2026/09/06

10.20 MIZUMONO "IMA IV" ミズモノ公演 at UrBANGUILD, Kyoto イベント出演

MIZUMONO "IMA IV" ミズモノ公演

at UrBANGUILD, Kyoto
2026.10.20 [tue] OPEN 19:30 / START 20:00
Charge: adv. 3,500yen inc 1drink / door. 3,800yen inc 1drink

LIVE:
ミズモノ MIZUMONO
今 貂子 Ima Tenko [舞踏] + ryotaro [sound] + 仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]

KYOTO EXPERIMENT 2026 フリンジ
Kyoto International Performing Arts Festival 2026  Fringe
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ミズモノ MIZUMONO
今 貂子 [舞踏] + ryotaro [sound] + 仙石彬人 [TIME PAINTING]

白虎社出身の舞踏家 今 貂子とエレクトロニクスを融合したアコーディオン弾きのryotaro、そしてOHPを用いたヴィジュアルによるライヴパフォーマンス”TIME PAINTING”アーティスト、仙石彬人によって2012年結成。即興ではあるが根底に流れる、それぞれの頭の中にある物語や風景、記憶や想像を一つの作品として体現する。
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今 貂子 Tenko Ima
舞踏家、振付家、今貂子舞踏研究所/舞踏カンパニー倚羅座主宰。

’80年白虎社創立に参加。海外及び国内公演に出演、また衣裳デザイン製作を担当。‘94年解散により独立。’99年舞踏ワークショップ開始。2000年ワークショップを母胎に舞踏カンパニー倚羅座結成。’05年ヨーロッパ公演ツアー(スペイン、フランス、ドイツ)をお行ない、各地で成功をおさめる。

’07⁻’16年旧五條楽園歌舞練場にて連続公演。’16年-‘20年KYOTO舞踏館「秘色」上演。世界68か国からの観客を迎え、コロナにより休館になるまで378回のロングラン公演を行う。‘19年還暦記念「闇の艶」公演 (先斗町歌舞練場)。’20年今貂子舞踏公演「金剛石-Diamond-」公演(UrBANGUILD Kyoto)にて、令和2年度文化庁芸術祭優秀賞受賞。以降’21年「愛ノ嵐」、’22年「彗星」を上演しコロナ三部作として結実。‘23年倚羅座舞踏公演「瑠璃坏 (るりのつき)」、‘24年倚羅座舞踏公演「真珠と斧」、‘25年倚羅座舞踏公演「珊瑚の血」開催。

今秋10月30日-11月2日、ソロ公演「SIBELES (シベレス / 大地母神)」を今貂子舞踏研究所にて開催予定。毎年3月、「おんなのぼくしさん」-飯名尚人・今貂子共同作品-の奉納上映とパフォーマンス上演を続ける。また、今貂子舞踏研究所では、国内外のワークショップ参加者を迎え、後進の育成を行う。

日本の芸能の源流にみられる「たまふり (命の活性化)」の力に支えられたアバンギャルドな舞踏の探求を通じ、独自の境地を開拓。

Butoh Dancer, Choreographer Artistic Director of Butoh Company KIRAZA and Director of Ima Tenko Butoh Studio. From 1980 to 1994, Tenko was a core member of BYAKKO-SHA―one of the most acclaimed Butoh groups, performing with distinct recognition both abroad and locally. She also designed and produced costumes for the company.

In 2000, she created the Butoh Company KIRAZA in Kyoto. From 2007 to 2016, she performed constantly in Gojo Rakuen Kaburenjo, a historical theater in Kyoto. In 2016, she began a long-run performance of her solo work ‘HISOKU’ at the Kyoto Butoh Kan Theater, a theatre specializing in Butoh, and she welcomed audiences from 68 countries around the world until the theatre shut down in March 2020 due to the pandemic of COVID-19. In 2020, Tenko became the first Butoh dancer to win the Award of Excellence at the 75th edition of the National Arts Festival by the Agency for Cultural Affairs of Japan for her performance “Diamond” at UrBANGUILD. In 2025,she performed KIRAZA Butoh Performance“Coral Blood” at UrBANGUILD Kyoto.

