2026/08/29

10.06 "Battle Elf Japan Tour 2026 KYOTO" at UrBANGUILD, Kyoto イベント出演

"Battle Elf Japan Tour 2026 KYOTO"
at UrBANGUILD, Kyoto
2026.10.08 [thu] OPEN 19:00 / START 19:30
Charge: adv. 3,000yen + 1drink / door. 3,300yen + 1drink / U-25. 2,000yen + 1drink

LIVE:
Battle Elf + 松岡恵二 [visual]
Molo Molo + 仙石彬人 [visuals]
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Wilcoの前座も務めたFinom(Sima Cunningham)の紹介により実現!
デトロイトのクラウト・サイケデリック「Battle Elf」初来日・京都公演!

昨年、京都UrBANGUILDでquaeru(山内弘太ら)と共演したシカゴのインディ・ロック・デュオ「Finom(フィノム)」。Wilcoのツアーサポートを務めるなど世界的に活躍する中心人物、シマ・カニンガム(Sima Cunningham)からの紹介により、デトロイトの音響集団Battle Elf(Gretchen Gonzales)の初来日・京都公演が決定しました!

ヴェネツィア・ビエンナーレやパリのPalais de Tokyoでのパフォーマンス、Bandcamp Daily「2025年ベスト・エクスペリメンタル・ミュージック」選出など、現代アートとアンダーグラウンド・シーンを縦横無尽に横断するBattle Elf。クラウトロック、宇宙的サイケデリア、即興ノイズが交錯する重厚な音響空間を作り出します。

迎えるは、京都のシーンを牽引する山内弘太、senoo ricky、宮田あずみ、yatchiによる実力派ユニットもろもろ(molo molo)。

今回はさらに、音と光が即興で響き合う特別コラボを展開! Battle Elfには視覚/音響アーティスト・松岡恵二、molo moloには3台のOHPを自在に操る仙石彬人 [TIME PAINTING] が共演します。

海外シーンと京都の地下水脈が確かに繋がり結実した、二度と再現不可能な音と光の物語。濃密な実験的一夜を、ぜひその身で体感してください。
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[PROFILE]

Battle Elf
Battle Elf is a musical collective with a revolving lineup of sonic wanderers, formed in Detroit by guitarist Gretchen Gonzales (Slumber Party, Universal Indians). The name itself is a blend of ancient and modern—”Gonzales” traces back to Visigothic origins, combining guntho (battle or war) and alf (elf).

Often performing during visual exhibitions, Battle Elf activates space as an immersive, improvisational experience that blurs sight and sound, transforming spaces into living, breathing entities.

The band’s debut LP, 10, was released on Birdman Records, blending krautrock, cosmic psychedelia, and improvised noise elements into expansive soundscapes. In 2025, Gonzales and her musical projects brought their music to contemporary art spaces; Infinite River at the Universal Pavillion at the Venice Biennale and Battle Elf at the Palais de Tokyo in Paris. Other performances include Abasement (NYC), Healing Force of the Universe (LA), Pilot Light during Big Ears Festival, and an upcoming performance at MASS MoCA for Solid Sound.

Sometimes a record just completely takes you by surprise and knocks you off of your feet, leaving you completely stunned and bewildered. Battle Elf’s kosmische sonic brawl, 10, is one such record… this album finds the Detroit power trio (emphasis on power) generating cosmic pools of steely, sustaining guitars, flailing snakelike solos and drums that alternate between mutated avant-jazz rhythms and churning, thunderous rolls…These are heavy experimental soundscapes that feel halfway between the chaotic astral adventures of Faust and Can and the amplified industrial KLANG! of hometown heroes like the MC5 and Sun Ra…Psychedelic in the truest sense of the word, fiercely daring and always completely unpredictable, this is a jam album that would fit in nicely on your record shelf next to your Taj Mahal Travelers, Mute Duo and live Velvet Underground bootlegs.’ – Record Crates United

デトロイトを拠点に活動するギタリスト、Gretchen Gonzales(Slumber Party、Universal Indians)が結成した音楽集団、Battle Elf。固定されたメンバーによるバンドではなく、さまざまなミュージシャンが参加する流動的な編成で活動している。

その名前にも、Battle Elfのユニークな世界観が表れている。Gonzalesという姓は西ゴート族にまで遡るルーツを持ち、古い言葉で「戦い/戦争」を意味する guntho と、「エルフ」を意味する alf を組み合わせたものに由来するという。

クラウトロックやサイケデリック・ロック、ノイズ、即興音楽などを背景に、強烈なギターの音響と奔放な即興演奏による、予測不能で没入感のあるサウンドを展開。視覚作品の展示やアートスペースでの演奏も多く、音楽と空間の境界を曖昧にし、その場そのものをひとつの体験へと変えていくようなパフォーマンスを特徴としている。

デビューアルバム『10』はBirdman Recordsよりリリース。2025年には、GonzalesのプロジェクトInfinite Riverがヴェネツィア・ビエンナーレのUniversal Pavillionで、Battle ElfがパリのPalais de Tokyoでパフォーマンスを行うなど、現代アートの領域でも活動を展開している。そのほか、ニューヨークのAbasement、ロサンゼルスのHealing Force of the Universe、Big Ears FestivalでのPilot Lightなどにも出演し、今後はSolid Soundの一環としてMASS MoCAでのパフォーマンスも予定されている。

