2026/04/01

05.15 “BuTap : Butoh × Tap Dance" at UrBANGUILD, Kyoto イベント出演

UrBANGUILD 20周年企画
“BuTap" Butoh × Tap Dance
Tamangoh collaborate with MIZUMONO
at UrBANGUILD, Kyoto
2026.05.15 [fri] OPEN 19:30 / START 20:00

Charge: adv. 2,500yen + 1drink / door. 3,000yen + 1drink

LIVE:
Tamangoh [Tap Dance]

collaborate with

ミズモノ MIZUMONO:
今 貂子 Ima Tenko [舞踏] + ryotaro [sound] + 仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]

UrBANGUILD 20周年企画
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[PROFILE]

Tamangoh [Tap Dance]
Tamangoh Born in French Guiana, Tamangoh moved to Paris at the age of nine and discovered tap dancing with Sarah Petronio at the American Center in Paris at the age of 20. After relocating to New York, he made his stage debut in “The Majesty of Tap” at Lincoln Center and in “Peut-on danser un paysage?”, directed by Min Tanaka and Karel Appel at the Opéra Comique in Paris. In New York, Tamangoh founded Urban Tap dance company and toured internationally with shows such as Baymodilo, Narcise & Co., and Caravane. Tamangoh has danced with artists including Jimmy Slyde, Lon Chaney, Chuck Green, Gregory Hines, Bobby McFerrin, David Murray, Billy Higgins, Omar Sosa, Zakir Hussain, Giovanni Hidalgo, Roy Haynes, the Kodo Taiko Performance Ensemble, and Mikhail Baryshnikov. He has also performed at the Montreal Jazz Festival, the Soul Power Kongo Festival in Congo, the Nice Jazz Festival, Earth Celebration in Japan, the Abidjan International Jazz Festival in Ivory Coast, the Sacred Music Festival in Fes/Morocco, and the Sacred Spirit Festival in India, among others. Tamangoh received the Bessie Award for Caravane (2000) and the Kennedy Center Award for African American Choreographic Masters (2005). In 2025, he opened a tap and performing arts center — Urban Tap Center International — in Kourou, French Guiana.

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ミズモノ MIZUMONO : 今 貂子 [舞踏] + ryotaro [sound] + 仙石彬人 [TIME PAINTING]
白虎者出身の舞踏家 今 貂子とエレクトロニクスを融合したアコーディオン弾きのryotaro、そしてOHPを用いたヴィジュアルによるライヴパフォーマンス”TIME PAINTING”のアーティスト、仙石彬人によって2012年結成。即興ではあるが根底に流れる、それぞれの頭の中にある物語や風景、記憶や想像を一つの作品として体現する。
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今 貂子 Ima Tenko [Butoh]
舞踏家、振付家、今貂子舞踏研究所/舞踏カンパニー倚羅座主宰。 ’80年白虎社創立に参加。海外及び国内公演に出演、また衣裳デザイン製作を担当。‘94年解散により独立。’99年舞踏ワークショップ開始。2000年ワークショップを母胎に舞踏カンパニー倚羅座結成。’05年ヨーロッパ公演ツアー(スペイン、フランス、ドイツ)をお行ない、各地で成功をおさめる。’07⁻’16年旧五條楽園歌舞練場にて連続公演。’16年-‘20年KYOTO舞踏館「秘色」上演。世界68か国からの観客を迎え、コロナにより休館になるまで378回のロングラン公演を行う。‘19年還暦記念「闇の艶」公演(先斗町歌舞練場)。’20年今貂子舞踏公演「金剛石-Diamond-」公演(UrBANGUILD Kyoto)にて、令和2年度文化庁芸術祭優秀賞受賞。以降’21年「愛ノ嵐」、’22年「彗星」を上演しコロナ三部作として結実。‘24年倚羅座舞踏公演「瑠璃坏(るりのつき)」、‘24年倚羅座舞踏公演「真珠と斧」。‘25年倚羅座舞踏公演「珊瑚の血」開催。’25年10月、マドリッドでのSUMAフラメンコフェスティバル、ベゴニャ・カストロ作品「ロルカへの3つの俳句」にゲスト出演。’21年より、「おんなのぼくしさん」-飯名尚人・今貂子共同作品-に取り組む。また、今貂子舞踏研究所では、国内外のワークショップ参加者を迎え、後進の育成を行う。 日本の芸能の源流にみられる「たまふり(命の活性化)」の力に支えられたアバンギャルドな舞踏の探求を通じ、独自の境地を開拓。 撮影:三村博史