The solo performance “CIBELES” is scheduled to take place from October 30 to November 2 at the Ima Tenko Butoh Studio.She explores and pushes the boundaries of her arts and herself in the avant-garde field of Butoh. Her arts are supported by the Shinto practice of Tamafuri, “reinvigorating the soul,” a practice seen at the heart of Japanese performing arts. As one of Japan’s leading butoh dancers, she uses Kyoto as a base to breathe new life and vigor into the field of Butoh.
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ryotaro
[midi-accordion]
エレクトロニクスを融合したアコーディオン弾き。96年からナスノミツル (アルタードステイツ)、三条とおる (EP-4)らの[elements]に加入後、数々のアングラの巨匠達との共演を経て2010年からUrBANGUILDのブッキングを務め、FOuR DANCERS, Velvet Moon等、数々のイヴェントを企画。今貂子、マルセロ・エヴェリン、由良部正美、矢﨑悠悟、きたまり等、共演したダンサーは数知れず。梅津和時らと中山ラビのバックを15年勤め、フランスを中心に海外での活動も精力的に行い、’15年にはHi Seoul Festival 、’19年には釜山国際即興舞踊祝祭、Bridge Dance Festival (Chicago) に招聘される。’10, ’11年と、coba主催のイヴェントに参加。’20年音楽を担当した今貂子舞踏公演「金剛石-Diamond- 」(UrBANGUILD)が文化庁芸術祭優秀賞受賞。2025年、violinist の宮嶋哉行とのユニットcumulus で1stアルバムを発表。2024年より一児の父。
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仙石彬人 AKITO SENGOKU
[TIME PAINTING]
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。


Photo: 村山真平 Shimpei Murayama [村山企画]

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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!

2026/09/05

10.17 "ZOEN 2026" 庭と光と芸能の夜 at eM/PARK 屋上, Kawasaki イベント出演

"ZOEN 2026" 
庭と光と芸能の夜
at eM/PARK 屋上, Kawasaki
2026.10.17 [sat] 16:00-20:00
Charge: adv. 2,000yen / door. 2,500yen ※18歳未満無料

庭師たちがつくる「動く森」を舞台に、 この日、この場所でしか見られないコラボレーションが実現します。120名限定。※ワークショップ (17:30終了)は入場無料 

月夜の下、庭師が造る能舞台と幻想的な光が織りなす特別な一夜
狂言:「梟山伏(ふくろやまぶし)」 
出演:福田成生

狂言普及ワークショップ
進行:福富英里子
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光に包まれる能舞台と、庭園に溶け込むインド音楽の響き
LIVE:
田中悠宇吾 Yugo Tanaka [シタール]
池田絢子 Ayako Ikeda [タブラ]
斉藤綾子 Ayako Saitoh [コンテンポラリーダンス]
Zen101 [歌とスポークンワード]
仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, Visuals]

DJ:
MAJESTIC WOMAN

FOOD:
二坪酒場 [折詰弁当]
和菓子処みよしの [和菓子]

DRINK:
坂戸屋 [日本酒・ワイン]
二坪酒場 [生ビール・ソフトドリンク]


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eM/PARK 持田駐車場

2026/09/04

10.10 TAMAGAWA RIVER STORY vol.4 "Bridge of Light" at 新二子橋 橋下周辺, Kawasaki イベント出演

TAMAGAWA RIVER STORY vol.4
"Bridge of Light"
音ノクチ presented by -OTONOKUCHI Stage-
at 新二子橋 (国道246号) 橋下周辺, Kawasaki
2026.10.10 [sat] OPEN 13:00 / CLOSE 20:00
ENTRANCE: adv. 2,000yen / door. 2,500yen

※TIME TABLEは近日公開いたします。

多摩川246橋下を舞台に、音楽、アート、焚き火、水辺アクティビティ、マルシェを楽しむ Urban Nature Festival。 今回のテーマは、 Bridge of Light 光が、人と自然をつなぐ。

