2022/07/20

08.14 "光響劇場 ACOUSTIC LIGHT THEATER" at 神戸アートビレッジセンター KAVCシアター, Kobe イベント開催






















"光響劇場 ACOUSTIC LIGHT THEATER"
2022.08.14 [sun] OPEN 17:00 / START 17:30
Charge : adv. 2,400yen / door. 3,000yen

予約フォーム :
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GUEST:
中山晃子 AKIKO NAKAYAMA [Alive painting]

VISUALS:
仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]

MUSIC:
山内弘太 KOTA YAMAUCHI
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2つのライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンスと
KAVCシアターの最初で最後のコラボレーション

光響事業は、京都在住のアーティスト仙石彬人のパフォーマンス "TIME PAINTING"の光を、様々なメディアに響かせるプロジェクト。光響事業の新たな企画「光響劇場」では、劇場空間に光を響かせます。

今回は、今秋のKAVCのリニューアルに伴い、公共の劇場としての役割を終える「KAVCシアター」が舞台。これまでたくさんの映画を映し出してきたスクリーンへの、最初で最後のプロジェクションを企画しました。

ゲストに東京を拠点に世界で活躍されている"Alive painting"の中山晃子を迎え、2人のヴィジュアル・アーティストのライヴ・パフォーマンスをお楽しみいただきます。

音楽は、どちらのパフォーマンスもギタリストの山内弘太が担当。同じミュージシャンが演奏することで、時間の流れと絵画の関係性をコンセプトにもつ2人のヴィジュアル・アートと音楽の関係性もより明確になるはず。終演後には、3人のアーティストトークも予定しています。

目の前で紡がれる光と音のパフォーマンスを、じっくりとお楽しみください。

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[時 間]
受付 16:45 / 開場 17:00 / 開演 17:30

[チケット]
前売. 2,400円 / 当日. 3,000円
※当日券の販売は、開場の15分前より行います。
※前売券は、公演前日までの受付となります。

[会 場]
神戸アートビレッジセンター B1F : KAVCシアター 

[新型コロナウイルス感染予防対策]
・マスク着用のうえご来館ください。
・入場時の検温のほか、会場内での感染対策にご協力ください。
・ご予約の際にご連絡先を承ります。
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[主 催]
光響事業 ACOUSTIC LIGHT PROJECT

[お問い合わせ]
acousticlightproject@gmail.com
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[PROFILE]


中山晃子 AKIKO NAKAYAMA Alive painting, Visuals

画家。色彩と流動の持つエネルギーを用い、様々な素材を反応させることで生きている絵を出現させる。絶えず変容していく「Alive Painting」シリーズや、その排液を濾過させるプロセスを可視化し定着させる「Still Life」シリーズなど、パフォーマティブな要素の強い絵画は常に生成され続ける。様々なメディウムや色彩が渾然となり、生き生きと変化していく作品は、即興的な詩のようでもある。鑑賞者はこの詩的な風景に、自己や生物、自然などを投影させながら導かれ入り込んでいく。近年では TEDxHaneda、Ars Electronica Fes(オーストリア)、Biennale Nemo (パリ) 、LAB30 Media Art Festival (アウグスブルグ) 、MUTEK モントリオール、Tokyo 2020 オリンピック閉会式等に出演。

AKIKO NAKAYAMA
Born in Japan, works in Tokyo
Akiko Nakayama's work takes the classic medium of painting to unexpected and post-modern places. With a method she calls "Alive Painting," the Japanese artist brings her experimental music to life using vibrant, brilliant liquids that combine and wash away, meant to represent the natural growth, change and life cycle of all things on earth. Familiar shapes take form before melting into each other and taking on new characteristics, a type of living art that mirrors her abstract music. As her sounds mutate through textures soft and hard, resonant and soothing, so do her liquids mimic those sounds, creating a visual paradigm that represents some of the most mind-blowing effects you'd see at any festival—except they're happening in real life, right at her fingers.

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仙石彬人 AKITO SENGOKU TIME PAINTING, Visuals

2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。 

2020年からは、カメラマンや映像ディレクターとともにヴィジュアルアートワークを収録し、MVや映像配信といった様々なメディアに展開させるプロジェクト「光響事業」をスタート。映像や写真メディアにおける光の表現も探求している。

AKITO SENGOKU is a projection artist, liquid lighting artist based on Kyoto, Japan. Since 2004 he has performed live shows called “TIME PAINTING”, the theme of “Painting on Time and Space” by using three Overhead Projectors(OHP).

