2025/10/13

12.26 "FOuR DANCERS vol.335" at UrBANGUILD, Kyoto イベント出演

"FOuR DANCERS vol.335"dance performance night
at UrBANGUILD,
 Kyoto
2025.12.26[fri] OPEN 19:00 / START 19:30
Charge: adv. 2,300yen + 1drink / door. 2,600yen + 1drink / dancer. 1,700yen + 1drink

PERFORMANCE:
矢﨑悠悟 
斉藤綾子 × 仙石彬人 [TIME PAINTING]
宇野愛生 
保井岳太 
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矢﨑悠悟 Yuugo Yazaki

19歳東映俳優養成所入所 演劇、ダンスを始める。1989年ニューヨーク、アルビンエイリーダンススクールへ留学。1998年バニョレ国際振付賞にノミネートされ以降ダンサーとして、そしてコレオグラファーとして自身の作品が数々の国際ダンスフェス、アートフェスに招請され公演する。関西ではコンテンポラリーダンスのパイオニア的存在と言われている。書籍に「段々ダンス」アマゾン文庫がある。非常勤講師(大阪体育大学、近畿大学、立命館大学、京都造形芸術学)2010年以降、現代のリアル忍者を目指し、風に舞う木の葉の様に水に遊ぶ魚の様に踊る事を修行中
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斉藤綾子 Ayako Saitoh

1990年大阪府生まれ。幼い頃から踊りに親しむ。大阪芸術大学舞台芸術学科舞踊コース卒業。関西を拠点にダンサーとして活動し、多くの作品に参加。自身の主な作品は「夢の跡」「Les Sylphides」「書くとか歩くとか」「ほねのかげ」など。 サイトウマコト作品の振付助手も務める。 令和3年度京都市芸術新人賞を受賞。 「京都マラソン2023」完走。
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仙石彬人 AKITO SENGOKU
[TIME PAINTING, Visuals]

https://akitosengoku.com
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。
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宇野愛生 uno manaki

1996年1月1日生まれ。京都芸術大学(旧 京都造形芸術大学)出身。現在は人間と猫と犬、1人と2匹で大阪に住んでいる。 2017年1月より一年間、振付家 辻本知彦に師事。同年9月に開催されたダンスコンクール ART.Mにてソロ作品「人間は天国には住めない」が奨励賞を受賞。 過去に発表した作品では、舞台上を「此処ではないどこか(もうひとつの此処)」に見立てて、パフォーマンスを構成している。

過去作品
・2018年1月 「脱皮しない蟹はいない」@京都芸術劇場 春秋座搬入口
・2018年3月 「甲羅を背負った蛇ではない」@京都造形芸術大学 講堂
・2019年3月 「和邇の舌は役立たない」@Alternative Space PINEBROOKLY
・2019年10月 「捕獲された麒麟 / 死籍を消した猿」@kyoto art hostel kumagusuku
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保井岳太 Gakuta Yasui

香川県出身。2021年より京都を拠点に活動。以降、Monochrome Circus、敷地理、SMILE筒井潤などの作品に出演。 京都でのパフォーマンス作品の制作にも取り組んでいる。

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2025/10/12

12.24 Colloid Christmas Concert Vol.13 "透明な炎" at UrBANGUILD, Kyoto イベント出演

Colloid Christmas Concert Vol.13
"透明な炎"
at UrBANGUILD, Kyoto
2025.12.24 [wed] OPEN 18:30 / START 19:30
Charge: adv. 3,400yen + 1drink / door. 3,900yen + 1drink / 学生割引(中学生以上). 2,000yen + 1drink
※小学生以下無料
※UrBANGUILDクリスマス特別メニュー(今年はスペシャルスイーツも!)ございます。

たとえ見えなくても
たしかにそこにあるものを感じてる
誰もがもってる、小さな燈


Colloid恒例のクリスマスコンサート今年は4月に川崎市岡本太郎美術館の「母の塔」にて行われた「COLORS TARO NIGHT」に仙石彬人 (TIME PAINTING) とDOGU (Colloidスピンオフユニット) で行ったパフォーマンス『透明な炎』をColloidコンサートバージョンに再構築して上演いたします。

オリジナルと同じく、重要なヴィジュアルパフォーマンスは盤石の仙石彬人(TIME PAINTING)。

さらに、今年も会場UrBANGUILDではクリスマス特別メニューに加えてスペシャルスイーツもご用意いただけることになりました。 目も耳も舌もスペシャルになるクリスマスコンサートをお楽しみください。

