2012/05/22

06.20 "『Tool』-sound×body×image×object-" at ArtTheater dB Kobe, Kobe ダンス公演出演

"Tool -sound×body×image×object-" at ArtTheater dB Kobe, Kobe Date : 2012.06.20





































at ArtTheater dB Kobe, Kobe
2012.06.20 [wed]  OPEN 19:00 / START 19:30
チケット : 一般. 1,800yen / 25歳以下. 1,500yen 当日 : 2,000yen 

生の「音と身体と映像」でどこか知らない場所へ。

出演
山中 透 -guest- 
藤井斉子 [Pf]
SOUP (Cana / showchin) [Dance] 
仙石彬人 [TIME PAINTING, Visual]
田中宏昭 [Perc]
江南泰佐
[Key, Field recording samples]
西岡樹里 [Dance]

* * *

山中透 -guest- × 藤井斉子 [Pf]
  
「映像の中で行うライブセッション」

山中 透 -ゲスト出演-
作曲家・レコーディング エンジニア・プロデューサー・DJ。関西大学在学中から京都を中心に実験音楽系のフィールドで活動を始める。京都のマルチメディアパフォーマンスグループ「dumb type」の音楽を1985年から2000年まで担当。

1989年より、クラブイベント「Diamonds Are Forever」主催、DJも務める。京都METRO他、大阪、東京などの多くのクラブで開催。1996年「Foil Records」設立、主宰。2002年より、ライティングアーティスト・高橋匡太との共同作業から始まったユニットは、2004年より「flo+out」として本格的に活動を開始。「Constellation Map (2008年)」など、映像、音楽、ダンスパフォーマンス、インスタレーションの作品を発表している。2006年、ong keng sen (シンガポール) の「Geisha」、シンガポールチャイニーズオーケストラとの共演「Diaspora」を発表、音楽監督を務める。

近年の活動は、2009年「Diaspora」エジンバラ・フェスティバル公演 (スコットランド) 、2010年、高橋匡太、平田晃久らとの共同作品をミラノサローネ (イタリア) で発表した「CANON NEOREAL 2010」など。


藤井斉子
クラシックバレエ、モダンダンス、 コンテンポラリーダンスのクラスアカンパニスト。神戸女学院大学 舞踊専攻、波多野澄子バレエ研究所、アンサンブル・ゾネ等で伴奏を務める。2011年 笹原進一のDVD『エレガンス コアワーク』(日本コロムビア)のピアノ曲の作曲、演奏担当。


* * *

SOUP [Dance] × 仙石彬人 [TIME PAINTING] × 田中宏昭 [Perc] × 江南泰佐 [Key, field recording samples]
  
「移ろい行く時間を無機質な空間でノイズと共に表現」

SOUP (Cana / showchin) [Dance]
日常にある様々な質感を踊りに.... という コンセプトのもと、質感を重視した独自の世界観を踊る。

Cana,showchinによるdance unit "SOUP"
バレエ、ストリートダンスなどの様々なジャンルを経て、2009年より活動をはじめる。主な活動として即興を主軸としたパフォーマンス、プロデュース公演やLIVEでのミュージシャンとのセッション 、clubでのshow、舞台作品への出演などジャンルを超えて幅広く活動中。

江南泰佐
1998年にRadio DJとして音楽のキャリアを本格的にスタートする。その後、現在はPARAやBONOBOSで活躍する才人たちが集ったメロウDUBバンド "hawaii1200"で2003年にCDデビュー。mao, tarpop, etc.といったレーベルのコンピレーションなどにも参加しながら、ソロとしてはエマーソン北村、クラムボン、朝日美穂、small color、へきれき、Paul Galang、イルリメ他といった国内外の素晴らしいアーティスト達とのセッション、ライブ・サポートなどを開始。 

2007年夏に初めて海外バリにてmelodicaの独奏パフォーマンスを経験。2008年12月3日に初のソロ作品をリリース。2009年からは新たにラジオ番組「オトダマラジオ」のDJもつとめている。以降Franz、Hautzinger (オーストリア)、Isabelle Duthoit (フランス)といった海外のミュージシャン、即興演奏のジャンルで活躍しているミュージシャン達とも共演、コンテンポラリーダンスへの楽曲提供、イラストレーターの個展用音楽提供、京都造形芸術大学映画学科への作品提供、フィールドレコーディング素材だけのライブ、音楽トークライブの開始、 新聞にエッセー連載などいろんな音楽活動を展開している。

映像との即興演奏、現場で録音したField Recording素材とmelodica, pianoのセッションといった演奏活動を展開。スクウェアなビートに頼らない大きなグルーブ感と独特のアンビエント感覚が特徴。「心地よい空腹感までも感じる幸せ」と言われる。