メインには、TIME PAINTINGアーティスト 仙石彬人 と、京都発のインストバンド NABOWA による、国道246号の巨大な橋脚をキャンバスに、刻々と変化する光と生演奏が重なり合う、一夜限りのスペシャルセッションをお届けします。

LIVE VISUALS by
AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]

LIVE by
NABOWA
AXIS-QUBE

MUSIC by
Calm
RYO (YMNK)a
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TAMAGAWA RIVER STORY @tamagawa_river_story

2026/08/30

10.06 "Battle Elf Japan Tour 2026 KYOTO" at UrBANGUILD, Kyoto イベント出演

"Battle Elf Japan Tour 2026 KYOTO"
at UrBANGUILD, Kyoto
2026.10.08 [thu] OPEN 19:00 / START 19:30
Charge: adv. 3,000yen + 1drink / door. 3,300yen + 1drink / U-25. 2,000yen + 1drink

LIVE:
Battle Elf + 松岡恵二 [visual]
molo molo + 仙石彬人 [visuals]
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Wilcoの前座も務めたFinom(Sima Cunningham)の紹介により実現!
デトロイトのクラウト・サイケデリック「Battle Elf」初来日・京都公演!

昨年、京都UrBANGUILDでquaeru(山内弘太ら)と共演したシカゴのインディ・ロック・デュオ「Finom(フィノム)」。Wilcoのツアーサポートを務めるなど世界的に活躍する中心人物、シマ・カニンガム(Sima Cunningham)からの紹介により、デトロイトの音響集団Battle Elf(Gretchen Gonzales)の初来日・京都公演が決定しました!

ヴェネツィア・ビエンナーレやパリのPalais de Tokyoでのパフォーマンス、Bandcamp Daily「2025年ベスト・エクスペリメンタル・ミュージック」選出など、現代アートとアンダーグラウンド・シーンを縦横無尽に横断するBattle Elf。クラウトロック、宇宙的サイケデリア、即興ノイズが交錯する重厚な音響空間を作り出します。

迎えるは、京都のシーンを牽引する山内弘太、senoo ricky、宮田あずみ、yatchiによる実力派ユニットもろもろ(molo molo)。

今回はさらに、音と光が即興で響き合う特別コラボを展開! Battle Elfには視覚/音響アーティスト・松岡恵二、molo moloには3台のOHPを自在に操る仙石彬人 [TIME PAINTING] が共演します。

海外シーンと京都の地下水脈が確かに繋がり結実した、二度と再現不可能な音と光の物語。濃密な実験的一夜を、ぜひその身で体感してください。
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[PROFILE]

Battle Elf
Battle Elf is a musical collective with a revolving lineup of sonic wanderers, formed in Detroit by guitarist Gretchen Gonzales (Slumber Party, Universal Indians). The name itself is a blend of ancient and modern—”Gonzales” traces back to Visigothic origins, combining guntho (battle or war) and alf (elf).

Often performing during visual exhibitions, Battle Elf activates space as an immersive, improvisational experience that blurs sight and sound, transforming spaces into living, breathing entities.

The band’s debut LP, 10, was released on Birdman Records, blending krautrock, cosmic psychedelia, and improvised noise elements into expansive soundscapes. In 2025, Gonzales and her musical projects brought their music to contemporary art spaces; Infinite River at the Universal Pavillion at the Venice Biennale and Battle Elf at the Palais de Tokyo in Paris. Other performances include Abasement (NYC), Healing Force of the Universe (LA), Pilot Light during Big Ears Festival, and an upcoming performance at MASS MoCA for Solid Sound.