LIVE:
Colloid
下村よう子 voice
にしもとひろこ guitar, voice
イガキアキコ violin, voice
宮田あずみ contrabass, voice
池田安友子 percussion, voice

VISUALS:
仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]

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[PROFILE]

Colloid

https://linktr.ee/colloidmusic
空気を紡ぐような声で歌うにしもとひろこ(たゆたう)と、泣けるフレーズからプログレまで独自の音色を奏でるヴァイオリニスト・作曲家のイガキアキコ(たゆたう)、ジャズから民謡まで圧倒的な歌唱力を持つ下村よう子(かりきりん)と、暖かい音色とフレージングに定評のあるベーシストの宮田あずみ(かりきりん)、さらにクラシック・ラテン・アフリカン等ジャンルを跨ぎ活躍するパーカッショニスト池田安友子の5人で構成された、京都発のネオ・トライバルユニット。

言葉とメロディの美しさを重視し、ポリリズムやポリフォニーを用いて様々な情景を歌い上げる。綿密な構成と同時に、即興性のある楽曲、力強さと繊細さを持ち合わせる「うた」の可能性を追求し、独自の民族音楽を形成している。

完全に溶け合うことのない5人の独特なハーモニーから作り出される音楽は、細胞を震わす「体験」と呼ぶにふさわしい。
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仙石彬人 AKITO SENGOKU
[TIME PAINTING, Visuals]

https://linktr.ee/akitosengoku
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。“AMBIENT KYOTO 2023”で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。

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2025/10/11

12.14 "舞踏ナイト Butoh Night vol.36" at UrBANGUILD, Kyoto イベント出演

"舞踏ナイト Butoh Night vol.36"

at UrBANGUILD, Kyoto
2025.12.14[sun] OPEN 18:00 / START 18:30
Charge: 
adv. 3,300yen inc 1drink / door. 3,800yen inc 1drink
under 25: 
adv. 2,300yen inc 1drink / door. 2,800yen inc 1drink

LIVE:
ミズモノ: 今 貂子 Ima Tenko [舞踏] + ryotaro [sound] + 仙石
彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]
杜昱枋 Yufang DU 
Maruska Ronchi 
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[PROFILE]

ミズモノ Mizumono: 今 貂子 [舞踏] + ryotaro [sound] + 仙石彬人 [TIME PAINTING]

白虎者出身の舞踏家 今 貂子とエレクトロニクスを融合したアコーディオン弾きのryotaro、そしてOHPを用いたヴィジュアルによるライヴパフォーマンス”TIME PAINTING”のアーティスト、仙石彬人によって2012年結成。即興ではあるが根底に流れる、それぞれの頭の中にある物語や風景、記憶や想像を一つの作品として体現する。
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今 貂子 Tenko Ima
舞踏家、振付家、今貂子舞踏研究所 / 舞踏カンパニー倚羅座 主宰。’80年白虎社創立に参加。海外及び国内公演に出演、また、衣裳デザイン製作を担当。‘94年解散により、独立。’99年舞踏ワークショップ開始。2000年ワークショップを母胎に舞踏カンパニー倚羅座結成。’05年ヨーロッパ公演ツアー(スペイン、フランス、ドイツ)、各地で成功をおさめる。’07⁻’16年旧五條楽園歌舞練場にて連続公演。’16年-‘20年KYOTO舞踏館「秘色」ロングラン上演。‘19年還暦記念「闇の艶」公演(先斗町歌舞練場)。’20年今貂子舞踏公演「金剛石-Diamond-」公演(UrBANGUILD Kyoto)にて、令和2年度文化庁芸術祭優秀賞受賞。以降’21年「愛ノ嵐」、’22年「彗星」を上演しコロナ三部作として結実。‘24年倚羅座舞踏公演「瑠璃坏(るりのつき)」、‘24年倚羅座舞踏公演「真珠と斧」。’21年より、「おんなのぼくしさん」-飯名尚人・今貂子共同作品-に取り組む。日本の芸能の源流にみられる「たまふり(命の活性化)」の力に支えられたアバンギャルドな舞踏の探求を通じ、独自の境地を開拓。 撮影:三村博史
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ryotaro [midi-accordion]