仙石彬人
1983年 静岡県浜松市生まれ。京都市在住。モノではなくコトを重要視し、光や反射、影などの視覚的なイメージを素材に、インスタレーション作品の制作を行なう。
2004年より「時間に絵を描く」ことをテーマに、OHPを用いたヴィジュアルによるライブパフォーマンス「TIME PAINTING」をはじめる。宇宙や空、または細胞の世界を想起させるような抽象的なイメージは、カラーインクやオイル、水などの液体を使ってその場で即興的に作られ、投影されている。
最近では3台のOHPを同時に操りながら、光を「演奏する」かのようなスタイルに変化し、イメージはより緻密に複雑に進化し続けている。ミュージシャン、 ダンサー、舞踏家など様々な分野の表現者とコラボレートを繰り返し、流れていく夜にひと時のまぼろしのような時間を浮かびあがらせている。
2010年には、ギタリスト/コンポーザーの六弦琴とともにスウェーデン、ノルウェーを巡る北欧ツアーを実施。2011年から京都 UrBANGUILDにて自主企画イベント"SENGOKU night."を開催。 

田中宏昭
ドラム、パーカッション叩き人。大阪音楽大学卒業後、 関西を中心に活躍。ヤマハポピュラーミュージック スクール講師。神戸女学院舞踊専攻/武庫川女子大学 健康スポーツ学科、伴奏員。ジャズ、ラテン、ポップ スなど幅広い演奏スタイルに定評。2009年からは 【やんた】としてパフォーマンスライブを開始。


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藤井斉子 [Pf] × 西岡樹里 [dance]

「音と身体、それぞれの場所から同じ目的地を探した作品

西岡樹里
2010年、神戸女学院大学舞踊専攻卒業。その後、 村越直子、ヤザキタケシ、砂連尾理、紅玉 [千日前 青空ダンス倶楽部]、Stephen Mosblech [ASBESTOS PROJECT]などの作品に、ダンサーとして参加。その他、自身の演出作品やソロ作品を発表し、 2011年プロデュース公演「Garden」を行う。 

* * *

ご予約・問合せ
【ArtTheater dB Kobe】
Tell 078-646-7044 E-Mail info@db-dancebox.org

主催・企画制作 西岡樹里 ArtTheater dB Kobe提携公演


ArtTheater dB Kobe http://www.db-dancebox.org/
6530041 神戸市長田区久保町6丁目1番 アスタくにづか4番館4階

2012/05/21

06.15 "Chaos Art vol.1〜破滅と再生の夜" at UrBANGUILD, Kyoto イベント出演

"Chaos Art vol.1 -破壊と再生の夜" at UrBANGUILD, Kyoto  Date : 2012.06.15






































"Chaos Art vol.1 -破壊と再生の夜"
at UrBANGUILD, Kyoto
2012.06.15 [fri]  OPEN 18:30 / START 19:00
adv. 2,000 yen with 1drink / door. 2,300 yen with 1drink



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PUMPKING
空間を染める瞬間の芸術
Lovei,SABU,CANA,ゴ→の4人からなる現在進行形超生モノダンス集団。
屋内、野外、多種多様なシチュエーションやロケーションの中、動きを基調としない気配やインスピレーションを基に"ヒト x オト x オドリ"で一期一会の空間を創出。宇宙と繋がる。
ダンスシーンだけに留まらず、様々なアーティストとのコラボや個々での活動も積極的に行っており、既存の概念にとらわれない自由奔放な実験精神は、時に物 議を醸しながらも、ただ愚直に偽りのないリアリティーを追い求め、音楽との堅実な二人三脚の下、自由と不自由の狭間で道なき道を歩み続ける。

From The Corner
from the corner, hiphop band
drum,bass,sampler,mic
黒い音が好き、酒好き、説明不用、一聴すべし、俯瞰で聞いて揺れるべし、酒飲みながら俯瞰で揺れるべし、Workers Have imgination peace hiphop...

らくだ
らくだ is アコースティックレゲェ!
Vo.MAKI Gt.Taku Daddy P.片岡ゆき Ba.近藤 Per.Hide

WalabooK?!
毎週なんばのスタジオトライブスで開催しているサバール研究会に集まったメンバーで2008年頃に結成。セネガル人のイケイケダンスやキラキラファッションを日々研究中☆

Sayoko Hirano

美術作家
生きるもの全てが抱えている、
力強く有機的な衝動を表現の根本としている。

仙石彬人 AKITO SENGOKU

「モノ」ではなく「コト」を重視し、光や反射、影などの視覚的なイメージを素材に、インスタレーション作品の制作を行なう。2004年より「時間に絵を描く」というテーマではじめた光によるライブパフォーマンス「TIME PAINTING」では、ミュージシャン、ダンサー、舞踏家など様々な分野の表現者とコラボレートを繰り返し、各地の空間にまぼろしのような時間を浮かびあがらせる。