Ima Tenko Butoh Dancer, Choreographer Artistic Director of Butoh Company KIRAZA and Director of Ima Tenko Butoh Studio. From 1980 to 1994, Tenko was a core member of BYAKKO-SHA―one of the most acclaimed Butoh groups, performing with distinct recognition both abroad and locally. She also designed and produced costumes for the company. In 2000, she created the Butoh Company KIRAZA in Kyoto. From 2007 to 2016, she performed constantly in Gojo Rakuen Kaburenjo, a historical theater in Kyoto. In 2016, she began a long-run performance of her solo work ‘HISOKU’ at the Kyoto Butoh Kan Theater, a theatre specializing in Butoh, and she welcomed audiences from 68 countries around the world until the theatre shut down in March 2020 due to the pandemic of COVID-19. In 2020, Tenko became the first Butoh dancer to win the Award of Excellence at the 75th edition of the National Arts Festival by the Agency for Cultural Affairs of Japan for her performance “Diamond” at UrBANGUILD. In 2025,she performed KIRAZA Butoh Performance“Coral Blood” at UrBANGUILD Kyoto. She explores and pushes the boundaries of her arts and herself in the avant-garde field of Butoh. Her arts are supported by the Shinto practice of Tamafuri, “reinvigorating the soul,” a practice seen at the heart of Japanese performing arts. As one of Japan’s leading butoh dancers, she uses Kyoto as a base to breathe new life and vigor into the field of Butoh.
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ryotaro [midi-accordion]
エレクトロニクスを融合したアコーディオン弾き。96年からナスノミツル (アルタードステイツ)、三条とおる (EP-4)らの[elements]に加入後、数々のアングラの巨匠達との共演を経て2010年からUrBANGUILDのブッキングを務め、FOuR DANCERS, Velvet Moon等、数々のイヴェントを企画。今貂子、マルセロ・エヴェリン、由良部正美、矢﨑悠悟、きたまり等、共演したダンサーは数知れず。梅津和時らと中山ラビのバックを15年勤め、フランスを中心に海外での活動も精力的に行い、’15年にはHi Seoul Festival 、’19年には釜山国際即興舞踊祝祭、Bridge Dance Festival (Chicago) に招聘される。’10, ’11年と、coba主催のイヴェントに参加。’20年音楽を担当した今貂子舞踏公演「金剛石-Diamond- 」(UrBANGUILD )が文化庁芸術祭優秀賞受賞。2025年、violinist の宮嶋哉行とのユニットcumulus で1stアルバムを発表。2024年より一児の父。
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仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]
https://linktr.ee/akitosengoku
2004
年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台の
OHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020
年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。

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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!

2026/03/19

04.11 “VISUAL/DANCE 食堂 : VOLUME.01” at UrBANGUILD, Kyoto イベント開催

“VISUAL/DANCE 食堂 : VOLUME.01”
at UrBANGUILD, Kyoto
2026.04.11 [sat] OPEN 14:00 / START 14:30 / END 17:00

Charge: 自由料金制 / PAY WHAT YOU FEEL + 1order


VISUAL/DANCE食堂は、ライブヴィジュアルとダンスのパフォーマンスを気軽に楽しめる、自由料金制の食堂ライブイベントです。

ダンサーの斉藤綾子とヴィジュアルアーティストの仙石彬人が、FOuR DANCERSとVISUAL/MUSICでの共演を経て、視覚表現同士のコラボレーションをより深めるための実験の場として企画しました。


音楽はなし。少し長めのパフォーマンスを2部構成で予定しております。UrBANGUILDのフード、ドリンクと共にゆったりとお楽しみください。
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DANCE:
斉藤綾子 Ayako Saitoh