『10』は、アメリカの音楽メディア Bandcamp Daily が選ぶ「2025年のベスト・エクスペリメンタル・ミュージック」の12作品のひとつに選出。また、アンダーグラウンド/インディペンデント音楽を扱う音楽メディア Record Crates United からも高く評価され、FaustやCan、MC5、Sun Raなどを引き合いに出しながら、「猛烈に大胆で、常に予測不能なサイケデリック・ジャム・アルバム」と評されている。

LISTEN: https://battleelf.bandcamp.com/album/10

REVIEWS:
Bandcamp Daily — Best Experimental Music of 2025
Monolith Cocktail
Record Crates United

SOCIALS:
Instagram / Spotify / YouTube / Bandcamp / Tidal
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松岡恵二 Keiji Matsuoka [Visual / Sound Artist]
液体、紙、金属、光などのアナログ素材や電子楽器を用い、流動と偶発性を軸に、映像・音・空間を即興的に組み合わせるアーティスト。 ミュージシャン、ダンサー、パフォーマーなどとの映像コラボレーションを中心に、自身を媒介として、音と映像が互いに作用し合うライブパフォーマンスを行う。 ソロでは《Drawing Drone》を中心に、素材・身体・音・映像との対話を通して、現象の時間的・空間的な知覚を拡張する実験的なパフォーマンスを展開している。 関西を拠点に国内で活動するほか、ドイツ、スイス、台湾などでも公演を行っている。
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もろもろ molo molo
山内弘太、senoo ricky、宮田あずみ、yatchiの4名による音楽ユニット。それぞれ自身のバンドやプロジェクトを主軸に据えながら、アーティストサポート、レコーディング、舞台・映像作品への楽曲提供、ソロ活動など、ジャンルや形態の枠を越えて活躍。確かな演奏技術の中には豊かな歌心、鋭い音感覚、そして飽くなき実験精神が宿っている。

音楽的背景はそれぞれ異なるものの、シンガーソングライター・折坂悠太のバンドとして共にステージを重ねる中で、即興性を孕んだ深いグルーヴと卓越した反射神経を醸成。互いの音を瞬時に捉え、対話するように応答できる特別な関係性を築いてきた。この緊密な結びつきを、さらに開かれた自由な場で展開したいという想いが活動の起点となっている。

ユニット名には、フランス語の口語表現である「molo / mollo-mollo(硬くならず柔らかく、力みすぎず、慎重に物事に向き合う感覚)」と、日本語の「諸々(ひとつに限定せず、さまざまなものを受け入れる余白)」が含まれている。その時々の人や音、自身の興味や新たな出会いに応じて、決して形を固定することなく、音楽そのものをしなやかに変化させていく。そんな彼らの音楽への思想が、そのままこの名前に結実している。

隔月のペースで京都・UrBANGUILDを中心に同名のイベント開催を重ね、次回で20回目を迎える。回を重ねるごとに編成やゲスト、テーマ、演奏方法を変えながら、それでも4人の間にある独自のグルーヴを核としながら、新しい音楽の形を探っている。

山内弘太 Kota Yamauchi
京都在住のギタリスト。即興演奏を軸に、歌ものからダンス、映像作品まで、多様な表現や環境を横断しながら活動。繊細な音響から力強い即興演奏まで、空間や共演者との関係性を生かした演奏を特徴とする。ソロ活動のほか、折坂悠太(band)をはじめ、多くのミュージシャンやダンサー、美術家らとの共演・共同制作を国内外で重ね、交流を深めながら独自の音楽表現を追求している。演奏に加え、イベントの企画やサウンドエンジニアリング、楽曲制作など、幅広く音楽に携わる。近年では鯨の鳴き声に関心を寄せ、世界各地でフィールドレコーディングされた音源や、鯨の鳴き声を収録したレコード、関連資料を収集。ライブ演奏やリスニングイベント、トークを通して、その音や文化的背景、人と歌との関わりを探る機会をつくっている。

senoo ricky
京都出身在住のシンガーソングライター兼ドラマー。ギター弾き語りで京都を中心に演奏活動を行う。他方ドラマーとしてYeYe/折坂悠太/山本精一/七尾旅人/川本真琴 などなど、数多くのミュージシャンのライブや録音、CMやアニメーション等の音楽制作などに携わる。“うた”に寄り添うプレイングと類稀な反射神経で、フィールドやジャンルの垣根を軽々と飛び越える”うたうドラマー”。

宮田あずみ Azumi Miyata
京都を拠点に活動するコントラバス奏者およびベーシスト。コントラバスをメインに、エレキベースや電子音なども駆使する独自のスタイル。ネオトライバル・フィメイルバンドColloidなどでコントラバスを爪弾きつつ、フィメイルトリオ※○(数えきれない)や、最近ではquaeruでエレキベース も弾く。バンド活動を主軸にしつつ、折坂悠太のサポートバンドや、幽体コミュニケーションズの音源にも参加、他、演劇やドラマの劇伴にも取り組む。2024年より”浮自のはら”名義にて2ヶ月に一度の朗読会を開催。

yatchi
1979年神戸市出身、京都市在住。ピアノを弾き、メダカを育て、シンセを弾いては盆栽を愛でるfrom ムーズムズ。
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仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。 楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。 2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。

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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!