TIME PAINTING
3台のオーバーヘッドプロジェクター(OHP)と、カラーインクや水、オイル、ガラス、霧吹き、水槽のポンプなど様々な素材を操り行われるヴィジュアルライブパフォーマンス。その場に流れる時間のうえにイロを塗り重ねていくかのような、幻想的で刻々と変化していくイメージは、完全なアナログであり、OHP上のアクリルプレートで即興的につくられ、そのまま壁面に拡大して投影されている。

オルグル
オルグル 混沌の中から生まれる世界。孤独、悲しみ、憎しみ、怒り、愛...真実。闇が深ければ深いほど光が瞬くように、カオスを抱く心に響くメロディ。 ALTERNATIVE GROOVE=型破りなグルーヴ=「オルグル」2010年秋始動。今なお進化し続ける...



MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!
UrBANGUILD アバンギルド  http://urbanguild.net/ 

2012/05/20

06.10 "water faiと白黒ミドリのWレコ発" at UrBANGUILD, Kyoto イベント出演


"water faiと白黒ミドリのWレコ発" at UrBANGUILD, Kyoto  Date : 2012.06.10


















"water faiと白黒ミドリのWレコ発"
at UrBANGUILD, Kyoto
2012.06.10 [sun]  OPEN 18:30 / START 19:00
adv. 2,000 yen with 1drink / door. 2,500 yen with 1drink

LIVE :
WATER FAI

白黒ミドリ
永尾蕗子


TIME PAINTING :

絵 :

* * *

■ water fai (ウォーター・ファイ)  http://waterfai.com/
女子5人が奏でる、"轟音・メロディアス"バンド。世界に誇る異常音楽シーンを抱える関西アンダーグラウンド・シーンの中、ノイズ/フリー・ミュージック 派から関西ゼロ世代 までを自由に往来し、感性の赴くままに音を紡ぎ出す女子5人。胸がいっぱいになるような瑞々しいメロディ、ノイズと轟音をボーダーレスに混ぜ合わせるその 独特のゆるゆるセンスは、関西、日本を通り越してニューヨーク、そして世界へと飛び出してゆきます。SXSW2010に出演、Mara Hoffmanのファションショーでの演奏、ボアダムスのライブにギターオーケストラ隊として参加するなど、順調にスーパー・ガールズバンドへと成長中。

■ 白黒ミドリ
 
http://soundcloud.com/shirokuromidori
無防備すぎるほどの空気 団地のそばをあるいてる感じ。
白黒ミドリと名付けられてはや8年。初のCD作品をリリースいたします。
エンジニアにボアダムス、竹村延和、フィッシュマンズなどを手がけた林皇志を迎え制作。
まるまる二年かかってしまいましたが、三人の演奏の表情をあますことなく録音出来ました。


CDの絵はwassaに描いていただけました。
なんとこの日アバンギルドで世界にさきがけ白黒ミドリ『話の続きを』が先行発売。
会場で購入された方に特典を用意します!何がいい??


■ 永尾蕗子
 
http://www.myspace.com/fukikonofukiwafukinotou
永尾蕗子は、うたをうたういきものです。アコースティックギターをたずさえて、京都・大阪を中心にあちこち現れます。また、スリーピースのロックないきもの「synchronized circus」のgt.voとしても活発に活動中。吠えます。


■ 仙石彬人|TIME PAINTING 
http://akitosengoku.blogspot.jp/
1983年 静岡県浜松市生まれ。京都市在住。「モノ」ではなく「コト」を重視し、光や反射、影などの視覚的なイメージを素材に、インスタレーション作品の制作を行なう。2004年より始めたライブパフォーマンス"TIME PAINTING"では、ミュージシャン、ダンサー、舞踏家など様々な分野の表現者とコラボレートを繰り返し、各地の空間にまぼろしのような時間を浮かびあがらせる。2010年北欧ツアーを実施。スウェーデンにて行なわれた "gg Lock Art Festival 2010"にも参加。六弦琴、羊毛とおはな、インド政府公認のオディッシー・ダンサー 小野雅子、現地ダンサーらと共演をはたす。
 

TIME PAINTING
3台のオーバーヘッドプロジェクター(OHP)と、カラーインクや水、オイル、ガラス、霧吹き、水槽のポンプなど様々な素材を操り行われる「光」によるライブパフォーマンス。その場に流れる時間のうえにイロを塗り重ねていくかのような、幻想的で刻々と変化していくイメージは、完全なアナログであり、OHP上のアクリルプレートで即興的につくられ、そのまま壁面に拡大して投影されている。