Sometimes a record just completely takes you by surprise and knocks you off of your feet, leaving you completely stunned and bewildered. Battle Elf’s kosmische sonic brawl, 10, is one such record… this album finds the Detroit power trio (emphasis on power) generating cosmic pools of steely, sustaining guitars, flailing snakelike solos and drums that alternate between mutated avant-jazz rhythms and churning, thunderous rolls…These are heavy experimental soundscapes that feel halfway between the chaotic astral adventures of Faust and Can and the amplified industrial KLANG! of hometown heroes like the MC5 and Sun Ra…Psychedelic in the truest sense of the word, fiercely daring and always completely unpredictable, this is a jam album that would fit in nicely on your record shelf next to your Taj Mahal Travelers, Mute Duo and live Velvet Underground bootlegs.’ – Record Crates United

デトロイトを拠点に活動するギタリスト、Gretchen Gonzales(Slumber Party、Universal Indians)が結成した音楽集団、Battle Elf。固定されたメンバーによるバンドではなく、さまざまなミュージシャンが参加する流動的な編成で活動している。

その名前にも、Battle Elfのユニークな世界観が表れている。Gonzalesという姓は西ゴート族にまで遡るルーツを持ち、古い言葉で「戦い/戦争」を意味する guntho と、「エルフ」を意味する alf を組み合わせたものに由来するという。

クラウトロックやサイケデリック・ロック、ノイズ、即興音楽などを背景に、強烈なギターの音響と奔放な即興演奏による、予測不能で没入感のあるサウンドを展開。視覚作品の展示やアートスペースでの演奏も多く、音楽と空間の境界を曖昧にし、その場そのものをひとつの体験へと変えていくようなパフォーマンスを特徴としている。

デビューアルバム『10』はBirdman Recordsよりリリース。2025年には、GonzalesのプロジェクトInfinite Riverがヴェネツィア・ビエンナーレのUniversal Pavillionで、Battle ElfがパリのPalais de Tokyoでパフォーマンスを行うなど、現代アートの領域でも活動を展開している。そのほか、ニューヨークのAbasement、ロサンゼルスのHealing Force of the Universe、Big Ears FestivalでのPilot Lightなどにも出演し、今後はSolid Soundの一環としてMASS MoCAでのパフォーマンスも予定されている。

『10』は、アメリカの音楽メディア Bandcamp Daily が選ぶ「2025年のベスト・エクスペリメンタル・ミュージック」の12作品のひとつに選出。また、アンダーグラウンド/インディペンデント音楽を扱う音楽メディア Record Crates United からも高く評価され、FaustやCan、MC5、Sun Raなどを引き合いに出しながら、「猛烈に大胆で、常に予測不能なサイケデリック・ジャム・アルバム」と評されている。


REVIEWS:
Bandcamp Daily — Best Experimental Music of 2025
Monolith Cocktail
Record Crates United

SOCIALS:
Instagram / Spotify / YouTube / Bandcamp / Tidal
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松岡恵二 Keiji Matsuoka
[Visual / Sound Artist]
液体、紙、金属、光などのアナログ素材や電子楽器を用い、流動と偶発性を軸に、映像・音・空間を即興的に組み合わせるアーティスト。 ミュージシャン、ダンサー、パフォーマーなどとの映像コラボレーションを中心に、自身を媒介として、音と映像が互いに作用し合うライブパフォーマンスを行う。 ソロでは《Drawing Drone》を中心に、素材・身体・音・映像との対話を通して、現象の時間的・空間的な知覚を拡張する実験的なパフォーマンスを展開している。 関西を拠点に国内で活動するほか、ドイツ、スイス、台湾などでも公演を行っている。
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もろもろ molo molo
山内弘太、senoo ricky、宮田あずみ、yatchiの4名による音楽ユニット。それぞれ自身のバンドやプロジェクトを主軸に据えながら、アーティストサポート、レコーディング、舞台・映像作品への楽曲提供、ソロ活動など、ジャンルや形態の枠を越えて活躍。確かな演奏技術の中には豊かな歌心、鋭い音感覚、そして飽くなき実験精神が宿っている。

音楽的背景はそれぞれ異なるものの、シンガーソングライター・折坂悠太のバンドとして共にステージを重ねる中で、即興性を孕んだ深いグルーヴと卓越した反射神経を醸成。互いの音を瞬時に捉え、対話するように応答できる特別な関係性を築いてきた。この緊密な結びつきを、さらに開かれた自由な場で展開したいという想いが活動の起点となっている。

