸)
喫茶文九珈琲焙煎所
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[PROFILE]


Colloid

https://dron-label.info/colloid/
空気を紡ぐような声で歌うにしもとひろこ (たゆたう)と、泣けるフレーズからプログレまで独自の音色を奏でるヴァイオリニスト・作曲家のイガキアキコ (たゆたう)、ジャズから民謡まで圧倒的な歌唱力を持つ下村よう子 (かりきりん)と、暖かい音色とフレージングに定評のあるベーシストの宮田あずみ (かりきりん)、さらにクラシック・ラテン・アフリカン等ジャンルを跨ぎ活躍するパーカッショニスト池田安友子の5人で構成された、京都発のネオ・トライバルユニット。

言葉とメロディの美しさを重視し、ポリリズムやポリフォニーを用いて様々な情景を歌い上げる。綿密な構成と同時に、即興性のある楽曲、力強さと繊細さを持ち合わせる「うた」の可能性を追求し、独自の民族音楽を形成している。完全に溶け合うことのない5人の独特なハーモニーから作り出される音楽は、細胞を震わす「体験」と呼ぶにふさわしい。
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スパン子
 piano

https://folkevise.net/spannko/
東京都武蔵小金井出身、長野県大町市木崎湖畔在住。ピアノ、アコーディオンの弾き語り。

自分の住みたい場所に住み、自分のやりたいことをやると決め、2012年に木崎湖畔に移住。田んぼをやり、畑をやり、でかい山に叱咤激励される毎日を過ごす中、遂に幼少から弾いていたピアノに回帰する。

2015年夏にピアノのアルバムspannkosmo-pianoを発売。熊坂出監督の映画『人狼ゲーム』『人狼ゲーム beast side』にピアノ曲を提供。観る側と演る側の『側』をとりのぞき、人がそこに居るというライブ、SPANNKOSMOを各地で展開する。

2019年 絵描きのnatunatunaとのコラボレーションによる、楽譜&画集「Simple-na-sora」を発売。 2020年秋よりソロライブを開始する。2021年9月 3rd album spannkosmo-orchestra side-a WE SING  side-b infinite pianism の2枚組を発売。
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ワタンベ
  drums

https://whatnbe.wordpress.com/
10代よりロック、ブルース、ファンク、ジャズ、ヒップホップ、エレクトロ、など多くのバンドを経験。その野性味ある独特なプレイには定評があり、バンドでの活動、即興演奏やソロライブ、作曲、様々なアーティストの録音・ライブのサポート、リズムワークショップを行うなど、幅広く活動中。

近年の活動:パトロールマン , ジョンソンtsuバンド , fanfare roma’n garde , エチオピアジア , 打音のバラード , ヨシガキルイVOKTOWA Dot Trio , THE NONFICTIONS , 松原里佳 , ONI(あふりらんぽ) , 芳垣安洋を中心に2023より活動を始めた関西リズム アンサンブルに参加 , など。
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仙石彬人 AKITO SENGOKU
 Visuals
https://akitosengoku.com/
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO 2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。 

2024/01/27

02.16-18 Julia Shortreed × Eddna KANSAI TOUR “NAKA WA HARE” Osaka / Kyoto / Kobe イベント出演

Julia Shortreed × Eddna KANSAI TOUR
 
“NAKA WA HARE” OSAKA / KYOTO / KOBE

in OSAKA / 大阪公演

at environment 0g [zero-gauge], Osaka
2024.02.16[fri] OPEN 19:00 / START 19:30
Charge: door. 2,500yen + 1drink

LIVE:
Eddna (from Berlin) with William Ouellet [Double bass]
Julia Shortreed with 仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]

GUEST:
KOPY

* * *
environment 0g [zero-gauge] https://nuthings.wordpress.com/
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in KYOTO / 京都公演

at UrBANGUILD, Kyoto
2024.02.17[sat] OPEN 18:00 / START 18:30
Charge: adv. 3,000yen + 1drink / door. 3,500yen + 1drink