■ wassa|絵 
http://www.niccori.com/
1983年生まれ 国内外で展示をしながら、ジャンルを問わず制作活動している。


MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!
UrBANGUILD アバンギルド  http://urbanguild.net/ 

2012/05/19

06.03 "Yakamoz oriental fusion show -water-" at nu things, Osaka ダンス公演出演

"Yakamoz oriental fusion show -water-" at nu things, Osaka  Date : 2012.06.03
at nu things, Osaka
2012.06.03 [sun]  OPEN 14:00 / START 14:30
adv 2,000yen / door 2500yen (each inc 1drink)

ベリーダンサーkerimeディレクションによるオリエンタルダンスグループ YAKAMOZ (ヤカモズ)によるソロ・グループダンス、akasha studio所属ダンサーによるパフォーマンスショーです。
1回目の"water"では、水をテーマにメンバーがそれぞれ選曲・振付、染色デザイナーEriEriによるオリジナルデザインの衣装、水を使った空間デ ザイナーの仙石彬人君とのコラボレートショーです。トルコダンス留学から帰国するCHIHIROも踊ります。お楽しみに。


* * *

DANCER: 
-Yakamoz members-
MIKI
SANAE
ICCO
AKANE
TOUKO
KURUMI
RIN
IRICHI

-Akashastudio members-
TOMOKO
TAKAKO
MISA
and more…

CHIHIRO
KERIME

衣装デザイン :
EriEri [Pannalila]

ヴィジュアル : 
AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, Visual ]

◆予約・お問い合わせ
kerime.akasha@gmail.com
 ※お名前と人数をお知らせください

nu things http://nu-things.com/
5500011 大阪市西区阿波座2-2-22 ルポ西本町 B1F


2012/05/14

TIME PAINTING PRINTED TEE Shirts ARRIVAL!!!!!

"TIME PAINTING PRINTED TEE Shirts" Date : 2012.05.14  Photo : Nuffy Andalucía / AKITO SENGOKU

"SENGOKU night. Vol.02"の開催に合わせてTIME PAINTING柄のTシャツをつくりました。

もうずいぶん前から構想だけはあった、この計画。TIME PAINTINGのイメージを、単純に映像や写真以外の方法でなにか「モノ」にすることはできないか。しかも、個人で楽しむというよりも、みんなで共有できるような、生活のなかに、世の中に溶け込んでいくような、そんな「モノ」。

無類のTシャツ好きでもある僕は、Tシャツを作ろう!という発想にはすぐ至ったわけですが、写真をキレイにプリントするのはなかなか難しい…。よくTシャツプリントに使われているシルクスクリーンの技法では、写真、特に色のグラデーションが多いTIME PANTINGのイメージは再現しにくいのです。そんな時に見つけたのが、インクジェットプリントでした。

前々から、LIVEの会場で、お客さんの体や洋服にイメージが映っているのをみて、会場限定の模様がプリントされているようで、面白いなぁと思ってみていました。そこで、思い切って全面インクジェットプリントにすることで、LIVE会場の投影されている状況を再現できるのではないかと、思いついたのです。今回は前面に全面プリントしてみました。仕上がってみると、ちょっと見たことがないような、死ぬほど派手なTシャツができあがりました!

メンズ、レディースともボディの色を2種類ずつ用意しています。サイズ展開はメンズ、レディースともに1サイズずつとなっています。サイズが合わない方は、ゴメンナサイ。各サイズとも数に限りがありますので、お早めに。

05月18日(金) 京都UrBANGUILDにて行なわれる"SENGOKU night. Vol.02"の会場にて販売開始します。当面はLIVE会場のみの限定販売となります。

もし気に入ってもらえたら、また次のLIVE会場にも着て来てもらえたら嬉しいです。Tシャツの上にまた光を投影してみたい…。TIME PAINTINGからはじまった新しいココロミを、どうぞヨロシクおねがいします。


仙石彬人 AKITO SENGOKU 

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"TIME PAINTING PRINTED TEE Shirts"
SECONDHAND DREAMS Products : No.0000

Photo Data :
TIME PAINTING by AKITO SENGOKU 
Collaborate with Andy Couzens
LIVE at “Velvet Moon Vol.47” UrBANGUILD, Kyoto
Date : January 14, 2012  Photo : Nuffy Andalucía


















Men's
Color : Silver Gray / Natural
Size : S
Body : Print Star
Price : 3,500yen 


















Lady's
Color : Sherbet Pink / Sherbet Blue
Size : XS
Body : DALUC
Price : 3,500yen

2012/05/11

UrBANGUILD 05月度 マンスリー表紙!