VISUALS:
仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING / Liquid lighting]
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[PROFILE]

斉藤綾子 Ayako Saitoh
1990年大阪府生まれ。幼い頃から踊りに親しむ。大阪芸術大学舞台芸術学科舞踊コース卒業。関西を拠点にダンサーとして活動し、多くの作品に参加。自身の主な作品は『夢の跡』『Les Sylphides』『書くとか歩くとか』『ほねのかげ』など。 サイトウマコト作品の振付助手も務める。

令和3年度京都市芸術新人賞を受賞。

京都マラソン2023、2026完走。


VISUAL|AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]

PHOTOShimpei Murayama [村山企画]
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仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]
https://linktr.ee/akitosengoku

2004
年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台の
OHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020
年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。

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2026/02/01

03.23 "UNDERGUILD vol.39 : 天空の舟" at UrBANGUILD, Kyoto イベント出演

"UNDERGUILD vol.39"
Yoshigaki & ucon presents 「天空の舟」
at UrBANGUILD, Kyoto
2026.03.23 [mon] OPEN / START 19:00

Charge: NO CHARGE / カンパ制 +1order

SESSION:
芳垣安洋 Yoshigaki Yasuhiro
右近雅人 Masato Ucon
山内弘太 Kota Yamauchi
仙石彬人 AKITO SENGOKU

DJ:
福西次郎 JIro Fukunishi
井上潤一 Junichi Inoue
森川博文 Hirofumi Morikawa
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[PROFILE]
芳垣安洋
[打楽器奏者、作編曲家]

関西のジャズエリアでキャリアをスタートさせ、90年代初頭、モダン・チョキチョキズ、ベツニ・ナンモ・クレズマー・オーケストラ、渋さ知らズなどに参加後上京。大友良英、内橋和久、山本精一、勝井祐二、渋谷 毅、山下洋輔、坂田明、板橋文夫、梅津和時、片山広明、林栄一、巻上公一、ホッピー神山、菊地成孔、スガダイロー、柳原陽一郎、おおはた雄一、ヤドランカ、酒井俊、長谷川きよし、ROLLY、カルメン・マキ、おおたか静流、浜田真理子、カヒミ・カリィ、UA、John Zorn、Bill Laswell、Lester Bowie、Don Moyeなど様々なミュージシャンと共演。現在、ROVO、大友良英ONJQ、アルタード・ステイツ、さまざまなジャズや即興のセッション、自己のバンドOrquesta Libre、Orquesta Nudge!Nudge!、On The Mountain等のライブ活動の他、文学座などの舞台演劇や、映画の音楽制作も手掛ける。欧米のジャズや現代音楽のフェスにも長年参加し海外ではインプロバイザーとしての評価も高い。
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UCON

1993年にSOFT結成。90年代のレイブムーブメントに衝撃を受け、全国の野外パーティー、レイブに初期からライブで参戦。ダンスミュージックとバンドサウンドの融合を志向する。 来年活動30周年を控え、new album製作中。現在は、SOFT, marron trio, UCNDなどのバンドでベースを担当。
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山内弘太 Kota Yamauchi

https://linktr.ee/kkoottaa
1986年生まれ、京都・堀川団地在住のギタリスト。歌もの、即興、映像、ダンスとの共演など国内外問わず様々な形態、環境で活動。折坂悠太(band)をはじめ数多くのバンドに参加し、演奏活動のほか、音楽イベントの企画、鯨の鳴き声レコードのリスニング会、サウンドエンジニア、作曲・楽曲提供など幅広く活動している。

