2026/02/01

03.23 "UNDERGUILD vol.39 : 天空の舟" at UrBANGUILD, Kyoto イベント出演

"UNDERGUILD vol.39"
Yoshigaki & ucon presents 「天空の舟」
at UrBANGUILD, Kyoto
2026.03.23 [mon] OPEN / START 19:00

Charge: NO CHARGE / カンパ制 +1order

SESSION:
芳垣安洋 Yoshigaki Yasuhiro
右近雅人 Masato Ucon
山内弘太 Kota Yamauchi
仙石彬人 AKITO SENGOKU

DJ:
福西次郎 JIro Fukunishi
井上潤一 Junichi Inoue
森川博文 Hirofumi Morikawa
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[PROFILE]
芳垣安洋
[打楽器奏者、作編曲家]

関西のジャズエリアでキャリアをスタートさせ、90年代初頭、モダン・チョキチョキズ、ベツニ・ナンモ・クレズマー・オーケストラ、渋さ知らズなどに参加後上京。大友良英、内橋和久、山本精一、勝井祐二、渋谷 毅、山下洋輔、坂田明、板橋文夫、梅津和時、片山広明、林栄一、巻上公一、ホッピー神山、菊地成孔、スガダイロー、柳原陽一郎、おおはた雄一、ヤドランカ、酒井俊、長谷川きよし、ROLLY、カルメン・マキ、おおたか静流、浜田真理子、カヒミ・カリィ、UA、John Zorn、Bill Laswell、Lester Bowie、Don Moyeなど様々なミュージシャンと共演。現在、ROVO、大友良英ONJQ、アルタード・ステイツ、さまざまなジャズや即興のセッション、自己のバンドOrquesta Libre、Orquesta Nudge!Nudge!、On The Mountain等のライブ活動の他、文学座などの舞台演劇や、映画の音楽制作も手掛ける。欧米のジャズや現代音楽のフェスにも長年参加し海外ではインプロバイザーとしての評価も高い。
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UCON

1993年にSOFT結成。90年代のレイブムーブメントに衝撃を受け、全国の野外パーティー、レイブに初期からライブで参戦。ダンスミュージックとバンドサウンドの融合を志向する。 来年活動30周年を控え、new album製作中。現在は、SOFT, marron trio, UCNDなどのバンドでベースを担当。
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山内弘太 Kota Yamauchi

https://linktr.ee/kkoottaa
1986年生まれ、京都・堀川団地在住のギタリスト。歌もの、即興、映像、ダンスとの共演など国内外問わず様々な形態、環境で活動。折坂悠太(band)をはじめ数多くのバンドに参加し、演奏活動のほか、音楽イベントの企画、鯨の鳴き声レコードのリスニング会、サウンドエンジニア、作曲・楽曲提供など幅広く活動している。

Born in 1986, based in the Horikawa Housing Complex in Kyoto. Guitarist engaged in improvisational performances in diverse settings through collaborations with singer-songwriters, visual artists, and dancers, both in Japan and abroad. Has performed with numerous bands, including Yuta Orisaka (band). In addition to performing, works across event curation, whale song record listening sessions, sound engineering, composition, and music production. 
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仙石彬人 AKITO SENGOKU
[TIME PAINTING, VISUALS]

https://akitosengoku.com
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。
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福西次郎 Jiro Fukunishi
1967年、京都生まれ。86年京都市立銅駝美術工芸高校卒。以降、画業と並行して大工仕事に従事。88年結婚。94年大工独立。98年ライブの出来るカフェを始める。06年UrBANGUILD設立。 22年大工職人引退。24年大工職人復帰。現在、絵画制作、グラフィックデザイン、建築設計、大工棟梁 UrBANGUILD代表、UrBANGUILD大工部経営。
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森川博文 Hirofumi Morikawa
西木屋町の街角でたばこ屋を営む音楽愛好家。(smoke me は、健康に悪影響を及ぼしません。が、あなたの音楽への依存度をかなり高めるかもしれません。なるべく胸いっぱいに吸いこみましょう)

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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!