"UrBANGUILD 05月度マンスリー"  Date : 2012.05.10  Photo : AKITO SENGOKU
いつの間にやら、05月も3分の1くらい過ぎてしまいましたが…。UrBANGUILDの05月度マンスリーの表紙を、僕のTIME PAINTINGの写真で飾らせて頂いてます!毎月毎月、素敵な絵やイラストが使われていて、実は「いいなぁ…」と思ってました。笑

念願かなって、初のマンスリー表紙。しかも、05月といえばUrBANGUILDの誕生月!非常に光栄です。責任重大です。


写真は、04月04日の"Velvet Moon vol.51"出演時、
Andy Couzensとのコラボレーションの時のもの。「05月といえば…新緑?」という安易な発想で、ふぁ〜ぁっと何かがザワメクようなイメージのものになりました。"SENGOKU night."のフライヤーとともに、どこかでお手に取って頂けていたら嬉しいです。

デザインをしてくださったUrBANGUILDの辻さん、お誘いしてくださったryotaroさん、ありがとうございました!

2012/04/11

05.18 "SENGOKU night. Vol.02" at UrBANGUILD, Kyoto 開催!!

MULTIMEDIA LIVE showcase by ART, MUSIC & DANCE "SENGOKU night. Vol.02" at UrBANGUILD, Kyoto
Date : 2012.05.18  Photo : Nuffy Andalucía  Design : AKITO SENGOKU





















































音のように流れて消えていく絵と、絵のようにカラフルなダンスと、それからいつまでもそこにある音楽。第二夜。

昨年の09.30に行なわれたVol.01から半年とすこしぶり。"SENGOKU night. Vol.02"の開催が決定しました。
Vol.01と02の間。
たくさんの夜に、たくさんのミュージシャン、ダンサーたちと一緒に、光で絵を描いてきました。
その時にしか観れない流れて消えていく絵。
今回が、イマの集大成。まぁ、どのイベントに出演する時も毎回そうなんですが…。
4組の豪華な共演陣とともにTIME PAINTING。特別な夜をつくりあげます。


最近、OHPのファンの回転する音、霧吹きの音、水が流れる音など、TIME PAINTINGの「音」Andy Couzensがサンプリングをして、その場で音楽をつくり、その音楽に合わせてTIME PAINTINGをするという新たなコラボレーションの実験を繰り返しています。音と光のどちらも同じところから現れる。タマゴが先かニワトリが先か…な世界。今回は、そこにダンサーのみすずさんとCaitlin Cokerも加わり、さらに複雑な世界。無から何が生まれるのか。毎回、その緊張感がクセになります。

「もぐらが一周するまで」と「たゆたう」のイガキアキコのUrBANGUILD的 夢の共演。この3人で一緒にできるのが、単純にうれしいです。それぞれのユニットでは共演したことがありますが、この組み合わせでははじめて。どんな音になるんだろうか、想像できるような、まったく想像がつかない音像。

"amanita"は、大阪 堺にあるROUTE26でのイベント"WORLD CHANNEL"で出会った、メチャクチャカッコイイエスニックアフロビートバンド。"SENGOKU night."では、ジャンルに関わらず、いろいろな素敵音楽に出会える夜も目指してます。目指そうと思います。今回がUrBANGUILD初登場です。

それから、mama!milkのベーシスト 清水恒輔さん、ドラムの竹内真生さん、MIDIアコーディオンのryotaroさんによるこの夜だけ(?)のスペシャルユニット(!)とのコラボレーションは必見です!自分がお客さんで観たいくらい、豪華!でも、「音を聴きながらその場でイメージをアウトプットしていく」という自分がやっている行為は、主張が強すぎるひとりの聴衆だな。と最近よく思います。お見逃しのなきよう。

そして、TIME PAINTINGのアタラシイココロミも進行中。
ずっと気になっていて、ずっと作りたかった「モノ」。当日、連れて帰ってもらえるはず…です。お楽しみに。

仙石彬人 AKITO SENGOKU
 



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MULTIMEDIA LIVE showcase by ART, MUSIC & DANCE

"SENGOKU night. Vol.02"

at UrBANGUILD, Kyoto  http://www.urbanguild.net/

2012.05.18 [fri]  OPEN 18:30 / START 19:30
Charge : adv. 2,000yen with 1drink / door. 2,300yen with 1drink / student. 1,800yen with 1drink
※ チケットのご予約はコチラから。または、UrBANGUILD (アバンギルド)までお問い合わせください。



-LIVE PERFORMANCE-

AKITO SENGOKU -TIME PAINTING, visual-

collaborate with
Kosuke Shimizu [mama!milk] + Maki Takeuchi + ryotaro  -music-
Andy Couzens + Misuzu + Caitlin Coker  -music & dance-

※当初告知していたHASIM [OUTPUT]の出演は、アーティストの都合によりキャンセルとなりました。
VJとTIME PAINTINGによる"光の共演"は、また次の夜に。お楽しみに。