エレクトロニクスを融合したアコーディオン弾き。96年からナスノミツル (アルタードステイツ)、三条とおる (EP-4)らの[elements]に加入後、数々のアングラの巨匠達との共演を経て2010年からUrBANGUILDのブッキングを務め、FOuR DANCERS, Velvet Moon等、数々のイヴェントを企画。今貂子、マルセロ・エヴェリン、由良部正美、矢﨑悠悟、きたまり等、共演したダンサーは数知れず。梅津和時らと中山ラビのバックを15年勤め、フランスを中心に海外での活動も精力的に行い、’15年にはHi Seoul Festival 、’19年には釜山国際即興舞踊祝祭、Bridge Dance Festival (Chicago) に招聘される。’10, ’11年と、coba主催のイヴェントに参加。’20年音楽を担当した今貂子舞踏公演「金剛石-Diamond- 」(UrBANGUILD )が文化庁芸術祭優秀賞受賞。2024年より一児の父。
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仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, Visuals]

https://akitosengoku.com
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。
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杜昱枋 Yufang DU

舞踏家・舞踏白狐系・Arts PLAN DU主宰
2006年:北京ダンスアカデミー芸術コミュニケーション学科卒。
2010年:舞踏家「桂勘」に師事。
2011年から北京、上海を中心に15都市でダンスプロジェクトを企画制作、日本のダンサーや芸術家を中国に招聘。
2014年:舞踏白狐系」を結成。初来日、日本の伝統芸術に自己のルーツを見出す。
2016年: 金剛流能楽師「廣田幸稔」氏に師事。
主な振付作品「時幽門」「胎児の夢」他。
2022年:Arts PLAN DU合同会社設立。国際都市京都を拠点に、伝統と現代をつなぐ文化・芸術・教育を目的として国際舞踏祭、セミナーシンポジウム、ワークショップ等を企画制作、内外で活動中。
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Maruska Ronchi

butoh dancer, choreographer and performer.

Graduated in Contemporary Dance at CIMD International Center Dance and Mouvement of Milan. She met butoh in 2009 with Atsushi Takenouchi, and, since then, researching in butoh under his guidance, becoming his assistant in JINEN butoh school in Italy where she had the possibility to dive deeply into butoh practice for 12 years. Besides, she met many other important teacher, among others, Yoshito Ohno sensei, Masaki Iwana, Yumiko Yoshioka, Minako Seki, Carlotta Ikeda, Sankai Yuku.

She is now independently developing her own approach to the creative process; and also collaborating with other artists to make and developing original way for new creations.

She discovers in Butoh a new approach to dance, more closed to ancient ritual and to spiritual world, finding a special unique beauty in each individual, and in each manifestation of nature.

She’s now combining Contemporary Dance, Theater and Somatic Practices background, with Butoh, to find different entrances into a “dance state”, where the dancer makes visible the bonds between things, between the visible and “invisible” world.

She uses oneiric language, images from subconscious, to create her own dance. Digging in the body’s movements. She like to conceive the creative process, and dance process, like an alchemical process of dissolution and concretion, and reiteration of the work on the body’s matter, where body and mind become one. As a process of transmutation.In her dances she explores different paths. As in the alchemical process, she’s looking for the conjunction of opposites, sulfur and mercury, Sun and Moon, light and shadow, life and death, Apollo and Dionisus, order and caos, active and passive. She explores how the movement creates the images and how images create movement, in a double and mutual interconnection.

Her dance is strongly inspired also by Nature, for many year she practice and danced with trees, flower, stones, water, rivers, sea, connecting with stars, moon and sun. With her performance Red Moon she was investigating women energies and power, dedicating this performance to Nasrin Sotoudeh, trying to rise awareness about her case in defense of human rights.

She has been invited to perform in many theaters and festivals in different countries in Europe (France, Germany, Poland, Italy, Denmark, Switzerland, Spain), in Canada and Japan.

She is the co-funder of HAIKUMU international project with Ursula Pehlke and Willian Lopes, and Monta Tanto project with Ainara Lopez. She also danced under direction of Joan Laage, and Seisaku (Ex..it Festival 2019). Recently she participated at Sens-Ability project initiated by the corean artist Gio (Hyunju Shin), a collaborative online experiment with 14 multinational artists with online content production, online improvisation, workshops and Lab.

She is now performing in Italy supporting the protest against authoritarianism and strong discrimination happening now a day in this country.

Besides her activity as a performer she has strong activities as “butoh seeder”, guiding butoh workshop in studio and in the nature all over the world. 