2026/08/28

09.29 “HYPERBOLIC TIME KYOTO” at UrBANGUILD, Kyoto イベント開催

“HYPERBOLIC TIME KYOTO”
at UrBANGUILD, Kyoto
2026.09.29 [tue] OPEN 19:00 / START 19:30

Charge: adv. 2,500yen + 1drink / door. 3,000yen + 1drink


東京発、英国のアンダーグラウンド・シーンで精力的に活動するバンドBarbican Estateと、独自なリキッドライティング道を歩むTIME PAINTINGの仙石彬人によるコラボレート企画。サイケデリックの向こう側を幻出する”HYPERBOLIC TIME KYOTO”。

ライブアクトには、数えきれないとThe Aztec Overdriveを迎え、ポップでノイジーでオルタナティブな幻覚的時空間が京都アバンギルドに出現。

DJは森川博文 a.k.a Smoke meと、あらゆるゔぇーだによる出店も。
特筆すべきは、仙石彬人が久しぶりにバンド3組と共演します。リキッドライティング好きの方も、必見です!


LIVE:

Barbican Estate [from UK]
数えきれない Kazoekirenai
The Aztec Overdrive


LIQUID LIGHTING:

仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]


DJ:
森川博文 Hirofumi Morikawa

SHOP:
あらゆるゔぇーだ ARAYURUVEDA
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[PROFILE]


Barbican Estate [from UK]

Barbican Estateは東京で結成され、現在はロンドンを拠点に活動する3人組バンド。ブルータリズム、オルタナティブロック、ノイズを融合させ、英国のアンダーグラウンド・シーンで精力的に活動。身体感覚に直接訴えかけるライブ・パフォーマンスでロンドンを中心としたローカルの音楽シーンで徐々に存在感を高めている。 2021年に発表したデビュー・アルバム 『Way Down East』は、アメリカのレーベル Echodelick Recordsからレコードがリリース、 2024年には、新進気鋭のアーティストたちとのコラボレーションによって制作したEP 『Viscum』をリリースした。 2026年の秋にはイギリスの某レーベルよりNEW ALBUMのリリースが予定されている。

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数えきれない Kazoekirenai

2011年 京都にて誕生。 ファンタジックで、サイケデリックで、オルタナティブ。さらにマスロックの雰囲気を漂わせながらも、ガールズバンドならではの不思議なPOPさを併せ持つ音。 メンバー全員が手がける独特の歌詞と、ギター、ベース、ドラムとそれぞれのうたがバラバラのようでそれでいてひとつに聴こえる魔法のように溶けてまざった数えきれないの世界。

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The Aztec Overdrive

ガレージの衝動と、サイケデリアの淵を往還するロックバンド。 中空を抉るフィードバックノイズ、脈動するリズムが幾重にも溶け合う。 聴く者を、彼岸の景色へと引きずり込む。


A rock band cutting between garage impulses and the abyss of psychedelia. Midair-piercing feedback, pulsating rhythms weaving into layers. Dragging the listener straight into a landscape beyond.


Photo by 潤々 Jun Jun

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仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]

2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。


楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

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森川博文 Hirofumi Morikawa
西木屋町の街角でたばこ屋を営む音楽愛好家。(smoke me は、健康に悪影響を及ぼしません。 が、あなたの音楽への依存度をかなり高めるかもしれません。 なるべく胸いっぱいに吸いこみましょう)

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あらゆるゔぇーだ ARAYURUVEDA
https://www.instagram.com/arayuruveda/

コロナ禍において自宅をインドに近づけるために、インドのレコードを聴きながらカレーをつくる活動をはじめる。インドの音楽をより楽しむために、近隣諸国のレコードも買うようになり、戸惑う。BGMにより空間が唐突にアジア、アラブ化するのを楽しんでいる。でも、今回はBGM係はしません。あらゆるゔぇーだに基づいた商品を販売します。何を売るのかは、未定。

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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!

2026/07/17

09.22-23 サイトウマコトの世界 vol.12 "ひとかけらのマドレーヌ" at ピッコロシアター 出演

サイトウマコトの世界 vol.12

"ひとかけらのマドレーヌ"
at 兵庫県立尼崎青少年創造劇場 ピッコロシアター 大ホール
2026.09.22[tue] - 23[wed]

22日 [火・祝] 18:30 / 23日 [水・祝] 13:00・17:00 [開場は開演の30分前]​
チケット料金:一般. 6,000円 / 18歳以下. 5,500円 / 小学生以下. 3,000円 [枚数限定]​​​​
全席自由席 
※チケットのご予約はこちらから

音楽「CANTO OSTINATO」 ​​
構成・演出・振付|サイトウマコト

DANCE:
天野光雄 池田由希子 榎本心
甲斐優里 上村崇人 河森睦生
栗野竜一 斉藤綾子 佐々木夢奈
佐野紀子 末原雅広 高橋佑紀
田中結 椿井愛実 中津文花
長尾奈美 原田みのる 藤井泉
藤田彩佳 藤原美加 本城洸樹
本間紗世 舞羽 松倉祐希
宮田愛里 矢木一帆 矢﨑悠悟
百合真梨奈 安川えりか 山口章
米田くるみ サイトウマコト
※上村崇人は22日18:30のみ出演 ​/ 栗野竜一は23日13:00・17:00のみ出演