Born in 1986, based in the Horikawa Housing Complex in Kyoto. Guitarist engaged in improvisational performances in diverse settings through collaborations with singer-songwriters, visual artists, and dancers, both in Japan and abroad. Has performed with numerous bands, including Yuta Orisaka (band). In addition to performing, works across event curation, whale song record listening sessions, sound engineering, composition, and music production. 
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仙石彬人 AKITO SENGOKU
[TIME PAINTING, VISUALS]

https://akitosengoku.com
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。
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福西次郎 Jiro Fukunishi
1967年、京都生まれ。86年京都市立銅駝美術工芸高校卒。以降、画業と並行して大工仕事に従事。88年結婚。94年大工独立。98年ライブの出来るカフェを始める。06年UrBANGUILD設立。 22年大工職人引退。24年大工職人復帰。現在、絵画制作、グラフィックデザイン、建築設計、大工棟梁 UrBANGUILD代表、UrBANGUILD大工部経営。
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森川博文 Hirofumi Morikawa
西木屋町の街角でたばこ屋を営む音楽愛好家。(smoke me は、健康に悪影響を及ぼしません。が、あなたの音楽への依存度をかなり高めるかもしれません。なるべく胸いっぱいに吸いこみましょう)

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2026/01/27

03.22 "いっせーのセッション!" at 二子玉川ライズ スタジオ & ホール, Tokyo イベント出演

私の広場 -SETAGAYA REPUBLIC FES-

"いっせーのセッション!"
at 二子玉川ライズ スタジオ & ホール, Tokyo
2026.03.22 [sun] START 15:30 / CLOSE 17:00
参加費:無料

ミュージシャンやアーティストが集まり、
一切の打ち合わせなく即興で行うライブパフォーマンス。
今回はライブプロジェクションも合わせてお楽しみください!


2ndセットでは、来場者のみなさんや子どもたちも一緒に絵を描いたり、
体を揺らしたり、鍋ややかんを叩いたりして参加することができます。
もちろんその場にいるだけでもセッションです。

プロ、アマの垣根を越えて、
最後は会場にいるみなさんもそれぞれの温度感でぜひご参加ください。
Let's join the finale together!
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出演:
[1st set]
和久井沙良 Sara Wakui [Keyboard]
タブゾンビ TabuZombie (SOIL&"PIMP"SESSIONS) [ELECTRIC TRUMPET, SAMPLER]
マーティ・ホロベック Marty Holoubek [Bass]
柏倉隆史 Takashi Kashikura (toe, the HIATUS) [Drums]
仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, Visuals]

[
2nd set]
1stセットメンバー+会場にいるみなさん
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主催:二子玉川ライズ / SETAGAYA REPUBLIC FES実行委員会
後援:世田谷区

「ネイバースクールSETAGAYA」ネイバーズピッチ2026
実施:世田谷区
運営:三茶ワークカンパニー株式会社
会場協力:二子玉川ライズ


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二子玉川ライズ https://rise.sc/
東京都世田谷区玉川1丁目14−1 二子玉川ライズ S.C.

2026/01/26

03.21 "静かな騒動" at 西荻窪 ボイラー室, Tokyo イベント出演

コノセカイ〜 2026.3.21

"静かな騒動"
at 西荻窪 ボイラー室, Tokyo
2026.03.21[sat] OPEN 12:30 / START 13:00
Charge: ¥3,000 +1drink (食べ物持ち込み可 ゴミはお持ち帰り下さい)

LIVE:
仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, VISUALS]
kacous limba [kalimba, drum, junk]
石丸だいこ Daiko Ishimaru [Dance]

GUEST:
堀口紗与 Sayo Horiguchi 
[vn, 鉄琴 etc / パスカルズ]
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仙石彬人 AKITO SENGOKU
[TIME PAINTING, VISUAL]

https://akitosengoku.com
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。
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kacous limba
 [kalimba, drum, junk]

一樂誉志幸のソロプロジェクト。 オーダーメイドkalimbaを使用し、従来のKalimba奏法とは少し異なった方法で、他の楽器と組み合わせての演奏やエフェクターなども使用してオリジナル曲を演奏する。 ジャグラーの目黒陽介とのduo、マリンバ・ビブラフォン奏者 影山朋子とのduoなど、その他ダンサーのタカダアキコ、JUNKOとのコラボ、KILLER-BONGと河村康輔とのコラボもしたり、多方面で精力的に活動中。
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石丸だいこ Daiko Ishimaru
 
[Dance]
いろんなところでいろんな人たちのなかで即興で踊ったり、1人で即興で踊る。
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堀口紗与 Sayo Horiguchi
 