He manipulates 3 OHPs as if playing musical instruments. His unique improvised works are provided by being inspired from music, dance, and space as collaboration work. Since he is interested in traditional culture recently, keeps collaborating with them.

Since 2020, he has started a new production, “ACOUSTIC LIGHT PROJECT,” which is working with photographer and film director. The project produces music videos, live streaming, photographic works and other media. They are trying to find new expression of light in the video and photo.
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山内弘太 Kota Yamauchi Music

1986年生まれ。京都、堀川団地在住。ギタリスト。
歌もの、即興、映像、ダンスとの共演など国内外問わず様々な形態、環境で活動。演奏ではギターから出るあらゆる音をその場で加工し積み重ね配置して音像を作り上げる。
ソロ活動をベースに折坂悠太(重奏), quaeru, LUCA + There is a fox , 川本真琴 , 若松ヨウジンなどのバンドに参加。咖喱山水とのプロジェクト "Sound Meals" や、堀川会議室での音楽イベント主催にも携わる。

Kota Yamauchi is an experimental guitarist based in Kyoto, Japan.  
His improvised performances use guitar as the sound source, incorporating pedal effects and found objects. These elements are used to build intricate multi-layered soundscapes which evolve, taking the listener on a journey.

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神戸アートビレッジセンター  https://www.kavc.or.jp/

2022/06/29

08.13 "中山晃子と仙石彬人 Alive painting & TIME PAINTING" at UrBANGUILD, Kyoto イベント開催

VISUAL/MUSIC SPECIAL
中山晃子と仙石彬人
Alive painting & TIME PAINTING
-時間構成主義の現在-
at UrBANGUILD, Kyoto
2022.08.13 [sat] OPEN / START 19:00
 [NO SMOKING EVENT]
Charge : adv. 2900yen + 1drink / door. 3,400yen + 1drink / under 23. 2,400yen + 1drink

"Alive painting"の中山晃子と"TIME PAINTING"の仙石彬人。
ともに時間の流れと絵画の関係性をコンセプトに、
流れるようなペインティングをみせるアーティスト。

この2人のヴィジュアルをフィーチャーし、
音楽家との3つのライヴパフォーマンスを行います。
VISUAL/MUSICの番外編、夏休みスペシャル。

中山晃子 × イガキアキコ。
仙石彬人 × 豊田奈千甫。
そして、中山晃子 × 仙石彬人 × 山本精一。

同時プロジェクション "Alive & TIME painting" は、史上初の試み!
V/M名物の井上潤一氏による、BGM&Mもあります。

とても似ていて、全然違う。中山晃子と仙石彬人。
2人の時間世界をお楽しみください。

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VISUAL :
中山晃子 AKIKO NAKAYAMA
仙石彬人 AKITO SENGOKU

MUSIC :
山本精一 Seiichi Yamamoto
イガキアキコ Akiko Igaki
豊田奈千甫 NATIHO TOYOTA

BGM&M :
井上潤一 JUNICHI INOUE

主催:UrBANGUILD
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[PROFILE]

中山晃子 AKIKO NAKAYAMA

画家。色彩と流動の持つエネルギーを用い、様々な素材を反応させることで生きている絵を出現させる。絶えず変容していく「Alive Painting」シリーズや、その排液を濾過させるプロセスを可視化し定着させる「Still Life」シリーズなど、パフォーマティブな要素の強い絵画は常に生成され続ける。様々なメディウムや色彩が渾然となり、生き生きと変化していく作品は、即興的な詩のようでもある。鑑賞者はこの詩的な風景に、自己や生物、自然などを投影させながら導かれ入り込んでいく。近年では TEDxHaneda、Ars Electronica Fes(オーストリア)、Biennale Nemo (パリ) 、LAB30 Media Art Festival (アウグスブルグ) 、MUTEK モントリオール、Tokyo 2020 オリンピック閉会式等に出演。