VISUALS:
仙石彬人 [TIME PAINTING]
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舞台監督|西恵美子
照明|石谷幸代
音響|金子彰宏
フライヤーデザイン|仙石彬人
衣裳|長尾惠子
制作・振付助手|斉藤綾子
アドバイザー|夏山周久
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お問合せ:
MAIL|makotosaitoh.s@gmail.com  TEL|090-9250-7644
Instagram|@saitohmakoto_sekai   X|@SaitohMakoto_s


協力:
上念省三
ココロクリエイト
斉藤DANCE工房
佐々木美智子バレエ団
環バレエ団
バレエスタジオミューズ
船附菜穂美バレエスタジオ
Angel.K.Ballet
A・T Ballet arts
BALLET STUDIO INFINITY
Company Little Wisdom
dance socks
UGOUGO
UrBANGUILD Kyoto
Yumi Bright Ballet


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兵庫県立尼崎青少年創造劇場
ピッコロシアター 大ホール

兵庫県尼崎市南塚口町3-17-8

2026/07/16

08.23 "Tamaki Ballet Concert バレエコンサート" at 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール 出演


環バレエ団・環ジュニアバレエ団
"Tamaki Ballet Concert" 
バレエコンサート
at 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
2026.08.23[sun] 開場 17:00 / 開演 17:30
入場券:6,000円 [全席指定席]​​​​

PROGRAM:
第1部『卒業記念舞踏会』岡田兼宣
第2部『マドレーヌ』サイトウマコト
第3部『胡桃割り人形』より第3幕 〜お菓子の国〜

DANCER:
森松典子 安達奈都子 安達麻紀 宮田愛里 池田由希子 福永琳美 斉藤綾子

播岡亜優香 沢田梨理花 平野真衣 平井京芭 蒔田愛莉 佐藤詩歩 早川結菜 横山釆奏 吉井美空 曽山紗希

サイトウマコト 岡田兼宜 栗野竜一 上村崇人 佐々木嶺 小森慶介 濵﨑亘

VISUALS:
仙石彬人

STAFF:
構成・演出・振付:環佐希子 / サイトウマコト(マドレーヌ) / 岡田兼宜 (卒業記念舞踏会)
コンテンポラリーミストレス:斉藤綾子
指導:作田みどり / 安達奈都子
舞台監督:三浦友裕 (有限会社ウォーター・マインド)
照明:松井秀平 (L・S・P)
音響:敷田秀掛 / 林亜紀子 (ミクサージュ)
装置:日本ステージ株式会社
衣装制作:環京子 / 森松典子
アナウンス:環輝美帆
ビデオ撮影・制作:株式会社EDITION
写真撮影:有限会社テス大阪
プログラム制作:傍嶋大博

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兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
兵庫県西宮市高松町2-22

2026/07/08

08.09 "TIME PAINTING Live Performance for KIDS" at 金沢市民芸術村 PIT5アート工房, Kanazawa イベント出演

子供アトリエ化計画 
ひかりとかげとあそぼう 2026
"TIME PAINTING Live Performance for KIDS"
at 金沢市民芸術村 PIT5アート工房, Kanazawa
2026.08.09 [sun] 14:00-
予約不要・観覧無料
※小学生以下の方は保護者同伴をお願いします。
※会場の混雑状況によりご入場いただけない場合がございます。

子供アトリエ化計画「ひかりとかげとあそぼう」講師の仙石彬人による光と影のライブパフォーマンス、子供バージョン!スイスの電子音楽家 Vendela Aurora と Tob R による幻想的で没入感のあるサウンドにあわせ、アーティスト・仙石彬人による TIME PAINTING を重ねます。 騒いだり走ったりしてもOK、音と光と影のパフォーマンスをおもいっきり体で感じてみよう!

VISUALS:
AKITO SENGOKU

MUSIC:
Vendela Aurora
Tob R
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仙石彬人 AKITO SENGOKU
[TIME PAINTING]
https://linktr.ee/akitosengoku
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2017年01月には国際交流基金の助成を受け、約一ヶ月におよぶフランスツアーを実施。フランスのデュオRhizottome、箏奏者の今西玲子との公演「庭師の夢」を4都市にて上演。2019年12月、インド オディシャ州で行われた”ODISHA BIENNALE 2019”に参加。 また、アートを通じたこどもの教育活動にも積極的に取り組んでおり、浜松 鴨江アートセンターや金沢21世紀美術館など、全国各地でこども向けWS「じかんに絵をかこう」も行なっている。

2020年からは、カメラマンや映像ディレクターとともにヴィジュアルアートワークを収録し、MVや映像配信といった様々なメディアに展開させるプロジェクト「光響事業」をスタート。映像や写真メディアにおける光の表現も探求している。

AKITO SENGOKU is a projection artist, liquid lighting artist based on Kyoto, Japan. Since 2004 he has performed live shows called “TIME PAINTING”, the theme of “Painting on Time and Space” by using three Overhead Projectors(OHP).

He manipulates 3 OHPs as if playing musical instruments. His unique improvised works are provided by being inspired from music, dance, and space as collaboration work. Since he is interested in traditional culture recently, keeps collaborating with them.

In 2017, he was supported by The Japan Foundation, as a member of “NIWASHI NO YUME” which consists of Rhizottome and Kohsetsu Imanishi, and they succeeded in French tour in 4 cities. He has hold workshop “KIDS TIME PAINTING” as an art education for kids since 2014.