ユニット名には、フランス語の口語表現である「molo / mollo-mollo(硬くならず柔らかく、力みすぎず、慎重に物事に向き合う感覚)」と、日本語の「諸々(ひとつに限定せず、さまざまなものを受け入れる余白)」が含まれている。その時々の人や音、自身の興味や新たな出会いに応じて、決して形を固定することなく、音楽そのものをしなやかに変化させていく。そんな彼らの音楽への思想が、そのままこの名前に結実している。

隔月のペースで京都・UrBANGUILDを中心に同名のイベント開催を重ね、次回で20回目を迎える。回を重ねるごとに編成やゲスト、テーマ、演奏方法を変えながら、それでも4人の間にある独自のグルーヴを核としながら、新しい音楽の形を探っている。

山内弘太 Kota Yamauchi
京都在住のギタリスト。即興演奏を軸に、歌ものからダンス、映像作品まで、多様な表現や環境を横断しながら活動。繊細な音響から力強い即興演奏まで、空間や共演者との関係性を生かした演奏を特徴とする。ソロ活動のほか、折坂悠太(band)をはじめ、多くのミュージシャンやダンサー、美術家らとの共演・共同制作を国内外で重ね、交流を深めながら独自の音楽表現を追求している。演奏に加え、イベントの企画やサウンドエンジニアリング、楽曲制作など、幅広く音楽に携わる。近年では鯨の鳴き声に関心を寄せ、世界各地でフィールドレコーディングされた音源や、鯨の鳴き声を収録したレコード、関連資料を収集。ライブ演奏やリスニングイベント、トークを通して、その音や文化的背景、人と歌との関わりを探る機会をつくっている。

senoo ricky
京都出身在住のシンガーソングライター兼ドラマー。ギター弾き語りで京都を中心に演奏活動を行う。他方ドラマーとしてYeYe/折坂悠太/山本精一/七尾旅人/川本真琴 などなど、数多くのミュージシャンのライブや録音、CMやアニメーション等の音楽制作などに携わる。“うた”に寄り添うプレイングと類稀な反射神経で、フィールドやジャンルの垣根を軽々と飛び越える”うたうドラマー”。

宮田あずみ Azumi Miyata
京都を拠点に活動するコントラバス奏者およびベーシスト。コントラバスをメインに、エレキベースや電子音なども駆使する独自のスタイル。ネオトライバル・フィメイルバンドColloidなどでコントラバスを爪弾きつつ、フィメイルトリオ※○(数えきれない)や、最近ではquaeruでエレキベース も弾く。バンド活動を主軸にしつつ、折坂悠太のサポートバンドや、幽体コミュニケーションズの音源にも参加、他、演劇やドラマの劇伴にも取り組む。2024年より”浮自のはら”名義にて2ヶ月に一度の朗読会を開催。

yatchi
1979年神戸市出身、京都市在住。ピアノを弾き、メダカを育て、シンセを弾いては盆栽を愛でるfrom ムーズムズ。
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仙石彬人 AKITO SENGOKU
[TIME PAINTING]
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO 2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。

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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!



2026/08/29

10.03 日蓮宗久住山 宏善寺 "燈火会 2026" at 宏善寺 境内, 町田市 イベント出演

日蓮宗久住山 宏善寺
"燈火会 2026"
at 宏善寺 境内, 町田市
2026.10.03 [sat]
点灯 17:00 / 消灯 20:00
入場無料 / 小雨決行

灯りがつなぐ ご縁の夜

ひとつひとつの灯りに、祈りと想いを込めて。
大切な人や、この場所で生まれたご縁を感じながら、
秋の夜の宏善寺をお楽しみください。
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無数に並べられた灯篭が境内を彩り
本堂や仁王門も一夜限りのライトアップ

光で絵を描くアーティストによるパフォーマンスや
ビリヤニ専門店の出店もあります

いつもと違った雰囲気のなかで
灯りがつなぐ ご縁の夜

宏善寺の燈火会
どなたでも自由にご参拝いただけます
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日蓮聖人 御休息之霊場
日蓮宗久住山 宏善寺
宏善寺は750年以上の歴史をもつ、町田市本町田の日蓮宗寺院です。佐渡へ向かう日蓮聖人がこの地で休息された由緒をもち、しだれ梅や桜が彩る自然豊かな境内。長く受け継がれてきたご縁を大切にしながら、これからも地域の皆さまに足を運んでいただけるお寺を目指しています。