[vn, 鉄琴 etc / パスカルズ]
9歳よりバイオリンを始める学生オケ、室内楽等を経て、音楽家のサポートとしてライブや録音に参加'95ロケット・マツ率いるパスカルズに参加'05より無国籍インスト魂ママクリオ主宰癒やし系、哀愁を帯びた音色、泥臭いバイオリンとも言われ時代や地域、ジャンルに捉われず表現

予約•お問い合わせ boilerroom.nishiogikubo@gmail.com

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2026/01/25

03.08 "新感覚ストア 2026" Day3 at MITERI, Ikoma イベント出演

"新感覚ストア 2026"
Day3
at MITERI, Ikoma
2025.03.08[sat] OPEN 11:00 / CLOSE 20:00
雨天決行
表現の祭り『新感覚ストア』奈良県生駒市の山の中での開催は今回が最後!

作品展示・音楽・落語・食の屋台など
多種多様な表現のカタチで熱気渦巻く会場はまさしく
「新」・「感」・「覚」

目・耳・鼻・口・指先のご感覚でご共感にご招待!

STAGE EVENT [18:00-18:30]:

スキマダンスクラブ
×
北島章子
×
啓太郎 [sax]
×
仙石彬人 [TIME PAINTING]
×
にしもとひろこ
ほか

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新感覚ストア 2026
奈良県生駒市元町 2-6-11

2026/01/06

02.19 “VISUAL/MUSIC VOLUME.20 : SIDE B” at UrBANGUILD, Kyoto イベント開催

“VISUAL/MUSIC VOLUME.20 : SIDE B”

at UrBANGUILD, Kyoto
2026.02.19 [thu] OPEN / START 19:00

Charge: adv. 2,300yen + 1drink / door. 2,700yen + 1drink / visual artist. 2,000yen + 1drink

VISUAL × MUSIC:
Adrena Adrena (Daisy Dickinson × E-Da Kazuhisa / from UK)
AKITO SENGOKU × Ayako Saitoh × Yuki Nakagawa


BGM&M:
井上潤一 Junichi Inoue
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VISUAL/MUSIC 海外ゲストを迎えた20回記念イベントを2夜開催!


ライブ・ヴィジュアルと音楽のイベント“VISUAL/MUSIC”。20回目を記念して、海外からのゲストを迎えたSIDE AとSIDE Bからなる「VOLUME.20 スペシャル企画」を開催します。

02.19[木]開催の「SIDE B」では、イギリスより来日するオーディオ・ヴィジュアル・ユニット ”Adrena Adrena”が初出演!TIME PAINTINGの仙石彬人とダンサー(!) 斉藤綾子、KAKUHANの中川裕貴による初トリオとのツーマンです。


いずれも無機質でノイジーなダークサイド。”VISUAL/MUSIC”のB面としてお楽しみください。

V/M名物のBGM&M(バックグラウンドミュージックアンドムービー)は、井上潤一氏。
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Projection Painting, Liquid Lighting, Live Painting, VJ, 映像, 写真, 影絵。 アバンギルドにはヴィジュアル表現を使ったアーティストもたくさん出演しています。

ヴィジュアル/ミュージックは視覚と音楽の関係性にフォーカスをあて、実験の場として 公開する新しいイヴェントです。視覚と聴覚を融合し別の次元に導くこと。或いはひとつ に内在するそれらを分断する行為。

そのまま夢に出てきそうな光と音の世界へと誘う夜。

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Adrena Adrena [VISUAL × MUSIC]
https://daisydickinson1.wixsite.com/adrenaadrena
https://www.instagram.com/adrena_adrena_/


日×英 Audio Visual performance “Adrena Adrena” 来日!