Since 2020, he has started a new production, “ACOUSTIC LIGHT PROJECT,” which is working with photographer and film director. The project produces music videos, live streaming, photographic works and other media. They are trying to find new expression of light in the video and photo.

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Vendela Aurora ヴェンデラ・オーロラ
https://www.instagram.com/venaurt/

私の創作活動では、さまざまな聴覚的知覚や心理音響学的現象を探求しています。私は、音が周囲の物質にどのように影響を与え、その内部でどのように共鳴するかに焦点を当てており、その結果、しばしばサウンドスカルプチャー、インスタレーション、オーディオビジュアル作品、あるいはパフォーマンスといった作品が生まれます。さまざまな媒体を通じて、音の物理性を理解し、知覚し、感じるための新たな方法を提示しています。

My creative practice explores a variety of auditory perceptions and psychoacoustic phenomena. I focus on how sounds affects and resonates within surrounding material, often resulting in sound sculptures, installations, audio-visuals, or performances. Through various mediums, it presents alternative ways of understanding, perceiving, and feeling the physicality of sound.

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Tobias Rüetschi トビアス・リュエッチ
https://www.instagram.com/tttober/

私の名前はトビアス・リュエッチ(Tobias Rüetschi)、別名toberです。スイスのベルンとヴィンタートゥールを拠点に活動するミュージシャン兼アーティストです。

現在は、音楽テクノロジーへの斬新なアプローチを通じて生み出される、非線形フィードバック楽器の探求に注力しています。私はテクノロジーを文化の一形態と捉えており、技術的なデバイスに取り組む際には、ノーインプット・ミキシングやソフトハッキング(別名「誤用」)といった、機器を破壊しない音響DIYの手法を用いることを好みます。伝統的な「技術」という概念に対しては、遊び心のあるアプローチを好んでいます。


コーディング、オンライン文化、サウンドパフォーマンス、コンサート、インスタレーション、マルチメディア作品などに興味を持っています。チューリッヒで美術を、ベルンでサウンドアートを学び、現在はベルンとドイツのフライブルクで音楽分野の芸術研究博士号取得に向けて取り組んでいます。

My name is Tobias Rüetschi aka tober. I am a musician and artist based in Bern and Winterthur, Switzerland.


At the moment, my focus is on exploring non-linear feedback instruments that are created through unusual approaches to music technology. I see technology as a culture and like to use non-destructive sonic DIY techniques such as no-input mixing or soft hacking (aka the „wrong use“) when approaching technological devices. I prefer playful approaches to the traditional notion of skill.


I am interested in coding, online culture, sound performances, concert situations, installations and multimedia works. I studied fine arts in Zurich, sound arts in Bern and am currently working on my artistic research PhD in Music in Bern and Freiburg, Germany.


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金沢市民芸術村 PIT5 アート工房 https://www.artvillage.gr.jp/

2026/07/07

08.08 "ハニベの光と音" at ハニベ巌窟院, Komatsu イベント出演

"ハニベの光と音"

at ハニベ巌窟院 [
入口周辺広場], Komatsu
2026.08.08 [sat]  OPEN 17:00 / CLOSE 21:00
Charge: adv. 3000yen / door. 4000yen / student. 1500yen / 中学生以下. 無料 +1ドリンクオーダー [500円]
※ハニベオリジナルうちわ付き
※ご予約はこちらのリンク先にて受付中

巨大な仏像と岩窟が広がる、唯一無二の空間・ハニベ巌窟院。
この場所を舞台に、水と光を用いたリアルタイムのリキッドライティングと、国内外のアーティストによる音楽が交差する、一夜限りのイベントを開催します。

ゲストには、リキッドライティングによるライブヴィジュアル表現を国内外で展開する仙石彬人氏を迎え、巨大な仏像へ、その場で生み出される光を投影します。

また今回は、スイスから若手電子音楽家2名が来日。日本のDJや電子音楽、自作楽器、古典楽器など、ジャンルを越えたアーティストたちとともに、この場所ならではの音の風景をつくり上げます。国や文化の異なる表現者が、ハニベ巌窟院という特別な空間で交わることで、一夜限りの響きが生まれます。

会場では飲食もご用意しておりますので、夕暮れから夜へと移り変わる景色の中、思い思いの時間をお過ごしください。

ハニベ巌窟院で本格的なライブイベントが開催されるのは、今回が初めての試みです。子どもも大人も楽しめる、光と音の体験を目指しています。

巨大な仏像に宿る光。岩窟に響く音。そして、その場に集まる人々。ここでしか出会えない景色と時間を、ぜひ体感してください。

お問い合わせ先 :
GALLERY ソシ SOSI
Mail sosi.bar.gallrey@gmail.com / Instagram : @sosi_jp

※野外イベントとなります。大雨の場合は、中止となります。Instagramのアカウントまたはウェブサイトにてお知らせします。 
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Guest Artist:
仙石彬人 AKITO SENGOKU [Visual artist]

DJ:
花石屋音響
Vivi

Sound Performance:
Tobias Rüetschi [from Switzerland / Noise / 電子音楽]
Vendela Aurora [from Switzerland / 電子音楽]
太田 魁 [漆作家 / 水環琴演奏者]
Mw. [声]
HSP [環境電子音楽]
野村 俊裕 [太鼓奏者]