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2025/10/10

12.06 "旧居留地ホリデイズマーケット" at 大丸神戸店東側 明石町筋, Kobe イベント出演

"旧居留地ホリデイズマーケット"
at 大丸神戸店東側 明石町筋, Kobe
2025.12.06 [sat] OPEN 14:00 / CLOSE 20:00

入場無料


ホリデイムードに包まれた旧居留地で、音楽、フード、そしてアートを心ゆくまで楽しめる特別な空間が、1日限定で登場します。旧居留地ならではの趣を感じながら、クラシカルで贅沢なホリデイを過ごしてみませんか?
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HOLIDAYS MUSIC [
14:00-20:00]:
at 大丸神戸店東側 明石町筋

LIVE:
Nimisha Anand (from Manda) + 仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]
山内弘太 Kota Yamauchi + 武田菜月 Natsuki Takeda + 仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]
湯乃 至 Itaru Yuno

HOLIDAY クラシックコンサート アンサンブル:
木村洋子 [Pf.] / 塩見友袈 [S] / 増田佳子 [Va.]

Asato Yasui [世界の音楽]
DJ Nori
DJ Kohki Tomizawa
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[PROFILE]

Nimisha Anand (from Manda)
2002年インド生まれ、川崎育ちのヴォーカリスト/マルチインストゥルメンタリスト。南インド音楽、ジャズ、R&B/ネオソウルを背景に、国境やジャンルの垣根を超えた独自のサウンドを生み出す。
スリーピースバンド Mandaのメインヴォーカルとして活動し、結成2年目にして「りんご音楽祭」や「Fuji Rock Festival」をはじめとする国内フェスやイベントに出演。ヴォーカルのみならず複数の楽器を自在に操り、即興性と繊細さを兼ね備えた演奏スタイルで、を持つ。コンピューターミュージックを取り入れた実験的な作品制作も行い、オランダをはじめ海外での発表も行うなど、サウンドアーティストとしての側面も持つ。

山内弘太 Kota Yamauchi

1986年生まれ、京都・堀川団地在住のギタリスト。即興演奏を基盤に歌もの、映像、ダンスとの共演など国内外問わず様々な形態、環境で活動。折坂悠太(band)をはじめ数多くのバンドに参加し、演奏活動のほか、音楽イベントの企画、鯨の鳴き声レコードのリスニング会、サウンドエンジニア、作曲・楽曲提供など幅広く活動している。


武田菜月 Natsuki Takeda
バンドでの音楽活動を経て2021年頃から鍵盤楽器を使った作曲を始める。同時期からソロやセッション形態でのライブの機会を重ねている。参加バンドは風の又サニー、quaeru、マタマタなど。2024年10月ソロアルバム『白のひと月』をリリース。

湯乃 至 Itaru Yuno
2024年から歌を歌う

好きな食べ物は桃とわさび

少し硬めの米

福島県出身、23歳

2025/8/1 1stEP"Alsomitra"release


仙石彬人 AKITO SENGOKU
[TIME PAINTING, Visuals]
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。

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ART PERFORMANCE [18:00-20:00] :

マーケットの中心にオブジェが登場。夜には「光のアート」に変身!ホリデイズマーケットのシンボル!撮影にもおすすめです。

仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]
PHANTOM [Kobe Design Univ.]
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MARCHE [14:00-20:00]:
大丸神戸店東側 明石町筋 心も体も温まるフード・ドリンク、雑貨など、マーケットで特別な時間を過ごしませんか?

FOOD&DRINK
Zucca FINE VEGETABLE [スープ・焼き菓子]
Belle Table [デリカテッセン]
神戸アジアン食堂 バルSALA [アジアン料理]
Osteria Calimero [イタリア郷土料理]
Pasticceria Bar Pinocchio [イタリア郷土菓子]
海月(くらげ)食堂 [中華]
AITANA WINE HOUSE [ワインと惣菜]
ブリコ/レビス [喫茶&菓子・軽食]
喫茶ストライク・BARストライク [喫茶・カクテル]

OTHERS
大垣花店 [花屋]
イソワパールギャラリー [真珠]
Salon de KANDA [ジュエリー]
KOBE LEATHER [皮革製品]
C.A.P. (芸術と計画会議) [アートと雑貨]
御影俱楽部 [紙製品など]
PALETTE [アート・雑貨]
神戸芸術工科大学 [デザイン・イラスト雑貨]
舫書店 [本]
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主催:旧居留地フリーウォーク実行委員会 (大丸神戸店・旧居留地連絡協議会・株式会社神戸デザインセンター・ Tourbillon株式会社)
協力:神戸芸術工科大学
後援:神戸市