LIVE:
Eddna (from Berlin) with William Ouellet [Double bass]
Julia Shortreed with 仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]

GUEST:
日高理樹 Riki Hidaka × 山内弘太 Kota Yamauchi

* * *
MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!
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in KOBE / 神戸公演
at space eauuu, Kobe
2024.02.18[sun] OPEN 18:30 / START 19:00
Charge: 自由料金制 [1drink order]

LIVE:

Eddna (from Berlin) with William Ouellet [Double bass]
Julia Shortreed with 仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]
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[PROFILE]

Eddna
 (from Berlin)
Eddna is a producer, singer and performance artist from Berlin.

Her debut avant-pop-folk album “Cut in Half” came out on NIA Records in July 2023. Cut in two parts, like the moon in motion, the album is guiding the listener through the story of a woman, of many women, many personas and voices – mythical, dreamlike and real. The accompanying music video (directed by the artist herself) is an homage to Japanese traditional and pop culture as well as the German dancer and choreographer Pina Bausch.

Eddna has performed in various locations in Germany and Tokyo.

album on bandcamp: https://niarecords.bandcamp.com/album/eddna-cut-in-half
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Julia Shortreed
日本とカナダをルーツに持ち、東京を拠点に活動するSSW、サウンドアーティスト。

アシッドフォーク、アンビエント、エレクトロを融合させ、ノスタルジックな音と声で紡ぎ出す独自の世界。 2018年に小林うてな、ermhoiと結成されたユニットBlack Boboiとして、今までにBINDIVIDUALより 『Agate』『SILK』を発表。

ソロでは、2021年1月1st アルバム 『Violet Sun』を発表。 翌年品川教会にて、リリースライブを成功させる。 映画への歌唱、楽曲提供の他、cero荒内祐のソロアルバム「Sisei」に作詞、歌唱でも参加する。またアイスランドのエレクトロニカバンドmúm、ベルリン在住アーティスト Rosa Anschütz、ロンドン在住のバンド Ghost In the Tapesとコラボレーションするなど、国内外問わず幅広く活動している。

Instagram : https://www.instagram.com/juliashortreed/
Spolify: https://open.spotify.com/artist/6Swtf1UAGASXEJXnhDRjoc?si=yqYwLHzzR4GSiNFkm4Zm1A
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日高理樹 Riki Hidaka

2010年頃から数枚のアルバムを自主制作、また広島・STEREO RECORDSより発表。ソロ活動の他、GOD、betcover!!、Minami Deutschなどのバンドに参加。 2021年、ジム・オルーク、石橋英子とのトリオ編成でのアルバム「置大石」をSTEREO RECORDSよりリリース。 2022年、小山登美夫ギャラリー、茅ヶ崎市美術館で発表された桑久保徹の12枚の絵画のために制作した12曲を収録したCD3枚組アルバム「Music For 12 Painters, A Calendar And Toru Kuwakubo」をリリース。 2022年、初のEUツアーを行いRafael Toral、David Maranha等と共演。
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山内弘太 Kota Yamauchi

https://linktr.ee/kkoottaa
1986年生まれ。京都、堀川団地在住。歌もの・映像・ダンスなど様々な形態、環境での即興演奏を活動の基盤とするギタリスト。折坂悠太 (band)などのバンドにも参加。堀川会議室などでの音楽イベント企画運営、サウンドエンジニアなど活動は多岐に渡る。

KOTA YAMAUCHI is an experimental guitarist based in Kyoto, Japan. His improvised performances use guitar as the sound source, incorporating pedal effects and found objects. These elements are used to build intricate multi-layered soundscapes which evolve, taking the listener on a journey. He also performs as supporting guitarist for a band, and singer-songwriter.
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仙石彬人 AKITO SENGOKU
 [TIME PAINTING, Visuals]
https://akitosengoku.com/
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO 2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。