2026/01/27

03.22 "いっせーのセッション!" at 二子玉川ライズ スタジオ & ホール, Tokyo イベント出演

私の広場 -SETAGAYA REPUBLIC FES-

"いっせーのセッション!"
at 二子玉川ライズ スタジオ & ホール, Tokyo
2026.03.22 [sun] START 15:30 / CLOSE 17:00
参加費:無料

ミュージシャンやアーティストが集まり、
一切の打ち合わせなく即興で行うライブパフォーマンス。
今回はライブプロジェクションも合わせてお楽しみください!


2ndセットでは、来場者のみなさんや子どもたちも一緒に絵を描いたり、
体を揺らしたり、鍋ややかんを叩いたりして参加することができます。
もちろんその場にいるだけでもセッションです。

プロ、アマの垣根を越えて、
最後は会場にいるみなさんもそれぞれの温度感でぜひご参加ください。
Let's join the finale together!
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出演:
[1st set]
和久井沙良 Sara Wakui [Keyboard]
タブゾンビ TabuZombie (SOIL&"PIMP"SESSIONS) [ELECTRIC TRUMPET, SAMPLER]
マーティ・ホロベック Marty Holoubek [Bass]
柏倉隆史 Takashi Kashikura (toe, the HIATUS) [Drums]
仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, Visuals]

[
2nd set]
1stセットメンバー+会場にいるみなさん
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主催:二子玉川ライズ / SETAGAYA REPUBLIC FES実行委員会
後援:世田谷区

「ネイバースクールSETAGAYA」ネイバーズピッチ2026
実施:世田谷区
運営:三茶ワークカンパニー株式会社
会場協力:二子玉川ライズ


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二子玉川ライズ https://rise.sc/
東京都世田谷区玉川1丁目14−1 二子玉川ライズ S.C.

2026/01/26

03.21 "静かな騒動" at 西荻窪 ボイラー室, Tokyo イベント出演

コノセカイ〜 2026.3.21

"静かな騒動"
at 西荻窪 ボイラー室, Tokyo
2026.03.21[sat] OPEN 12:30 / START 13:00
Charge: ¥3,000 +1drink (食べ物持ち込み可 ゴミはお持ち帰り下さい)

LIVE:
仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, VISUALS]
kacous limba [kalimba, drum, junk]
石丸だいこ Daiko Ishimaru [Dance]

GUEST:
堀口紗与 Sayo Horiguchi 
[vn, 鉄琴 etc / パスカルズ]
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仙石彬人 AKITO SENGOKU
[TIME PAINTING, VISUAL]

https://akitosengoku.com
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。
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kacous limba
 [kalimba, drum, junk]

一樂誉志幸のソロプロジェクト。 オーダーメイドkalimbaを使用し、従来のKalimba奏法とは少し異なった方法で、他の楽器と組み合わせての演奏やエフェクターなども使用してオリジナル曲を演奏する。 ジャグラーの目黒陽介とのduo、マリンバ・ビブラフォン奏者 影山朋子とのduoなど、その他ダンサーのタカダアキコ、JUNKOとのコラボ、KILLER-BONGと河村康輔とのコラボもしたり、多方面で精力的に活動中。
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石丸だいこ Daiko Ishimaru
 
[Dance]
いろんなところでいろんな人たちのなかで即興で踊ったり、1人で即興で踊る。
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堀口紗与 Sayo Horiguchi
 
[vn, 鉄琴 etc / パスカルズ]
9歳よりバイオリンを始める学生オケ、室内楽等を経て、音楽家のサポートとしてライブや録音に参加'95ロケット・マツ率いるパスカルズに参加'05より無国籍インスト魂ママクリオ主宰癒やし系、哀愁を帯びた音色、泥臭いバイオリンとも言われ時代や地域、ジャンルに捉われず表現