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旧居留地ホリデイズマーケット 
https://www.kobe-cityholidays.com/

2025/10/09

11.16 "街じゅうが 乾杯する日" at 渋谷区立 北谷公園, Tokyo イベント出演

“おめでとう”を生み出す社会実験
"街じゅうが 乾杯する日"
食 × アート × 音楽 × ファッションを街の中心地で楽しむ次世代型の屋外結婚式イベント
at 渋谷区立 北谷公園, Tokyo
2025.11.16 [sun] OPEN 13:00 / CLOSE 19:00

参加無料 / 入退場自由

1杯のドリンク
1片のケーキ
1声の「おめでとう」 

それだけで 街は 祝祭になる
今日は街じゅうが主役の パーティーだ


※本イベントは、予告なく一部内容を変更する場合がございます。
※当日の天候状況により、やむを得ず中止になる場合がございます。
※状況によっては、入場制限をする場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※本イベントに関する、対象施設へのお問い合わせはご遠慮ください。

主催:株式会社日建設計、株式会社TAIAN
企画協力:PYNT 

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渋谷区立 北谷公園 https://shibuya-kitaya-park.tokyo/
東京都渋谷区神南1-7-3

2025/10/08

11.15 "ISLANDMAN JAPAN TOUR '25" at siva studio, Tokyo イベント出演

"ISLANDMAN JAPAN TOUR '25"

at siva studio, Tokyo
2025.11.15 [sat] OPEN 17:00 / START 19:00
Charge: adv. 4,200yen / door. 5,500yen / student. 2,900yen
Tickets: https://lycia.zaiko.io/e/islandmantokyosivastudio

イスタンブール出身のIslandmanは、アナトリアの伝統的なメロディと現代的なエレクトロサウンドを組み合わせた独自のライブを届けます。サイケデリックなギター、儀式を思わせるパーカッション、そして幻想的な電子音が重なり合い、引き込まれるようなステージに!

モントルー・ジャズ・フェスやブーム・フェスなど世界的な舞台で観客を魅了してきた彼らが、10月リリース予定の最新アルバムを携えていよいよ日本に登場。トルコ・サイケデリアの精神を現代に息づかせるステージは、没入感あふれる特別な時間となります。

LIVE:
ISLANDMAN

VISUALS:
AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]

DJ:
Lasyu
Ririko
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[PROFILE]

ISLANDMAN

トルコ・イスタンブール出身のIslandmanは、アナトリアの伝統的なメロディと現代的なエレクトロサウンドを組み合わせた独自のライブを届けます。サイケデリックなギター、儀式を思わせるパーカッション、そして幻想的な電子音が重なり合い、引き込まれるようなステージに! 

Born in Istanbul, Islandman delivers a unique live experience that fuses traditional Anatolian melodies with contemporary electronic sounds. Psychedelic guitar, ritual-like percussion, and dreamy electronics intertwine to create an irresistibly immersive stage atmosphere.

2025/10/01

10.04, 11, 18, 25 Gogh Night "観 光 地 - The Place for Lightseeing" at 神戸旧居留地, Kobe イベント出演

「阪神・淡路大震災30年 大ゴッホ展 夜のカフェテラス」とのコラボレーション企画
旧居留地ゴッホナイト
2025年10月3日(金)〜25日(土)まで ​旧居留地を中心に、街中でイベント開催!

神戸市立博物館で開催されている、「阪神・淡路大震災30年 大ゴッホ展 夜のカフェテラス」の開催に合わせ、10月の週末、「カフェテラスで楽しむアートと音楽」をテーマに、様々なイベントを開催します。

光のプロジェクションや、「夜のカフェテラス」をテーマにしたライトアップ、 旧居留地や三宮中央通りの飲食店でコラボメニューも楽しめる。大ゴッホ展を観覧した方やこれからの方にもお得なチケットも。 ​

10月の週末は旧居留地に出かけよう!
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神戸旧居留地 ゴッホナイト Gogh Night
"観 光 地 - The Place for Lightseeing"
at 神戸旧居留地, Kobe

2025.10.04 [sat], 11 [sat], 18 [sat], 25 [sat]