Food / Drink / Shop:
Annchai [モンゴル料理]
潤喫茶素子 [お酒 / ソフトドリンク]
ZENSHIN [お絵かき]

企画:
GALLERY ソシ SOSI

演出設計:
Jun Honkawa

音響:
sanchan
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GUEST ARTIST:

仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]

2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2017年01月には国際交流基金の助成を受け、約一ヶ月におよぶフランスツアーを実施。フランスのデュオRhizottome、箏奏者の今西玲子との公演「庭師の夢」を4都市にて上演。2019年12月、インド オディシャ州で行われた”ODISHA BIENNALE 2019”に参加。 また、アートを通じたこどもの教育活動にも積極的に取り組んでおり、浜松 鴨江アートセンターや金沢21世紀美術館など、全国各地でこども向けWS「じかんに絵をかこう」も行なっている。

2020年からは、カメラマンや映像ディレクターとともにヴィジュアルアートワークを収録し、MVや映像配信といった様々なメディアに展開させるプロジェクト「光響事業」をスタート。映像や写真メディアにおける光の表現も探求している。

AKITO SENGOKU is a projection artist, liquid lighting artist based on Kyoto, Japan. Since 2004 he has performed live shows called “TIME PAINTING”, the theme of “Painting on Time and Space” by using three Overhead Projectors(OHP).

He manipulates 3 OHPs as if playing musical instruments. His unique improvised works are provided by being inspired from music, dance, and space as collaboration work. Since he is interested in traditional culture recently, keeps collaborating with them.

In 2017, he was supported by The Japan Foundation, as a member of “NIWASHI NO YUME” which consists of Rhizottome and Kohsetsu Imanishi, and they succeeded in French tour in 4 cities. He has hold workshop “KIDS TIME PAINTING” as an art education for kids since 2014.

Since 2020, he has started a new production, “ACOUSTIC LIGHT PROJECT,” which is working with photographer and film director. The project produces music videos, live streaming, photographic works and other media. They are trying to find new expression of light in the video and photo.
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ARTIST FROM SWITZERLAND:

Tobias Rüetschi トビアス・リュエッチ
https://www.instagram.com/tttober/

私の名前はトビアス・リュエッチ(Tobias Rüetschi)、別名toberです。スイスのベルンとヴィンタートゥールを拠点に活動するミュージシャン兼アーティストです。

現在は、音楽テクノロジーへの斬新なアプローチを通じて生み出される、非線形フィードバック楽器の探求に注力しています。私はテクノロジーを文化の一形態と捉えており、技術的なデバイスに取り組む際には、ノーインプット・ミキシングやソフトハッキング(別名「誤用」)といった、機器を破壊しない音響DIYの手法を用いることを好みます。伝統的な「技術」という概念に対しては、遊び心のあるアプローチを好んでいます。


コーディング、オンライン文化、サウンドパフォーマンス、コンサート、インスタレーション、マルチメディア作品などに興味を持っています。チューリッヒで美術を、ベルンでサウンドアートを学び、現在はベルンとドイツのフライブルクで音楽分野の芸術研究博士号取得に向けて取り組んでいます。

My name is Tobias Rüetschi aka tober. I am a musician and artist based in Bern and Winterthur, Switzerland.


At the moment, my focus is on exploring non-linear feedback instruments that are created through unusual approaches to music technology. I see technology as a culture and like to use non-destructive sonic DIY techniques such as no-input mixing or soft hacking (aka the „wrong use“) when approaching technological devices. I prefer playful approaches to the traditional notion of skill.


I am interested in coding, online culture, sound performances, concert situations, installations and multimedia works. I studied fine arts in Zurich, sound arts in Bern and am currently working on my artistic research PhD in Music in Bern and Freiburg, Germany.


Vendela Aurora ヴェンデラ・オーロラ
https://www.instagram.com/venaurt/

私の創作活動では、さまざまな聴覚的知覚や心理音響学的現象を探求しています。私は、音が周囲の物質にどのように影響を与え、その内部でどのように共鳴するかに焦点を当てており、その結果、しばしばサウンドスカルプチャー、インスタレーション、オーディオビジュアル作品、あるいはパフォーマンスといった作品が生まれます。さまざまな媒体を通じて、音の物理性を理解し、知覚し、感じるための新たな方法を提示しています。

My creative practice explores a variety of auditory perceptions and psychoacoustic phenomena. I focus on how sounds affects and resonates within surrounding material, often resulting in sound sculptures, installations, audio-visuals, or performances. Through various mediums, it presents alternative ways of understanding, perceiving, and feeling the physicality of sound.

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DJ / SOUND PERFORMANCE:

太田 魁  Kai Ota [漆作家/水環琴演奏者]
https://www.instagram.com/ota.kai/
水の流れる音を模した擬音楽器『水環琴』(みなわのこと)を始め、葉や樹皮など自然の表情を写したうつわの作品を制作している。

無常の中にある大きなめぐりと日常の中での小さな気づきを作品に落とし込もうと試みており、演奏会や茶会など、実践の中で表現を探っている。


He creates works such as the “Minawa-no-Koto”—a musical instrument that mimics the sound of flowing water—as well as vessels that reflect the natural forms of leaves and tree bark.

He strives to capture in his work both the grand cycles inherent in impermanence and the small moments of awareness found in daily life, and he continues to explore new forms of expression through practical experiences such as concerts and tea ceremonies. 