[中山晃子 OFFICIAL]
≪Akiko Nakayama Website≫ http://akiko.co.jp

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仙石彬人 AKITO SENGOKU

2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。 

2020年からは、カメラマンや映像ディレクターとともにヴィジュアルアートワークを収録し、MVや映像配信といった様々なメディアに展開させるプロジェクト「光響事業」をスタート。映像や写真メディアにおける光の表現も探求している。
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山本精一 Seiichi Yamamoto
兵庫県出身、京都在住。

オルタナティヴ・ロックバンド「BOREDOMS」、アブストラクト・ロック実験室「想い出波止場」、擬似ポップバンド「羅針盤」、コズミック・ダンスユニット「ROVO」、恣意的初期衝動パンクバンド「MOST」、数学的パズルグルーヴ「PARA」他、多数の実験的バンド /ユニットやソロワーク、内外の先鋭的な音楽家とのセッション等で、プレイヤー/ソングライター/コンポーザー/プロデューサーとして、ワールドワイドに活動を展開。   

ソロ作品として、「selfy」「クラウン・オブ・ファジーグルーヴ」「ラプソディア」「プレイグラウンド」「CAFE BRAIN」他作品多数。

また、「MIND GAME」(湯浅政明監督)「殺し屋1」(三池崇史監督)「アドレナリン・ドライブ」(矢口史靖監督)などで映画音楽も手がける。
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イガキアキコ Akiko Igaki

音楽家・作曲家・ヴァイオリニスト。
CMや映像・舞台作品への楽曲提供や編曲、即興演奏も行う。
自身のバンド"たゆたう""Colloid"のほか、"ジョンソンtsuバンド""UA"などで活動中。
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豊田奈千甫 NATIHO TOYOTA

舞台音楽や映像作品の音楽を制作。電子音楽、ワールドミュージック、ロック、ジャズなどを昇華し、空間を立体的に表現したサウンドデザインを行う。

2020年から立体音響システムを使用したサウンドインスタレーションを開始。
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井上潤一 JUNICHI INOUE
VISUAL/MUSIC の BGM&M 係。 DJ、ビデオ上映会セレクター、バンド All L/Rights で奇声を発するなど、活動は多岐に渡る。 2018年、初の著書『BARマッチ』刊行。

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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!

2022/06/06

08.07 "nuee ardente vol.2" at SOCORE FACTORY, Osaka イベント出演


"nuee ardente vol.2"
at SOCORE FACTORY, Osaka
2022.08.07 [sun] OPEN / START 16:00

Charge : adv. 3,000yen + 1drink

LIVE:
アサノレインコート
海ぶどうスカッシュ
speedometer.
ディノサウロイドの真似
nuee
まっすぐアタック
Molder
山内弘太

DJ:
Junya Hirano
Juri Suzue
Wubqun

VISUAL:
AKITO SENGOKU
nuee
山地真介

PHOTO:
Shoya Hashimoto

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SOCORE FACTORY https://socorefactory.com/
大阪府大阪市西区南堀江2丁目 13-26

2022/06/05

07.23 "Light show!" at 大粒の泪, Kyoto イベント出演


"
Light show!"

at 大粒の泪, Kyoto
2022.07.23 [sat] OPEN 19:30
Charge : door. 1,000yen / 白い服装の方. 800yen

Liquid Lighting :
仙石彬人 AKITO SENGOKU

BGM :
Datsuku
お花畑
Reina
ゆきこさん (vintage boutique EVE)

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大粒の泪 https://twitter.com/ootsubunonamida
京都市上京区西丸太町185 京都二条ハイツ B101

2022/06/04

07.22 "FOuR DANCERS vol.220" at UrBANGUILD, Kyoto イベント出演


"FOuR DANCERS vol.220"

dance performance night

at UrBANGUILD, Kyoto
2022.07.22 [fri]  
OPEN 19:00 / START 19:30
Charge : adv. 2,200yen + 1drink / door. 2,500yen + 1drink / dancer. 1,600yen + 1drink

LIVE :
ミズモノ : 今 貂子 [舞踏] + ryotaro [sound] + 仙石彬人 [TIME PAINTING]
斉藤綾子
奥野美和
役者でない

照明 :
竹ち代毬也

主催 :
AccorDance

*受付での手指の消毒、及びマスク着用でのご入場をお願い致します。

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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!