Adrena Adrenaは、日本人ドラマーでありサウンドアーティストのE-da Kazuhisa(ex Boredoms、AOA,Seefeel。)と、ロンドンを拠点とするビジュアルアーティスト/映画監督のデイジー・ディッキンソン Daisy Dickinsonによるオーディオ・ビジュアル・コラボレーション・ユニットです。


二人が生み出すのは、ドラムとノイズ、そして有機的な映像が混ざり合う、生々しく衝動的な表現。パフォーマンスでは、ドラムセットの上に吊るされた直径約2.4メートル8フィートの白い巨大球体にディッキンソンが映像を投影するプロジェクションマッピングが象徴的です。彼女の映像について、Fluid Radioは「宇宙的で超越的。地球の驚異や、そこに生きる私たちの官能性に目を向けさせる」と評しています。


E-da Kazuhisaのドラミングは、実験音楽、ノイズ、即興演奏のバックグラウンドに裏打ちされており、リズムとテクスチャーを駆使してパフォーマンスを加速させます。一方、デイジー・ディッキンソンのビジュアル表現は、実験的な短編映画からプロジェクション・インスタレーション、ライブ・パフォーマンスまで多岐にわたり、これまでにSamuel Kerridge、Bo Ningen、Nik Colk Void、Snapped Ankles、Surgeons Girlといった多彩なアーティストともコラボレーションを重ねています。

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仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, VISUAL]
https://akitosengoku.com

2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。
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斉藤綾子 Ayako Saitoh [Dance]
1990年大阪府生まれ。幼い頃から踊りに親しむ。大阪芸術大学舞台芸術学科舞踊コース卒業。関西を拠点にダンサーとして活動し、多くの作品に参加。自身の主な作品は「夢の跡」「Les Sylphides」「書くとか歩くとか」「ほねのかげ」など。 サイトウマコト作品の振付助手も務める。令和3年度京都市芸術新人賞を受賞。「京都マラソン2023」完走。


PHOTO ©︎ :
VISUAL|AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]

PHOTO|Shimpei Murayama [村山企画]

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中川裕貴 Yuki Nakagawa [MUSIC]
https://www.yukinakagawa.info/


関西を拠点に活動する音楽家/演奏家。チェロを独学で学び、そこから独自の作曲、演奏活動を行う。


人間の「声」に最も近いとも言われる「チェロ」という楽器を使用しながら、同時にチェロを打楽器のように使用する特殊奏法や自作の弓を使用した演奏を音楽の様々なシーンや音楽以外の芸術ジャンルの中で展開している。


2022年よりgoat、YPYでも活動する音楽家・日野浩志郎とのDUOプロジェクト「KAKUHAN」をスタートさせ、以降、同ユニットではRewire、Unsound、Moers Festival、Intonal、Outfestなどヨーロッパの主要な実験音楽フェスティバルに参加している。


2026
年には初となるソロアルバムをリリース予定。令和6年度京都市芸術文化特別奨励者。

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井上潤一 Junichi Inoue
VISUAL/MUSIC  BGM&M係。DJ、ビデオ上映会セレクター、バンド All L/Rightsで奇声を発するなど、活動は多岐に渡る。2018年、初の著書『BARマッチ』刊行。

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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!

2026/01/01

02.04 “VISUAL/MUSIC VOLUME.20 : SIDE A” at UrBANGUILD, Kyoto イベント開催

“VISUAL/MUSIC VOLUME.20 : SIDE A”

at UrBANGUILD, Kyoto
2026.02.04 [wed] OPEN / START 19:00

Charge: adv. 2,300yen + 1drink / door. 2,700yen + 1drink / visual artist. 2,000yen + 1drink

VISUAL × MUSIC:
AKITO SENGOKU × Vendège (from France)
TAYUTAU KAITAI SHINSHO (にしもとひろこ × イガキアキコ)

BGM&M:
井上潤一 Junichi Inoue
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VISUAL/MUSIC 海外ゲストを迎えた20回記念イベントを2夜開催!

ライブ・ヴィジュアルと音楽のイベント“VISUAL/MUSIC”。20回目を記念して、海外からのゲストを迎えたSIDE AとSIDE Bからなる「VOLUME.20 スペシャル企画」を開催します。


02.04[水]開催の「SIDE A」では、フランスより来日するティボー・マルシャルによる音楽プロジェクト ”Vendège”が、TIME PAINTINGの仙石彬人とのコラボレート。にしもとひろことイガキアキコによる「たゆたう」の因数分解プロジェクト”TAYUTAU KAITAI SHINSHO”がお出迎え。