予約•お問い合わせ boilerroom.nishiogikubo@gmail.com

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2026/01/06

02.19 “VISUAL/MUSIC VOLUME.20 : SIDE B” at UrBANGUILD, Kyoto イベント開催

“VISUAL/MUSIC VOLUME.20 : SIDE B”

at UrBANGUILD, Kyoto
2026.02.19 [thu] OPEN / START 19:00

Charge: adv. 2,300yen + 1drink / door. 2,700yen + 1drink / visual artist. 2,000yen + 1drink

VISUAL × MUSIC:
Adrena Adrena (Daisy Dickinson × E-Da Kazuhisa / from UK)
AKITO SENGOKU × Ayako Saitoh × Yuki Nakagawa


BGM&M:
井上潤一 Junichi Inoue
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VISUAL/MUSIC 海外ゲストを迎えた20回記念イベントを2夜開催!


ライブ・ヴィジュアルと音楽のイベント“VISUAL/MUSIC”。20回目を記念して、海外からのゲストを迎えたSIDE AとSIDE Bからなる「VOLUME.20 スペシャル企画」を開催します。

02.19[木]開催の「SIDE B」では、イギリスより来日するオーディオ・ヴィジュアル・ユニット ”Adrena Adrena”が初出演!TIME PAINTINGの仙石彬人とダンサー(!) 斉藤綾子、KAKUHANの中川裕貴による初トリオとのツーマンです。


いずれも無機質でノイジーなダークサイド。”VISUAL/MUSIC”のB面としてお楽しみください。

V/M名物のBGM&M(バックグラウンドミュージックアンドムービー)は、井上潤一氏。
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Projection Painting, Liquid Lighting, Live Painting, VJ, 映像, 写真, 影絵。 アバンギルドにはヴィジュアル表現を使ったアーティストもたくさん出演しています。

ヴィジュアル/ミュージックは視覚と音楽の関係性にフォーカスをあて、実験の場として 公開する新しいイヴェントです。視覚と聴覚を融合し別の次元に導くこと。或いはひとつ に内在するそれらを分断する行為。

そのまま夢に出てきそうな光と音の世界へと誘う夜。

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Adrena Adrena [VISUAL × MUSIC]
https://daisydickinson1.wixsite.com/adrenaadrena
https://www.instagram.com/adrena_adrena_/


日×英 Audio Visual performance “Adrena Adrena” 来日!

Adrena Adrenaは、日本人ドラマーでありサウンドアーティストのE-da Kazuhisa(ex Boredoms、AOA,Seefeel。)と、ロンドンを拠点とするビジュアルアーティスト/映画監督のデイジー・ディッキンソン Daisy Dickinsonによるオーディオ・ビジュアル・コラボレーション・ユニットです。


二人が生み出すのは、ドラムとノイズ、そして有機的な映像が混ざり合う、生々しく衝動的な表現。パフォーマンスでは、ドラムセットの上に吊るされた直径約2.4メートル8フィートの白い巨大球体にディッキンソンが映像を投影するプロジェクションマッピングが象徴的です。彼女の映像について、Fluid Radioは「宇宙的で超越的。地球の驚異や、そこに生きる私たちの官能性に目を向けさせる」と評しています。


E-da Kazuhisaのドラミングは、実験音楽、ノイズ、即興演奏のバックグラウンドに裏打ちされており、リズムとテクスチャーを駆使してパフォーマンスを加速させます。一方、デイジー・ディッキンソンのビジュアル表現は、実験的な短編映画からプロジェクション・インスタレーション、ライブ・パフォーマンスまで多岐にわたり、これまでにSamuel Kerridge、Bo Ningen、Nik Colk Void、Snapped Ankles、Surgeons Girlといった多彩なアーティストともコラボレーションを重ねています。

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仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, VISUAL]
https://akitosengoku.com

2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。
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斉藤綾子 Ayako Saitoh [Dance]
1990年大阪府生まれ。幼い頃から踊りに親しむ。大阪芸術大学舞台芸術学科舞踊コース卒業。関西を拠点にダンサーとして活動し、多くの作品に参加。自身の主な作品は「夢の跡」「Les Sylphides」「書くとか歩くとか」「ほねのかげ」など。 サイトウマコト作品の振付助手も務める。令和3年度京都市芸術新人賞を受賞。「京都マラソン2023」完走。