2022/06/02

07.02 "Ψυχή psyché" Larmes de Psūkhḗ at Live & Lounge Vio, Nagoya イベント出演


"Ψυχή psyché"
Larmes de Psūkhḗ
at Live & Lounge Vio, Nagoya
2022.07.02 [sat] OPEN 18:30 / START 19:00

Charge : adv. 3,000yen + 1drink / door. 3,500yen + 1drink

ACT:
6eyes
Barbican Estate
Sugar House

LIQUID LIGHTING:
AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]

DJ:
松石ゲル (PANICSMILE)
&DP

SHOP:
UNICITÉ
SAKIMORI
Ga_Ra
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[PROFILE]


6eyes

名古屋を拠点に活動するツチヤチカら、クワヤマヨシタカ、サトウレンからなる3ピースのポストパンクバンド。2016年よりJET CITY PEOPLEから4thアルバム、シングルなどリリース。
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Barbican Estate

2019年結成。Kazuki Toneri(Gt, Sitar)、Miri (Ba, Vo)、 Koh Hamada(Dr, Percussion)の3ピース・バンド。 メンバーそれぞれが音楽や映画、その他様々なアートに精通しており、その音楽性はエクスペリメンタル、サイケデリック・ロック、ノイズ・ミュージックのみならず、ビート文学や、ウィリアム・ブレイクといったロマン主義作家、ギリシャ神話、果ては東洋思想に至るまで、あらゆる芸術的文脈から影響を受けている。

2020年3月、1stEPをRhyming Slangよりリリース。限定カセットテープを各地のレコードストアで発売。またヒロ杉山率いるアートユニットEnlightmentとコラボレーションをしたミュージックビデオ「Gravity ofthe Sun」で注目を集める。

そして2021年12月、サウンドプロデュースに、KikagakumoyoやSatomimagaeなどを手掛けたHideki Urawa(Rollo)を迎え 1stアルバム、「WAY DOWN EAST」を発表。

暗く陰鬱な音像の中にソリッドで建築的な要素と破壊を織り込む音楽性は度々「ダークサイケデリック」と形容される。
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Sugar House

2019年結成、Ren Kobayashi(Gt,Vo) 、Hibiki Uchida(Gt)、Yusuke Aoki(Ba)、Ryosuke Makiyama(Dr)の4ピースバンド。

2020年5月13日にyoutubeにて初のMV”Control”を公開。2021年4月7日には初のスタジオ録音音源である両面シングル「Normal04/Dry」をリリース。2021年11月10日には1stEP「Surface」をリリース。

以降、ライブオファーが急増し、現在は東京の下北沢を中心に精力的にライブ活動を行なっている。また、ファッションメディア "Droptokyo" に出演するなど音楽業界のみならずファッション業界からも注目を集めている。

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2022/03/30

06.11 "VISUAL/MUSIC VOLUME.16" at UrBANGUILD, Kyoto イベント開催

"VISUAL/MUSIC VOLUME.16"
at UrBANGUILD, Kyoto
2022.06.11 [sat] OPEN / START 19:00
Charge : adv. 2,200yen + 1drink / door. 2,600yen + 1drink / visual artist. 2,000yen + 1drink

Projection Painting, Liquid Lighting, Live Painting, VJ, 映像, 写真, 影絵。アバンギルドにはヴィジュアル表現を使ったアーティストもたくさん出演しています。“ヴィジュアル/ミュージック”は視覚と音楽の関係性にフォーカスをあて、実験の場として公開する新しいイヴェントです。視覚と聴覚を融合し別の次元に導くこと。或いはひとつに内在するそれらを分断する行為。そのまま夢に出てきそうな光と音の世界へと誘う夜。
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LIVE :
仙石彬人 AKITO SENGOKU × 神田剛誌 TSUYOSHI KANDA
井上潤一 JUNICHI INOUE × 中川裕貴 YUKI NAKAGAWA
nuee [Drawing Drone]

BGM&M :
井上潤一 JUNICHI INOUE
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仙石彬人 AKITO SENGOKU 
[TIME PAINTING, Visual]

https://akitosengoku.com/
https://www.instagram.com/akitosengoku/
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス”TIME PAINTING”をはじめる。楽器を演奏をするかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。2017年01月には国際交流基金の助成を受け、約一ヶ月におよぶフランスツアーを実施。フランスのデュオRhizottome、箏奏者の今西玲子との公演「庭師の夢」を4都市にて上演。2019年12月、インド オディシャ州で行われた”ODISHA BIENNALE 2019”に参加。また、アートを通じたこどもの教育活動にも積極的に取り組んでおり、浜松 鴨江アートセンターや金沢21世紀美術館など、全国各地でこども向けWS「じかんに絵をかこう」も行なっている。