灯篭奉納 [17:00-20:00] :
灯篭カップにお願いごとや絵を描いて奉納してみませんか。皆さまの祈りと想いがこもった灯篭を境内に並べ、約500個の灯りが宏善寺の夜を彩ります。お子さまから大人まで、どなたでもその場でご参加いただけます。
空間演出:光響事業 ACOUSTIC LIGHT PROJECT

ライティングパフォーマンス [19:00-20:00] :
ヴィジュアルアーティストの 仙石彬人による光のライブパフォーマンスTIME PAINTINGが夜の本堂を華やかに彩ります。ラストは宏善寺 住職の読経と共に燈火会を締め括ります。

観 光 地 - The Place for Lightseeing at 宏善寺 本堂
アーティスト:仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]

出店:INDIAGATE [ビリヤニ]
日本三大ビリヤニにも数えられる京都・四条烏丸のビリヤニ専門店。店主こだわりの無限に食べたくなるふわパラの新食感に注目です。さらに出汁やスパイス、季節の食材、様々な料理との融合を試みた斬新なビリヤニを次々とリリース。「伝統食のSPICE UP!」その先駆者と言えます。

当日駐車場はご利用いただけません。
燈火会へお越しの際は、公共交通機関をご利用くださいますよう、お願い申しあげます。

主催:宏善寺 / 企画・運営:村山企画

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日蓮聖人 御休息之霊場
日蓮宗久住山 宏善寺 https://machida-kouzenji.or.jp/

2026/08/28

09.29 “HYPERBOLIC TIME KYOTO” at UrBANGUILD, Kyoto イベント開催

“HYPERBOLIC TIME KYOTO”
at UrBANGUILD, Kyoto
2026.09.29 [tue] OPEN 19:00 / START 19:30

Charge: adv. 2,500yen + 1drink / door. 3,000yen + 1drink


東京発、英国のアンダーグラウンド・シーンで精力的に活動するバンドBarbican Estateと、独自なリキッドライティング道を歩むTIME PAINTINGの仙石彬人によるコラボレート企画。サイケデリックの向こう側を幻出する”HYPERBOLIC TIME KYOTO”。

ライブアクトには、数えきれないとThe Aztec Overdriveを迎え、ポップでノイジーでオルタナティブな幻覚的時空間が京都アバンギルドに出現。

DJは森川博文 a.k.a Smoke meと、あらゆるゔぇーだによる出店も。
特筆すべきは、仙石彬人が久しぶりにバンド3組と共演します。リキッドライティング好きの方も、必見です!


LIVE:

Barbican Estate [from UK]
数えきれない Kazoekirenai
The Aztec Overdrive


LIQUID LIGHTING:

仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]


DJ:
森川博文 Hirofumi Morikawa

SHOP:
あらゆるゔぇーだ ARAYURUVEDA
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[PROFILE]


Barbican Estate [from UK]

Barbican Estateは東京で結成され、現在はロンドンを拠点に活動する3人組バンド。ブルータリズム、オルタナティブロック、ノイズを融合させ、英国のアンダーグラウンド・シーンで精力的に活動。身体感覚に直接訴えかけるライブ・パフォーマンスでロンドンを中心としたローカルの音楽シーンで徐々に存在感を高めている。 2021年に発表したデビュー・アルバム 『Way Down East』は、アメリカのレーベル Echodelick Recordsからレコードがリリース、 2024年には、新進気鋭のアーティストたちとのコラボレーションによって制作したEP 『Viscum』をリリースした。 2026年の秋にはイギリスの某レーベルよりNEW ALBUMのリリースが予定されている。