PHOTO ©︎ :
VISUAL|AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]

PHOTO|Shimpei Murayama [村山企画]

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中川裕貴 Yuki Nakagawa [MUSIC]
https://www.yukinakagawa.info/


関西を拠点に活動する音楽家/演奏家。チェロを独学で学び、そこから独自の作曲、演奏活動を行う。


人間の「声」に最も近いとも言われる「チェロ」という楽器を使用しながら、同時にチェロを打楽器のように使用する特殊奏法や自作の弓を使用した演奏を音楽の様々なシーンや音楽以外の芸術ジャンルの中で展開している。


2022年よりgoat、YPYでも活動する音楽家・日野浩志郎とのDUOプロジェクト「KAKUHAN」をスタートさせ、以降、同ユニットではRewire、Unsound、Moers Festival、Intonal、Outfestなどヨーロッパの主要な実験音楽フェスティバルに参加している。


2026
年には初となるソロアルバムをリリース予定。令和6年度京都市芸術文化特別奨励者。

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井上潤一 Junichi Inoue
VISUAL/MUSIC  BGM&M係。DJ、ビデオ上映会セレクター、バンド All L/Rightsで奇声を発するなど、活動は多岐に渡る。2018年、初の著書『BARマッチ』刊行。

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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!

2026/01/01

02.04 “VISUAL/MUSIC VOLUME.20 : SIDE A” at UrBANGUILD, Kyoto イベント開催

“VISUAL/MUSIC VOLUME.20 : SIDE A”

at UrBANGUILD, Kyoto
2026.02.04 [wed] OPEN / START 19:00

Charge: adv. 2,300yen + 1drink / door. 2,700yen + 1drink / visual artist. 2,000yen + 1drink

VISUAL × MUSIC:
AKITO SENGOKU × Vendège (from France)
TAYUTAU KAITAI SHINSHO (にしもとひろこ × イガキアキコ)

BGM&M:
井上潤一 Junichi Inoue
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VISUAL/MUSIC 海外ゲストを迎えた20回記念イベントを2夜開催!

ライブ・ヴィジュアルと音楽のイベント“VISUAL/MUSIC”。20回目を記念して、海外からのゲストを迎えたSIDE AとSIDE Bからなる「VOLUME.20 スペシャル企画」を開催します。


02.04[水]開催の「SIDE A」では、フランスより来日するティボー・マルシャルによる音楽プロジェクト ”Vendège”が、TIME PAINTINGの仙石彬人とのコラボレート。にしもとひろことイガキアキコによる「たゆたう」の因数分解プロジェクト”TAYUTAU KAITAI SHINSHO”がお出迎え。


オーガニックでありながら実験的に展開するヴィジュアルと音のイメージは、2組に共通する印象。”VISUAL/MUSIC”のA面としてお楽しみください。


V/M名物のBGM&M(バックグラウンドミュージックアンドムービー)は、井上潤一氏。

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Projection Painting, Liquid Lighting, Live Painting, VJ,
映像, 写真, 影絵。 アバンギルドにはヴィジュアル表現を使ったアーティストもたくさん出演しています。

ヴィジュアル/ミュージックは視覚と音楽の関係性にフォーカスをあて、実験の場として 公開する新しいイヴェントです。視覚と聴覚を融合し別の次元に導くこと。或いはひとつ に内在するそれらを分断する行為。

そのまま夢に出てきそうな光と音の世界へと誘う夜。

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[PROFILE]

仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, VISUALS]
https://akitosengoku.com/

2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。

Vendège (from France)
[MUSIC]

www.vendege.com

ヴァンデージュ(Vendège)は、手作りの温度と有機的な質感を大切にしながら、実験的で空気感のあるポップソングを探求する音楽プロジェクトです。
中心人物であるティボー・マルシャルは、長年の仲間であるドリアンヌ・アイクサンドリ、そして兄弟であるトムとマテオとともに、さまざまなアコースティック楽器を録音し、分解し、再構築することで独自の音像を生み出しています。