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AKITO SENGOKU  仙石彬人 -TIME PAINTING, visual-
http://akitosengoku.blogspot.jp/
1983年 静岡県浜松市生まれ。京都市在住。モノではなくコトを重要視し、光や反射、影などの視覚的なイメージを素材に、インスタレーション作品の制作を行なう。

2004 年より「時間に絵を描く」ことをテーマに、OHPを用いたヴィジュアルによるライブパフォーマンス「TIME PAINTING」をはじめる。宇宙や空、または細胞の世界を想起させるような抽象的なイメージは、カラーインクやオイル、水などの液体を使ってその場で 即興的に作られ、投影されている。最近では3台のOHPを同時に操りながら、光を「演奏する」かのようなスタイルに変化し、イメージはより緻密に複雑に進 化して続けている。

ミュージシャン、ダンサー、舞踏家など様々な分野の表現者とコラボレートを繰り返し、流れていく夜にひと時のまぼろし のような時間を浮かびあがらせている。2010年 には、ギタリスト/コンポーザーの六弦琴とともにスウェーデン、ノルウェーを巡る北欧ツアーを実施。2011年09月にはUrBANGUILDにて自主企 画イベント”SENGOKU night. Vol.01”を開催。
 
"Sounders vol.11" at UrBANGUILD, Kyoto  Date : 2012.02.08  Photo : Nuffy Andalucía
TIME PAINTING
3 台のオーバーヘッドプロジェクター(OHP)と、カラーインクや水、オイル、ガラス、霧吹き、水槽のポンプなど様々な素材を操り行われる「光」によるライ ブパフォーマンス。その場に流れる時間のうえにイロを塗り重ねていくかのような、幻想的で刻々と変化していくイメージは、完全なアナログであり、OHP上 のアクリルプレートで即興的につくられ、そのまま壁面に拡大して投影されている。



清水恒輔 [mama!milk] "Ur-netica食堂" at UrBANGUILD, Kyoto  Date : 2011.06.21  Photo : Nuffy Andalucía

Kosuke Shimizu  清水恒輔 [mama!milk] -music-
http://www.kosukeshimizu.com/
10代の頃よりパンク~オルタナティヴシーンにおいて、演奏活動をスタート。
インプロビゼーションや、コンテンポラリーダンスなど、実に様々な現場を経由し、現在はコントラバス奏者として「mama!milk」を中心に、多くのライヴやレコーディングで活躍。
同 時に、それぞれの空間が持つ音の響きを最大限にいかすディレクションは、mama!milkのあらゆる場所での独自の演奏活動を可能にしている。また、ダ ンスなどの舞台作品や、映像作品とのコラボレーションに於いては、演奏のみならず舞台デザイン、装置の作製をも手がけている。



"Ur-netica featuring Damo Suzuki" at UrBANGUILD, Kyoto  Date : 2011.09.02  Photo : Nuffy Andalucía

Maki Takeuchi  竹内真生 -music-
1985年 - 95年、東京にてライブ活動を行なう。95年からは京都に移り、手作り打楽器のソロ活動をスタートさせる。UrBANGUILDでは、2011年09 月 ダモ鈴木 [ex.CAN]を迎えてのイベント"Ur-netica featuring Damo Suzuki"にて、Ur-neticaの一員として清水恒輔、ryotaro、仙石彬人とともに共演している。



ryotaro "Velvet Moon vol.38" at UrBANGUILD, Kyoto  Date : 2011.10.19  Photo : Nuffy Andalucía

ryotaro -music-
http://www.ryotaro.info/
エレクトロニクスを融合したアコーディオン弾き。近年、ミュージシャンだけでなくダンサー、舞台俳優、パフォーマー等との共演を展開。また海外でのライヴ活動も精力的に行う。'10, '11年と、coba主催のイヴェントに参加。早朝の三条大橋と猫をこよなく愛する。



もぐらが一周するまで "MX JAPAN TOUR" at UrBANGUILD, Kyoto  Date : 2012.03.27  Photo : Nuffy Andalucía 
Mogura ga issyu suru made  もぐらが一周するまで -music-
http://www.myspace.com/moguragaissyu
佐藤亘によるエレクトリックギターを使用するソロユニット。
といいつつパーカッションやドラムとのデュオ形式や様々なアーティストとの
セッションなど、あながちソロというわけでもなく活動中。



イガキアキコ [たゆたう] "Ur-オオミソカ" at UrBANGUILD, Kyoto  Date : 2012.01.01  Photo : Nuffy Andalucía