第一夜:三井住友銀行 神戸本部ビル 南側前広場
2025.10.04 [sat] 1st 19:00 / 2nd 20:00


TIME PAINTING:
AKITO SENGOKU

Jazz music set:
Shota Lee Big Band 
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第二夜:大丸神戸店1F 北側回廊

2025.10.11 [sat] 19:00 - 21:00


TIME PAINTING:
AKITO SENGOKU
 
Ambient music set: 
Hirotaka Shirotsubaki 
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第三夜:クリエイト神戸ビル1F エントランスホール
2025.10.18 [sat] 18:00 - 21:00

TIME PAINTING:
AKITO SENGOKU
 
Ambient music set: 
Hirotaka Shirotsubaki 
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第四夜:三井住友銀行 神戸本部ビル 南側前広場
2025.10.25 [sat] 18:30 - 21:00

TIME PAINTING:
AKITO SENGOKU

Piano: 
Naoyuki Hiyoshi

2025/08/15

09.20 "水と木の祭り 2025" at マイアミ浜 オートキャンプ場, Shiga イベント出演

"水と木の祭り 2025"

at マイアミ浜 オートキャンプ場, Shiga
2025.09.20 [sun] - 21 [sat] OPEN 8:00

TICKETS: SOLDOUT
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2025.09.20 [sat] 渚ノ音浴:
仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, Visuals]

2025/07/15

09.13 "JAZZ ART せんがわ" at 調布市せんがわ劇場とその周辺, Tokyo イベント出演

"JAZZ ART せんがわ"
at 調布市せんがわ劇場 ほか, Tokyo
2025.09.11[thu] - 14[sun] 
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09.13[sat] 11:00-12:30
特別上映「トワイライツ」& ライヴパフォーマンス「わたしのともだち」
Tickets: https://peatix.com/event/4531599/view

スクリーンを飛び出して石丸だいこは行く、多くのアーティストから大注目の仙石彬人、キレッキレのダンサーかんばらけんた、まだ見ぬ親愛なる「他者」と共に。

映画上映「トワイライツ」
1994年 / 16mm / 33min / ドイツ・オーバーハウゼン国際短編映画祭グランプリ受賞
監督: 天野天街
主演: 石丸だいこ

パフォーマンス「わたしのともだち」
出演:
石丸だいこ [Dance]
かんばらけんた [車椅子ダンサー]
仙石彬人 [TIME PAINTING, Visuals]
坂本弘道 [Sound]

[PROFILE]

石丸だいこ [Dance]

精霊を憑依させたかのような踊りから滲み出る悲喜こもごも。名古屋アングラ界の伝説的存在。84年から10年ほど“少年王者舘“で活動。以降、振付けとダンサーと役者とその間のようなことを行う。近年の活動の中心は様々なアーティストとのライブやイベントでの即興。

坂本弘道 [cello, etc]

1962年生まれ。即興、アートシーンにおける日本の前衛的なチェロ奏者。鉛筆、電動工具など様々なオブジェクト用いる世界でも類をみないオリジナル奏法でも知られるパフォーマー。ソロ公演、多種多彩なセッションを国内外で展開、2024年はNY、台北、北京、釜山で公演を行う。また作編曲家として多くの舞台や映像の音楽制作を手掛ける。シスカンパニー『風博士』『奇蹟』『シラの恋文』『夫婦パラダイス』、KERA MAP『修道女たち』、パルコプロデュース『桜文』等々。所属バンド「パスカルズ」でもドラマ『凪のお暇』映画『さかなのこ』等の劇伴の作編曲を担当。

かんばらけんた [車椅子ダンサー]

https://www.instagram.com/kenta.kambara/
フリーの車椅子ダンサー、サーカスパフォーマーとして活動。 車椅子の上での逆立ちや空中芸など、上半身を最大限に生かした技が特徴。 先天性の二分脊椎症(にぶんせきついしょう)という障害をもって生まれる。 テレビCM出演や学校講演も行っている。

2016年: リオデジャネイロ2016パラリンピック閉会式出演
2021年: 東京2020パラリンピック開会式出演
2021年: NHK紅白歌合戦「マツケンサンバII」出演
2022年~2023年: MISIAライブツアー「25th Anniversary MISIA THE GREAT HOPE」出演
2024年: 神戸市文化奨励賞を受賞
2025年: 大阪・関西万博 開会式出演

仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, Visuals]

https://akitosengoku.com
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。
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09.13[sat] 14:00-15:00