今回の日本ツアーでは、チェロやドラムなど大きな楽器を持ち運べないため、小さなサンプラー・キーボード、ミニギター、エフェクター、ポケットサイズのリズムマシンを中心にした特別セット「Pocket Instrument Japan Tour」を披露します。

サウンドはミニマルで繊細なフォークトロニカから、ムーム(Múm)やシガー・ロス(Sigur Rós)を思わせる大気的で詩的な世界観まで幅広く展開しつつ、ライブではエレクトロニックで高揚感のある瞬間や、力強いリズムが躍動する場面も現れます。
静けさと躍動、手触りと実験精神が同居する、独自の音楽体験をお届けします。


Vendège is a musical project that embraces a handcrafted, organic and quietly experimental approach to pop songwriting. Led by Thibault Marchal and joined by long-time collaborator Doriane Ayxandri as well as his brothers Tom and Mathéo, the group works like sound-sculptors: recording, reshaping and recomposing acoustic textures into songs that drift between minimalist and delicate folktronica, atmospheric ambient music and transcendent post-rock.


Influences range from Múm to Sigur Rós, yet the identity remains singular—both intimate and expansive. While much of the music is soft-spoken and textural, the live show also features energetic electronic moments, vivid rhythmic patterns and passages of unexpected power.


For the Japan tour, Vendège presents a special “Pocket Instrument” version of the project: mini electric guitars, compact samplers, pocket synths, rhythm boxes and effect pedals replace the usual cellos, drums and larger instruments. This creates a unique, transportable setup that retains the emotional core of the project while bringing a new, vibrant and inventive energy to the stage.

Bandcamp: https://vendege.bandcamp.com
Instagram: https://www.instagram.com/vendegemusic
Youtube: https://www.youtube.com/@Vendegemusic
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TAYUTAU KAITAI SHINSHO

にしもとひろこ Hiroko Nishimoto [VISUALS]
イガキアキコ Akiko Igaki [MUSIC]

http://tayutau.info/tayusite/


にしもとひろことイガキアキコのうたものデュオ"たゆたう"を因数分解して、それぞれの因数(visual & sound)で即興的にパフォーマンスするアナザーストーリー。

草花や粉物など、様々な素材をペイントに盛り込み、投影スタイルならではの独自の視点で描くにしもとひろこ。


"たゆたう"とは違いエレクトロニックスタイルで、バイオリン・声・その他諸々を演奏し音で情景を描くイガキアキコ。


往年の信頼関係で描かれるのは"TAYUTAU KAITAI SHINSHO"でしか起きない新しい化学反応である。

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井上潤一 Junichi Inoue
VISUAL/MUSIC BGM&M係。DJ、ビデオ上映会セレクター、バンド All L/Rightsで奇声を発するなど、活動は多岐に渡る。2018年、初の著書『BARマッチ』刊行。

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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!

2025/12/31

02.03 “Vendège / Pocket Instrument Japan Tour : IN KOBE” at space eauuu, Kobe イベント出演

“Vendège /
Pocket Instrument Japan Tour : IN KOBE
at space eauuu, Kobe

2026.02.03 [tue] OPEN 19:30 / START 20:00

Charge: Donation + 1order [自由料金制]

MUSIC:
Vendège (from France)

VISUAL:
仙石彬人 AKITO SENGOKU

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[PROFILE]

Vendège (from France)
https://www.vendege.com/
ヴァンデージュ(Vendège)は、手作りの温度と有機的な質感を大切にしながら、実験的で空気感のあるポップソングを探求する音楽プロジェクトです。中心人物であるティボー・マルシャルは、長年の仲間であるドリアンヌ・アイクサンドリ、そして兄弟であるトムとマテオとともに、さまざまなアコースティック楽器を録音し、分解し、再構築することで独自の音像を生み出しています。