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HSP [環境電子音楽]
https://www.instagram.com/0x99rin/
技術研究者の側面もありながら、自由なジャンル・文化の放浪者でもある。技術・音楽・芸術・文化・社会など異なる分野の視点から往復し、コンセプト設計からデザイン、開発、空間演出まで分野問わず手がける。近年においては大阪万博におけるインタラクション体験設計や、スイス政府とEthereum Foundation主催の生命科学 × アート:国際シンポジウムにて招致され、その他教育機関へもサウンドメイク、キュレーションを担当するなど幅広い活動をしている。時代が変わると共に境界を縫い合わせ、常に新しいあり方を模索し続けている。


While working as a technical researcher, he is also a free-spirited wanderer through various genres and cultures. Moving back and forth between different fields—including technology, music, art, culture, and society—


he handles everything from concept design to design, development, and spatial production, regardless of the field. In recent years, he has been involved in a wide range of activities, including designing interactive experiences for the Osaka Expo and being invited to speak at the “Life Sciences × Art: International Symposium” hosted by the Swiss government and the Ethereum Foundation, as well as serving as a sound designer and curator for various educational institutions. As the times change, he bridges boundaries and continues to explore new ways of being.
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角田 進 Susumu Kakuda [DJ]
https://sw-ch.com/artist/susumu-kakuda/
DJ/インディペンデント・キュレーター/アクティビスト。DOMMUNEへのDJ出演や、クラブイベント、サウンドアート展、サウンドデモの主催等、インターネット、クラブ、ホワイトキューブからストリートまで多岐にわたり活動。TechnoからMandelão、AmbientからMemphis Rapまで毎回異なるジャンルをプレイしています。 


DJ / Independent Curator / Activist. His activities span a wide range of venues—from the internet and clubs to white cubes and the streets—including DJ sets on DOMMUNE, as well as organizing club events, sound art exhibitions, and sound demonstrations. He plays a different genre every time, ranging from techno to Mandelão, and from ambient to Memphis rap. 

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花石屋音響  Kasekiya onkyo [DJ]
https://www.instagram.com/_kasekiya/
根岸瞭丞によるDJプロジェクト。

Vinyl /レコード盤のみを用い、様式に囚われない選曲を行う。

果てしない精神の旅を描き、意識の調和を目指す。


A DJ project by Ryosei Negishi.Using only vinyl records, he curates tracks without being bound by any particular style.He depicts an endless spiritual journey and seeks harmony of consciousness.

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Vivi [DJ]
https://www.instagram.com/w.viviv.w/
自身の生まれ故郷の祭囃子と2000年代に出会ったDetroit technoに共鳴するグルーブを感じ、自然や芸術とも結びつく多面的なフェスティバル文化から音楽の世界に入っていく。


パーカッシブで民族的かつ電子的な音を好み、民謡〜JAZZ〜technoまで幅広くプレイ。

独特な感性で緩やかにジャンルを越えて構成される音の中に、その場を包み込むような調和とグルーブを生み出すことに喜びを感じている。


2023年より木田流・津軽三味線、民謡を習い始め、文化的な側面からも音楽を探求している。

Feeling a groove that resonated with both the festival music of his hometown and the Detroit techno he discovered in the 2000s, he entered the world of music through a multifaceted festival culture that connects with nature and art.


He favors percussive, folk-inspired, and electronic sounds, and his setlist spans a wide range of genres, from folk songs to jazz to techno.


With his unique sensibility, he takes pleasure in creating a sense of harmony and groove that envelops the entire space through sounds that gently transcend genre boundaries.


In 2023, he began studying the Kida-ryū style of Tsugaru shamisen and folk songs, further exploring music from a cultural perspective.

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野村俊裕 Toshihiro Nomura [太鼓奏者]
https://www.instagram.com/toshihiro_taikodrumer/

原始的な作りをした日本古来の楽器太鼓を主軸に、人・空間に影響し合い唄うように流れるリズムと旋律を表現する。


太鼓を通したコミュニケーションを求めて様々なコラボレーションに挑戦。


他ジャンルの楽器や、舞踏・コンテンポラリーダンス・書道・朗読などとの共演を行う。

偶然に出会った即興音楽家より指南を受けてからはアーティストとの即興表現や、作品・共演者の変化に即応する劇中音楽家としての活動も行う。


2021年には表現者の交流を主体とした活動を行う、表現芸術コミュニティ楽市楽座を発足。主催イベント投げ銭LIVEは多くの反響を得ている。


禅思想に傾倒しており、独自解釈による瞑想・読経をパーカッション・電子楽器を交えて行う。


1992年石川県金沢市出身。同県白山市在住。


和太鼓翔 代表 / 表現芸術コミュニティ楽市楽座 主宰 / 篠笛×太鼓Duo 麻裕/-現代奉納-芸鼓舞歌 /はくさん和太鼓響友会 役員/ 他教室指導


Centered on the taiko—a traditional Japanese instrument with a primitive design—the group expresses rhythms and melodies that flow like song, creating a mutual influence between people and space.Seeking communication through the taiko, they take on various collaborative projects.They perform alongside musicians from other genres, as well as in collaborations with butoh, contemporary dance, calligraphy, and recitation.Since receiving guidance from an improvisational musician he met by chance, he has also engaged in improvisational performances with other artists and works as a live musician who responds in real time to changes in the piece and fellow performers.In 2021, he founded the performing arts community “Rakichi Rakza,” which focuses on fostering exchanges among performers. The community’s “Pay-What-You-Can LIVE” events have garnered significant attention.He is deeply drawn to Zen philosophy and incorporates his own unique interpretations of meditation and sutra recitation into performances featuring percussion and electronic instruments.Born in 1992 in Kanazawa City, Ishikawa Prefecture. Currently resides in Hakusan City, Ishikawa Prefecture.Representative of Wadaiko Sho / Director of the Performing Arts Community “Rakichi Rakza” / Member of the Shinobue × Taiko Duo “Mayu” – “Contemporary Offering” – Geiko Bu-ka / Board Member of the Hakusan Wadaiko Kyoyukai / Instructor at various schools