「庭師の夢に呼吸あり - Breath in the Gardener's Dream」
Tickets: https://peatix.com/event/4531589/view

フランス人デュオ Rhizottome (アコーディオン&ソプラノサックス)と箏奏者・今西紅雪、ビジュアルアーティスト仙石彬人が織りなす、圧巻のヴィジュアルコンサート。互いの音楽・芸術への深いリスペクトが、庭に張る根のように目に見えない繋がりとなり生命力となり、オリジナルな世界を生み出す。さらに笙奏者・石川 高の参加によりその響きは深く遠く静かな極地へと向かう。

出演:
庭師の夢
今西紅雪 [箏]
Rhizottome (ARMELLE DOUSSET [accordion] & MATTHIEU METZGER [soprano saxophone])
仙石彬人 [TIME PAINTING, visuals]
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石川 高 [笙]
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[PROFILE]

庭師の夢
 Niwashi No Yume
2015年より始動したフランス人デュオRhizottome (Armelle Dousset / アコーディオン・Matthieu Metzger / ソプラノサックス) と箏奏者の今西紅雪、ビジュアルアーティストの仙石彬人によるプロジェクト。Rhizottomeが箏の記譜法や古典曲、奏法等について学び、古典箏曲や互いのオリジナル曲を箏、アコーディオン、ソプラノサックスの編成に編曲したりヨーロッパ古典舞曲を取り入れたオリジナル曲を箏譜に変換する試みを行う。また百人一首に詠まれる日本の四季をモチーフにした楽曲を今西と共作するなど、共同制作を重ね、日仏の伝統音楽とオリジナルな世界観を融合させた新しいサウンドを生み出すことを目的とするヴィジュアルコンサートを行う。

Rhizottome
https://youtube.com/@rhizottome6893
https://www.nomadmusic.fr/fr/artists/rhizottome/
「Rhizottome(リゾットメ)」(古いフランス語名詞で根を切る漢方医の意)はArmelle Dousset(アコーディオン)とMatthieu Metzger(ソプラニーノ・サクスフォン)によるデュオ。フランスの伝統的な民族音楽のテーマを、即興や様々な手法を取り入れながら新しい解釈で再構成している。ライブでは繊細で時にエネルギッシュ、甘く時にアグレッシブな音楽へと、瞬時に移行する。新しい物語を紡ぐように即興的に構成されていく演奏は、コンピューター主導のオルガンと止まる事のないトークボックスを連想させる。彼ら自身で構成された音楽は爽快で、挑戦的であり民族音楽の枠を越え、ヨーロッパの多くのフェスティバルに招聘されている。 

今西紅雪 Kohsetsu Imanishi

https://linktr.ee/kohsetsu
演奏空間と音楽の関係性、現代における箏と自らと社会との関係性を求めて。サウンドメディアを有馬純寿に師事後、渡英。箏とエレクトロニクスによる演奏を始め、英国を代表するクリエイティブ集団TOMATOの作品等に参加。帰国後、書籍翻訳やアート系NPOでサウンドアートやコンサートの企画に携わる傍ら演奏活動を続ける。SONAR SOUNDへ出演(古館健とのデュオ)他、国内外の多様な祭りへの参加、寺社仏閣での奉奏、各国の大使館や文化施設での演奏、学校公演、石川高、行川さをりとのトリオ「笙箏声」や、Peter Evans、Fernando Kabusacki他内外のアーティストとの共演を重ね、境界を越境する試みを続ける。2017年アルバム『秘色の雨』を野崎良太主宰musilogueより発表。2025年、電子音楽家武田真彦とのアンビエント作品を涼音堂茶舗より、サックス奏者山内桂との即興演奏を収録したアルバム『風水音』をFtarriよりリリース。独自奏法と数百に及ぶ独自の調絃法を駆使し、一面の箏から紡ぎ出される豊かで静謐な響きは聴き手に新鮮な体験をもたらす。

仙石彬人 AKITO SENGOKU 
[TIME PAINTING, Visuals]

https://akitosengoku.com
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。

石川 高 Ko Ishikawa

https://aurora-argentea.bandcamp.com
宮田まゆみ、豊英秋、芝祐靖各氏に師事し、雅楽の笙と歌謡を学ぶ。国立劇場雅楽公演をはじめとし、日本国内、世界中の音楽祭に出演してきた。雅楽団体「伶楽舎」に所属。笙の独奏者としても、国内外のアーティストのプロジェクトに参加している。朝日カルチャーセンター新宿教室「古歌謡をうたう」を担当。 最近は、宝達奈巳とのユニットaurora argenteaの活動に力を入れている。