今回の日本ツアーでは、チェロやドラムなど大きな楽器を持ち運べないため、小さなサンプラー・キーボード、ミニギター、エフェクター、ポケットサイズのリズムマシンを中心にした特別セット「Pocket Instrument Japan Tour」を披露します。サウンドはミニマルで繊細なフォークトロニカから、ムーム(Múm)やシガー・ロス(Sigur Rós)を思わせる大気的で詩的な世界観まで幅広く展開しつつ、ライブではエレクトロニックで高揚感のある瞬間や、力強いリズムが躍動する場面も現れます。静けさと躍動、手触りと実験精神が同居する、独自の音楽体験をお届けします。

Vendège is a musical project that embraces a handcrafted, organic and quietly experimental approach to pop songwriting. Led by Thibault Marchal and joined by long-time collaborator Doriane Ayxandri as well as his brothers Tom and Mathéo, the group works like sound-sculptors: recording, reshaping and recomposing acoustic textures into songs that drift between minimalist and delicate folktronica, atmospheric ambient music and transcendent post-rock.

Influences range from Múm to Sigur Rós, yet the identity remains singular—both intimate and expansive. While much of the music is soft-spoken and textural, the live show also features energetic electronic moments, vivid rhythmic patterns and passages of unexpected power.

For the Japan tour, Vendège presents a special “Pocket Instrument” version of the project: mini electric guitars, compact samplers, pocket synths, rhythm boxes and effect pedals replace the usual cellos, drums and larger instruments. This creates a unique, transportable setup that retains the emotional core of the project while bringing a new, vibrant and inventive energy to the stage.

Bandcamp 
https://vendege.bandcamp.com
Instagram : https://www.instagram.com/vendegemusic
Youtubehttps://www.youtube.com/@Vendegemusic
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仙石彬人 AKITO SENGOKU
[TIME PAINTING, VISUAL]

https://akitosengoku.com
https://linktr.ee/akitosengoku
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。

2025/12/14

12.26 "FOuR DANCERS vol.335" at UrBANGUILD, Kyoto イベント出演

"FOuR DANCERS vol.335"dance performance night
at UrBANGUILD,
 Kyoto
2025.12.26[fri] OPEN 19:00 / START 19:30
Charge: adv. 2,300yen + 1drink / door. 2,600yen + 1drink / dancer. 1,700yen + 1drink

PERFORMANCE:
矢﨑悠悟 
斉藤綾子 × 仙石彬人 [TIME PAINTING]
宇野愛生 
保井岳太 
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矢﨑悠悟 Yuugo Yazaki

19歳東映俳優養成所入所 演劇、ダンスを始める。1989年ニューヨーク、アルビンエイリーダンススクールへ留学。1998年バニョレ国際振付賞にノミネートされ以降ダンサーとして、そしてコレオグラファーとして自身の作品が数々の国際ダンスフェス、アートフェスに招請され公演する。関西ではコンテンポラリーダンスのパイオニア的存在と言われている。書籍に「段々ダンス」アマゾン文庫がある。非常勤講師(大阪体育大学、近畿大学、立命館大学、京都造形芸術学)2010年以降、現代のリアル忍者を目指し、風に舞う木の葉の様に水に遊ぶ魚の様に踊る事を修行中
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斉藤綾子 Ayako Saitoh

1990年大阪府生まれ。幼い頃から踊りに親しむ。大阪芸術大学舞台芸術学科舞踊コース卒業。関西を拠点にダンサーとして活動し、多くの作品に参加。自身の主な作品は「夢の跡」「Les Sylphides」「書くとか歩くとか」「ほねのかげ」など。 サイトウマコト作品の振付助手も務める。 令和3年度京都市芸術新人賞を受賞。 「京都マラソン2023」完走。
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仙石彬人 AKITO SENGOKU
[TIME PAINTING, Visuals]

https://akitosengoku.com
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。
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宇野愛生 uno manaki