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Mw. [声]
https://www.instagram.com/m_w._.galax_x_x_y/

金沢産まれ。

透明を愛し、余白を聴く。

最近は即興で吠えている。

声は、祈りそのもの。

Born in Kanazawa.

I love transparency and listen to the silence.

Lately, I’ve been howling off the cuff.

My voice is prayer itself.

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滋毅はる Haru Asaki [オペレーター]
https://www.instagram.com/sobre_mesa345/

幽かな音をきいていた幼少期を嚆矢濫觴とし、音を聴く・鳴らす。

制作の営みと共にある音をきっかけ・発信源として、

感覚の越境を試みる。


Taking my childhood—when I used to listen to faint sounds—as the starting point, I listen to and create sounds.

Using the sounds that accompany my creative process as a catalyst and source,

I attempt to transcend the boundaries of the senses.

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ORGANIZER AND DIRECTOR:

GALLERY ソシ SOSI:
https://www.instagram.com/sosi_jp/

現代美術を中心に、企画展示や実験的なイベントを通して、新たな表現の可能性を探る場です。

作品をただ展示する空間ではなく、その場所の持つ時間や空気、建物の記憶、素材、人との関わりから、その場でしか生まれない体験をつくることを大切にしています。


作家の作品と向き合うだけではなく、音、光、映像、身体表現、工芸、地域性など、異なる要素が交わることで生まれる表現にも注目しています。

ギャラリー素子では、既存の形式にとらわれず、実験的なイベント企画や展示方法を考え続けています。同じ内容を繰り返すのではなく、その時、その場所に集まる人や素材、環境との出会いから、新しい表現の形を模索しています。


完成された答えを提示するのではなく、まだ名前のついていない感覚や価値を見つけるためのきっかけをつくる場所。


「素子」という名前のように、何かが生まれる小さなきっかけとなり、人や作品、土地との新しい関係性が芽生える場を目指しています。


Focusing on contemporary art, this is a space that explores new possibilities for expression through curated exhibitions and experimental events.Rather than simply being a space to display artworks, we place great importance on creating experiences unique to that location—experiences born from the space’s sense of time and atmosphere, the building’s history, the materials used, and interactions with people.We focus not only on engaging with artists’ works but also on forms of expression that emerge from the intersection of diverse elements such as sound, light, video, physical performance, crafts, and regional characteristics.Unbound by existing formats, we continually explore experimental event concepts and exhibition methods. Rather than repeating the same content, we seek new forms of expression through encounters with the people, materials, and environment gathered at that specific time and place.This is a place that creates opportunities to discover as-yet-unnamed sensations and values, rather than presenting finished answers.Just as the name “Soshi” suggests, we aim to be a place that serves as a small catalyst for creation, where new relationships between people, artworks, and the land can take root.

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本川 潤  Jun Honkawa
https://www.instagram.com/jun_honkawa/

球体をひとつの軸に、石が丸くなることや人が丸くなること、時間の流れや循環について考えながら制作・企画を行う。

時間を直線ではなく、水の流れや波、円環として捉え、自然の中で削れ、形を変え続ける現象を表現の起点としている。


演奏では、水、火、風、重力などの自然の要素を用い、その瞬間にしか生まれない「今」の感覚を立ち上げることを試みる。一方で、企画や空間演出においても、一つひとつの表現を独立させるのではなく、場所の歴史や空気、人、音、光が互いに影響し合いながら、一つの体験へとつながる構成を目指している。


本イベントでは、ハニベ巌窟院という唯一無二の空間を舞台に、リキッドライティング、国内外の音楽家、飲食、そして訪れた人々が一つの風景となるよう演出を構成。子どもから大人まで、それぞれの感覚で楽しめる、一夜限りの場を創出する。

Using a sphere as a central axis, I create and plan my work while reflecting on how stones and people become rounded, as well as the flow and cycle of time.


I view time not as a straight line, but as the flow of water, waves, or a circle, and take the phenomena in nature—where forms are constantly eroded and transformed—as the starting point for my expression.


In their performances, they utilize natural elements such as water, fire, wind, and gravity to evoke a sense of “the present” that can only be born in that very moment. Meanwhile, in their curation and spatial design, rather than treating each element of expression as independent, they aim to create a composition where the history and atmosphere of the place, the people, sound, and light all influence one another, culminating in a unified experience.


For this event, set against the backdrop of the one-of-a-kind Hanibe Gankutsuin, the production is designed so that liquid lighting, musicians from Japan and abroad, food and drink, and the visitors themselves all come together to form a single landscape. We will create a one-night-only venue that everyone—from children to adults—can enjoy through their own unique senses.