Igaki Akiko イガキアキコ [たゆたう] -music-
http://homepage.mac.com/igakiakiko/
1981年大阪生まれ。音楽家、グラフィックデザイナー、ものづくり人。
ヴァイオリンを主に、おもちゃや自作楽器など身の周りのモノを使って音を出し、CMや映像、ダンス、舞台等、あらゆる分野に楽曲提供を含むコラボレーションを実践する。

に しもとひろことの天真爛漫アコースティックユニット『たゆたう』を中心に、ジプシーからポップスまで様々なアーティスト・バンドのライブサポートや、関西 演劇界の鬼才・益山貴司率いる劇団『子供鉅人』の舞台音楽、国内外のミュージシャンやダンサー、映像との即興演奏など、幅広い演奏活動を行う。

音づくり、デザイン、楽器作り、絵画、裁縫、料理、パン作りなど常にものづくりをする姿勢を崩さず、またすべての「つくる」ことは同じ「ものづくり行為」として認識し、その活動は多岐にわたる。



amanita "WORLD CHANNEL vol.3" at ROUTE26, Sakai  Date : 2011.12.24  Photo : Nuffy Andalucía

amanita -music-
http://www.myspace.com/ama2ta
from Republic of OSAKA since 2010. 4 perccusion + 2 Gt + 1 Bass、七人のエスニックアフロビート侍。14個の手から発する皮と木とブリキと弦のグルーブが、アフロビート、クンビア、ハイライフ等のチープでドー プなサウンドを、熱風と共にフロアに運ぶ。



Andy Couzens "Velvet Moon vol.48" at UrBANGUILD, Kyoto  Date : 2012.01.14  Photo : Nuffy Andalucía

Andy Couzens -music-
https://vimeo.com/monkeys105ants/videos
is a Kyoto based sound and video artist
who, as well as his solo work,
performs as one half of "amallsのskcaj" and "S.C.F."



みすず "Final JunKroom show" at UrBANGUILD, Kyoto  Date : 2011.04.22

Misuzu みすず -dance-
混沌の内より産まれし踊り子。
変容しながらも踊り続ける道を選ぶ。
何者でもなく何者にもなれる
身体を一つ、持っている。



Caitlin Coker "Velvet Moon vol.36" at UrBANGUILD, Kyoto  Date : 2011.09.10  Photo : Nuffy Andalucía

Caitlin Coker -dance-
2006 年来日、神戸女学院でモダンダンスを学び、2007-12年まで今 貂子+倚羅座のメンバーとして舞踏公演に出演してきた。モダンダンスにも舞踏にもふさわしくないこの体と踊り心は動きを通して生き感を模索途中。アメリカ 人でもない日本人にもならない、実家の独特日光とケルト神話如く新緑を覚えつつまわり続ける。



MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!
UrBANGUILD アバンギルド  http://urbanguild.net/ 

2012/04/05

05.26 "五條高瀬川演芸会" at 旧五條楽園歌舞練場, Kyoto イベント出演

"五條高瀬川演芸会" at 五條会館歌舞練場, Kyoto  Date : 2012.05.26














































05月26日は、京都 旧五條楽園歌舞練場にて開催される「五條高瀬川演芸会」に、箏奏者の今西玲子さんとともに出演致します。

もちろん歌舞練場でのTIME PAINTINGは今回がはじめて。そもそも歌舞練場なんてそうそうあるものでもないし…、これまで縁遠い場所かと思っていましたが。二〇一二年五月二十六日、めでたく歌舞練場デビューさせて頂きます。

そして、箏との共演もはじめて。さらに、中西さんは紹介文にもあるように、「箏とエレクトロニクス」だったり、「箏奏者としては異例のSonar Sound Tokyoに出演」だったりと、タダモノではない模様。どんな音が聴けるのでしょうか。

その他の出演者のみなさんも、古典にとらわれていない伝統的な人ばかりです。現代の京都らしい、今回の企画、コラボレーションを非常に楽しみにしています。新たなる“演芸会”。ぜひ、お気軽に遊びにいらしてください。

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会場:旧五條楽園歌舞練場, Kyoto
2012.05.26 [sat]  OPEN 17:00 / START 18:30
一般:前売り1,800円 当日2,000円 / 学割:前売り1,500円 当日1,800円

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京の都は五條大橋 伝説の娯楽場 旧五條楽園歌舞練場

二〇一二年五月二十六日 新たなる“演芸会”ここに始まる
古典と現代 ジャンルを越え 関西を中心に活躍する気鋭の“遊芸人”たちによる花舞台をお楽しみあれ


出演 :
あたしよしこ [パフォーマンス]
2006年:名古屋クラブロックンロールにてデビュー。★脳想パフォーマンスは、「言葉で表現できない心の色と脳の想いの物語。歌あり踊りあり芝居ありのあたしワールド」現在、拠点を京都に移し、様々なジャンルのアーティスト達とのコラボ等を通じてますます増殖拡大中。