1996年1月1日生まれ。京都芸術大学(旧 京都造形芸術大学)出身。現在は人間と猫と犬、1人と2匹で大阪に住んでいる。 2017年1月より一年間、振付家 辻本知彦に師事。同年9月に開催されたダンスコンクール ART.Mにてソロ作品「人間は天国には住めない」が奨励賞を受賞。 過去に発表した作品では、舞台上を「此処ではないどこか(もうひとつの此処)」に見立てて、パフォーマンスを構成している。

過去作品
・2018年1月 「脱皮しない蟹はいない」@京都芸術劇場 春秋座搬入口
・2018年3月 「甲羅を背負った蛇ではない」@京都造形芸術大学 講堂
・2019年3月 「和邇の舌は役立たない」@Alternative Space PINEBROOKLY
・2019年10月 「捕獲された麒麟 / 死籍を消した猿」@kyoto art hostel kumagusuku
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保井岳太 Gakuta Yasui

香川県出身。2021年より京都を拠点に活動。以降、Monochrome Circus、敷地理、SMILE筒井潤などの作品に出演。 京都でのパフォーマンス作品の制作にも取り組んでいる。

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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!

2025/12/13

12.24 Colloid Christmas Concert Vol.13 "透明な炎" at UrBANGUILD, Kyoto イベント出演

Colloid Christmas Concert Vol.13
"透明な炎"
at UrBANGUILD, Kyoto
2025.12.24 [wed] OPEN 18:30 / START 19:30
Charge: adv. 3,400yen + 1drink / door. 3,900yen + 1drink / 学生割引(中学生以上). 2,000yen + 1drink
※小学生以下無料
※UrBANGUILDクリスマス特別メニュー(今年はスペシャルスイーツも!)ございます。

たとえ見えなくても
たしかにそこにあるものを感じてる
誰もがもってる、小さな燈


Colloid恒例のクリスマスコンサート今年は4月に川崎市岡本太郎美術館の「母の塔」にて行われた「COLORS TARO NIGHT」に仙石彬人 (TIME PAINTING) とDOGU (Colloidスピンオフユニット) で行ったパフォーマンス『透明な炎』をColloidコンサートバージョンに再構築して上演いたします。

オリジナルと同じく、重要なヴィジュアルパフォーマンスは盤石の仙石彬人(TIME PAINTING)。

さらに、今年も会場UrBANGUILDではクリスマス特別メニューに加えてスペシャルスイーツもご用意いただけることになりました。 目も耳も舌もスペシャルになるクリスマスコンサートをお楽しみください。

LIVE:
Colloid
下村よう子 voice
にしもとひろこ guitar, voice
イガキアキコ violin, voice
宮田あずみ contrabass, voice
池田安友子 percussion, voice

VISUALS:
仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]

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[PROFILE]

Colloid

https://linktr.ee/colloidmusic
空気を紡ぐような声で歌うにしもとひろこ(たゆたう)と、泣けるフレーズからプログレまで独自の音色を奏でるヴァイオリニスト・作曲家のイガキアキコ(たゆたう)、ジャズから民謡まで圧倒的な歌唱力を持つ下村よう子(かりきりん)と、暖かい音色とフレージングに定評のあるベーシストの宮田あずみ(かりきりん)、さらにクラシック・ラテン・アフリカン等ジャンルを跨ぎ活躍するパーカッショニスト池田安友子の5人で構成された、京都発のネオ・トライバルユニット。

言葉とメロディの美しさを重視し、ポリリズムやポリフォニーを用いて様々な情景を歌い上げる。綿密な構成と同時に、即興性のある楽曲、力強さと繊細さを持ち合わせる「うた」の可能性を追求し、独自の民族音楽を形成している。

完全に溶け合うことのない5人の独特なハーモニーから作り出される音楽は、細胞を震わす「体験」と呼ぶにふさわしい。
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仙石彬人 AKITO SENGOKU
[TIME PAINTING, Visuals]

https://linktr.ee/akitosengoku
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。“AMBIENT KYOTO 2023”で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。

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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!