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数えきれない Kazoekirenai

2011年 京都にて誕生。 ファンタジックで、サイケデリックで、オルタナティブ。さらにマスロックの雰囲気を漂わせながらも、ガールズバンドならではの不思議なPOPさを併せ持つ音。 メンバー全員が手がける独特の歌詞と、ギター、ベース、ドラムとそれぞれのうたがバラバラのようでそれでいてひとつに聴こえる魔法のように溶けてまざった数えきれないの世界。

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The Aztec Overdrive

ガレージの衝動と、サイケデリアの淵を往還するロックバンド。 中空を抉るフィードバックノイズ、脈動するリズムが幾重にも溶け合う。 聴く者を、彼岸の景色へと引きずり込む。


A rock band cutting between garage impulses and the abyss of psychedelia. Midair-piercing feedback, pulsating rhythms weaving into layers. Dragging the listener straight into a landscape beyond.


Photo by 潤々 Jun Jun

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仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]

2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。


楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

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森川博文 Hirofumi Morikawa
西木屋町の街角でたばこ屋を営む音楽愛好家。(smoke me は、健康に悪影響を及ぼしません。 が、あなたの音楽への依存度をかなり高めるかもしれません。 なるべく胸いっぱいに吸いこみましょう)

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あらゆるゔぇーだ ARAYURUVEDA
https://www.instagram.com/arayuruveda/

コロナ禍において自宅をインドに近づけるために、インドのレコードを聴きながらカレーをつくる活動をはじめる。インドの音楽をより楽しむために、近隣諸国のレコードも買うようになり、戸惑う。BGMにより空間が唐突にアジア、アラブ化するのを楽しんでいる。でも、今回はBGM係はしません。あらゆるゔぇーだに基づいた商品を販売します。何を売るのかは、未定。

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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!

2026/07/17

09.22-23 サイトウマコトの世界 vol.12 "ひとかけらのマドレーヌ" at ピッコロシアター 出演

サイトウマコトの世界 vol.12

"ひとかけらのマドレーヌ"
at 兵庫県立尼崎青少年創造劇場 ピッコロシアター 大ホール
2026.09.22[tue] - 23[wed]

22日 [火・祝] 18:30 / 23日 [水・祝] 13:00・17:00 [開場は開演の30分前]​
チケット料金:一般. 6,000円 / 18歳以下. 5,500円 / 小学生以下. 3,000円 [枚数限定]​​​​​
全席自由席 
※チケットのご予約はこちらから

音楽「CANTO OSTINATO」 ​​
構成・演出・振付|サイトウマコト

DANCE:
天野光雄 池田由希子 榎本心
甲斐優里 上村崇人 河森睦生
栗野竜一 斉藤綾子 佐々木夢奈
佐野紀子 末原雅広 高橋佑紀
田中結 椿井愛実 中津文花
長尾奈美 原田みのる 藤井泉
藤田彩佳 藤原美加 本城洸樹
本間紗世 舞羽 松倉祐希
宮田愛里 矢木一帆 矢﨑悠悟
百合真梨奈 安川えりか 山口章
米田くるみ サイトウマコト
※上村崇人は22日18:30のみ出演 ​/ 栗野竜一は23日13:00・17:00のみ出演

VISUALS:
仙石彬人 [TIME PAINTING]
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舞台監督|西恵美子
照明|石谷幸代
音響|金子彰宏
フライヤーデザイン|仙石彬人
衣裳|長尾惠子
制作・振付助手|斉藤綾子
アドバイザー|夏山周久
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お問合せ:
MAIL|makotosaitoh.s@gmail.com  TEL|090-9250-7644
Instagram|@saitohmakoto_sekai   X|@SaitohMakoto_s


協力:
上念省三
ココロクリエイト
斉藤DANCE工房
佐々木美智子バレエ団
環バレエ団
バレエスタジオミューズ
船附菜穂美バレエスタジオ
Angel.K.Ballet
A・T Ballet arts
BALLET STUDIO INFINITY
Company Little Wisdom
dance socks
UGOUGO
UrBANGUILD Kyoto
Yumi Bright Ballet


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兵庫県立尼崎青少年創造劇場
ピッコロシアター 大ホール

兵庫県尼崎市南塚口町3-17-8