オーガニックでありながら実験的に展開するヴィジュアルと音のイメージは、2組に共通する印象。”VISUAL/MUSIC”のA面としてお楽しみください。


V/M名物のBGM&M(バックグラウンドミュージックアンドムービー)は、井上潤一氏。

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Projection Painting, Liquid Lighting, Live Painting, VJ,
映像, 写真, 影絵。 アバンギルドにはヴィジュアル表現を使ったアーティストもたくさん出演しています。

ヴィジュアル/ミュージックは視覚と音楽の関係性にフォーカスをあて、実験の場として 公開する新しいイヴェントです。視覚と聴覚を融合し別の次元に導くこと。或いはひとつ に内在するそれらを分断する行為。

そのまま夢に出てきそうな光と音の世界へと誘う夜。

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[PROFILE]

仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, VISUALS]
https://akitosengoku.com/

2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。

Vendège (from France)
[MUSIC]

www.vendege.com

ヴァンデージュ(Vendège)は、手作りの温度と有機的な質感を大切にしながら、実験的で空気感のあるポップソングを探求する音楽プロジェクトです。
中心人物であるティボー・マルシャルは、長年の仲間であるドリアンヌ・アイクサンドリ、そして兄弟であるトムとマテオとともに、さまざまなアコースティック楽器を録音し、分解し、再構築することで独自の音像を生み出しています。

今回の日本ツアーでは、チェロやドラムなど大きな楽器を持ち運べないため、小さなサンプラー・キーボード、ミニギター、エフェクター、ポケットサイズのリズムマシンを中心にした特別セット「Pocket Instrument Japan Tour」を披露します。

サウンドはミニマルで繊細なフォークトロニカから、ムーム(Múm)やシガー・ロス(Sigur Rós)を思わせる大気的で詩的な世界観まで幅広く展開しつつ、ライブではエレクトロニックで高揚感のある瞬間や、力強いリズムが躍動する場面も現れます。
静けさと躍動、手触りと実験精神が同居する、独自の音楽体験をお届けします。


Vendège is a musical project that embraces a handcrafted, organic and quietly experimental approach to pop songwriting. Led by Thibault Marchal and joined by long-time collaborator Doriane Ayxandri as well as his brothers Tom and Mathéo, the group works like sound-sculptors: recording, reshaping and recomposing acoustic textures into songs that drift between minimalist and delicate folktronica, atmospheric ambient music and transcendent post-rock.


Influences range from Múm to Sigur Rós, yet the identity remains singular—both intimate and expansive. While much of the music is soft-spoken and textural, the live show also features energetic electronic moments, vivid rhythmic patterns and passages of unexpected power.


For the Japan tour, Vendège presents a special “Pocket Instrument” version of the project: mini electric guitars, compact samplers, pocket synths, rhythm boxes and effect pedals replace the usual cellos, drums and larger instruments. This creates a unique, transportable setup that retains the emotional core of the project while bringing a new, vibrant and inventive energy to the stage.

Bandcamp: https://vendege.bandcamp.com
Instagram: https://www.instagram.com/vendegemusic
Youtube: https://www.youtube.com/@Vendegemusic
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TAYUTAU KAITAI SHINSHO

にしもとひろこ Hiroko Nishimoto [VISUALS]
イガキアキコ Akiko Igaki [MUSIC]

http://tayutau.info/tayusite/


にしもとひろことイガキアキコのうたものデュオ"たゆたう"を因数分解して、それぞれの因数(visual & sound)で即興的にパフォーマンスするアナザーストーリー。

草花や粉物など、様々な素材をペイントに盛り込み、投影スタイルならではの独自の視点で描くにしもとひろこ。


"たゆたう"とは違いエレクトロニックスタイルで、バイオリン・声・その他諸々を演奏し音で情景を描くイガキアキコ。


往年の信頼関係で描かれるのは"TAYUTAU KAITAI SHINSHO"でしか起きない新しい化学反応である。

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井上潤一 Junichi Inoue
VISUAL/MUSIC BGM&M係。DJ、ビデオ上映会セレクター、バンド All L/Rightsで奇声を発するなど、活動は多岐に渡る。2018年、初の著書『BARマッチ』刊行。

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