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2025/07/14

09.05 庭師の夢 “Gardener's Dream : KYOTO 2025” at UrBANGUILD, Kyoto イベント出演

庭師の夢 Niwashi No Yume
“Gardener's Dream : KYOTO 2025”

at UrBANGUILD, Kyoto
2025.09.05[fri] OPEN 19:00 / START 19:30
Charge: adv. 2,800yen + 1drink / door. 3,200yen + 1drink

「庭師の夢」7年ぶりの公演
アコーディオンとソプラニーノサックスによるフランス人デュオ Rhizottomeと、 箏奏者の今西紅雪、ビジュアルアーティストの仙石彬人によるプロジェクト。

ルーツとなる日仏の伝統音楽に接木された、新しい音と光の響きをお楽しみください。
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LIVE:
庭師の夢 Niwashi No Yume

Rhizottome (ARMELLE DOUSSET [Accordion] & MATTHIEU METZGER [Sopranino saxophone])
今西紅雪 Kohsetsu Imanishi [箏 Koto]
仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, Visuals]

[PROFILE]

庭師の夢 Niwashi No Yume
2015年より始動したフランス人デュオRhizottome (Armelle Dousset / アコーディオン・Matthieu Metzger / ソプラニーノサックス) と箏奏者の今西紅雪、ビジュアルアーティストの仙石彬人によるプロジェクト。Rhizottomeが箏の記譜法や古典曲、奏法等について学び、古典箏曲や互いのオリジナル曲を箏、アコーディオン、ソプラニーノサックスの編成に編曲したりヨーロッパ古典舞曲を取り入れたオリジナル曲を箏譜に変換する試みを行う。また百人一首に詠まれる日本の四季をモチーフにした楽曲を今西と共作するなど、共同制作を重ね、日仏の伝統音楽とオリジナルな世界観を融合させた新しいサウンドを生み出すことを目的とするヴィジュアルコンサートを行う。

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Rhizottome
https://youtube.com/@rhizottome6893

https://www.nomadmusic.fr/fr/artists/rhizottome/

「Rhizottome (リゾットメ)」(古いフランス語名詞で根を切る漢方医の意)はArmelle Dousset (アコーディオン) とMatthieu Metzger (ソプラニーノ・サクスフォン) によるデュオ。フランスの伝統的な民族音楽のテーマを、即興や様々な手法を取り入れながら新しい解釈で再構成している。

ライブでは繊細で時にエネルギッシュ、甘く時にアグレッシブな音楽へと、瞬時に移行する。新しい物語を紡ぐように即興的に構成されていく演奏は、コンピューター主導のオルガンと止まる事のないトークボックスを連想させる。彼ら自身で構成された音楽は爽快で、挑戦的であり民族音楽の枠を越え、ヨーロッパの多くのフェスティバルに招聘されている。 
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今西紅雪 Kohsetsu Imanishi
https://linktr.ee/kohsetsu

演奏空間と音楽の関係性、現代における箏と自らと社会との関係性を求めて。サウンドメディアを有馬純寿に師事後、渡英。箏とエレクトロニクスによる演奏を始め、英国を代表するクリエイティブ集団TOMATOの作品等に参加。帰国後、書籍翻訳やアート系NPOでサウンドアートやコンサートの企画に携わる傍ら演奏活動を続ける。


SONAR SOUNDへ出演(古館健とのデュオ)他、国内外の多様な祭りへの参加、寺社仏閣での奉奏、各国の大使館や文化施設での演奏、学校公演、石川高、行川さをりとのトリオ「笙箏声」や、Peter Evans、Fernando Kabusacki他内外のアーティストとの共演を重ね、境界を越境する試みを続ける。


2017年アルバム『秘色の雨』を野崎良太主宰musilogueより発表。2025年、電子音楽家武田真彦とのアンビエント作品を涼音堂茶舗より、サックス奏者山内桂との即興演奏を収録したアルバム『風水音』をFtarriよりリリース。独自奏法と数百に及ぶ独自の調絃法を駆使し、一面の箏から紡ぎ出される豊かで静謐な響きは聴き手に新鮮な体験をもたらす。

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仙石彬人 AKITO SENGOKU 
[TIME PAINTING, Visuals]

https://akitosengoku.com

2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。


楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。


2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。


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