神田剛誌 TSUYOSHI KANDA

バンドOBOO(オボー)の打弦奏者。ソロや様々なジャンルとのセッション活動も並行して活動中。
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井上潤一 JUNICHI INOUE

VISUAL/MUSIC の BGM&M 係。DJ、ビデオ上映会セレクター、バンド All L/Rights で奇声を発するなど、活動は多岐に渡る。2018年、初の著書『BARマッチ』刊行。


中川裕貴 
YUKI NAKAGAWA
1986年生まれ、三重/京都在住。演奏と演出をチェロ/電気/適当な録音を使用して行う。演奏行為とそれによって現れる音のあいだに在る「距離」を測ること、また「演奏をしながら自身がそこ/ここでどのように存在するか」を問うこと(またそれへの頓智)をテーマとする。矛盾した行為(動きながら自分で自分についての距離を測る)が発する音楽への襲来と、音楽からの襲来(応答)について。ソロと並行して(中川裕貴)「、バンド」活動や、烏丸ストロークロックを代表とする舞台音楽、その他アーティストのサポートもいくつか行っている。近年のコンサート活動として、「ここでひくことについて(2019)」@京都芸術センター、「アウト、セーフ、フレーム(2020)」@ロームシアター京都サウスホール(ロームシアター京都×京都芸術センター U35創造支援プログラム“KIPPU”)などがある。

Born in 1986, Yuki Nakagawa plays and performs using the cello, electricity, and various recorded sounds. His work explores the themes of measuring the “distance” that exists between the act of performing and the sound that appears through that act, and investigating how the self can exist “there/here” while playing (as well as quick wit regarding this). Through the act of performance, he reflects on the attack on music that contradictory acts (measuring the distance about oneself, by oneself, by moving) emit and the attack (that is, the response) from music.Alongside his solo career, he also performs as a band, creates music for stage performances by the likes of Karasuma Stroke Rock, and collaborates with other artists.
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nuee

神戸在住の音響作家、パフォーマー。 電子・非電子の楽器を使った演奏とライブドローイングをプロジェクションした視覚表現を同時に行う。
Twitter https://mobile.twitter.com/nueeofficial
Instagram https://www.instagram.com/nuee__/
Bandcamp https://seratakeiji.bandcamp.com/

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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!

2022/03/22

05.28 "moiré" at Tokuzo, Nagoya イベント出演


"moiré"
at Tokuzo, Nagoya
2022.05.28[sat] OPEN 17:00 / START 18:00
Charge : adv. 3,500yen / door. 4,000yen

ご予約:

http://www.tokuzo.com/schedule/2022/05/528kiqvj.php

LIVE :
割礼
KiQ
本日休演

Visuals :
仙石彬人 AKITO SENGOKU

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2022/03/21

05.21 "Light show!" at 大粒の泪, Kyoto イベント出演


"
Light show!"
at 大粒の泪, Kyoto
2022.05.21 [sat] OPEN 19:30
Charge : door. 1,000yen / 白い服装の方. 800yen

Liquid Lighting :
仙石彬人 AKITO SENGOKU

BGM :
Datsuku
お花畑
Reina
ゆきこさん (vintage boutique EVE)

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大粒の泪 https://twitter.com/ootsubunonamida
京都市上京区西丸太町185 京都二条ハイツ B101

2022/03/20

05.08 "Velvet Moon" at UrBANGUILD, Kyoto イベント出演


"Velvet Moon
-music, dance and performance night-"
at UrBANGUILD, Kyoto
2022.05.08 [sun] OPEN 18:00 / START 18:30
Charge : adv. 2,200yen + 1drink / door. 2,500yen + 1drink

LIVE :
ミズモノ : 今 貂子 [舞踏] + ryotaro [sound] + 仙石彬人 [TIME PAINTING]
Yangjah & Jerry Gordon

※受付での手指の消毒、及びマスク着用でのご入場をお願い致します。

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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!