今西玲子 [箏] 共演者:仙石彬人 [TIME PAINTING]
幼少より箏に親しみ、20世紀末のロンドンで箏とエレクトロニクスを用いたパフォーマンスを始める。あらゆる楽器、ダンサー、アーティスト等との共演を通し、現代ならではの出会いにより箏の様々な音色を引き出し拡張する試みを続けており、箏奏者としては異例のSonar Sound Tokyoに出演するなど、伝統の上に立つ革新性が注目を集める。寺社での奉納演奏から即興演奏まで、独特の清澄な音色は内外で好評を博している。

大西由希子 [バリ舞踊]
 共演者:チリデウィ (平田直子、山本文子)
バリ宮廷舞踊「レゴン・ラッサム」 
20歳で訪れたバリ島で、突然踊ることに目覚める。'96年~'99年、インドネシア国立芸術大学デンパサール校に留学。数年前から「バリ舞踊の根っこの探求」と称し、型に捉われず人と共有できるからだを模索。伝統舞踊以外にも様々な表現を試みている。京都で「バリ舞踊チリデウィ」を主宰し、後進の指導にも力を注いでいる。

双見奈悠 [舞踊] / nayu [ダンス]
 鶴亀[舞踊] 他 共演者 : 双見鸞悠
舞踊を花柳流を基礎とする双見流家元・双見悠豊に師事する傍ら、ダンサーとしてバレエ、舞踏、コンテンポラリーダンスなどを学ぶ。
'09年~'11年まで、舞踏グループ「今貂子+倚羅座」のダンサーとして同グループの五條楽園歌舞練場でのカンパニー公演他、主な公演に参加。自身の即興ライブユニット「きんとと」では不定期にライブを展開中。


袋坂ヤスオ[舞踏]
 共演者:ryotaro [アコーディオン]、太田ひろ [パーカッション]
1971年北海道生まれ。能楽を学んだのち、97年に舞踏公演に参加。以後、即興の舞でさまざまなミュージシャンやパフォーマーと競演しつづけている。京都のアバンギルドでパフォーマンス「プラネティカ」にも参加。

司会 : 草壁カゲロヲ




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お問合わせ / お申し込み:

五條高瀬川演芸会実行委員会
Email gojo.takasegawa.engei@gmail.com  TEL : 075 351 5557【電話は当日のみ】

前売りチケット販売店
gojo和カフェたか橋 http://watakahasi.exblog.jp/


※会場に駐車場・駐輪場はございません。臨時駐輪所には数に限りがございます。
なるべく公共の交通機関をご利用ください。

2012/04/04

04.24 at UrBANGUILD, Kyoto イベント出演

at UrBANGUILD, Kyoto
2012.04.24 [tue]  OPEN / START 19:00
door. 2,000 yen with 1drink

LIVE :
ギターヒーロー観光協会’s ft. KIYO [orbit]
吉田主税 (福岡)
Keta ra (広島)
DICO

DJ:
chata
tossy

TIME PAINTING :

MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!
UrBANGUILD アバンギルド  http://urbanguild.net/ 

2012/03/31

MXのレコード

"Gate of CHRISTIANIA" Date : 2010.10.04  Photo : AKITO SENGOKU





































今週の火曜日、京都UrBANGUILDに来ていたデンマークのT.B. HansenとM. Mørkholtによるデュオ MXのレコード"NI RUNDER MODSOLS"が非常によろしい。よく聴いている。最近よく聴いていたFaustやKraftwerk, それからGonjasufiにもたまたま雰囲気が近かったからかもしれないが…。

http://www.jvtlandt.com/mx/


それよりも、まずレコードのアートワークにグッと来てしまった。上のリンク先トップにある
画像がジャケット表面のデザインだが、これがメンバーの手によってシルクスクリーン印刷で1枚1枚刷られている。

しかもレコードジャケット自体が古いレコードのもの(全然関係ないミュージシャン)を再利用していて、これの表裏を逆にひっくり返し、内側の白い面を外側にして、そこに印刷している。もちろんこのジャケット自体も1枚1枚異なる。内側を覗き込むと、元になるレコードジャケットが見れるのも楽しい。

新品なのに、昔からあるレコードのような雰囲気があり、しかも印刷時のムラや支持体となっているジャケット1枚1枚の「差」が1点モノ感を倍増させ、購買意欲を掻き立てる。販売時、束にして置いてあった状態から1枚を選ぶのも、レコード好きにとっては決断を迫られ、己を試されるような「出会い」を楽しむ貴重な時間となる。

中に入っている音源はおなじものでも、こういったパッケージデザインのアイデア1つでものすごく魅力的な「モノ」になるよなぁということを改めて実感した。
特に、音源とアートワークがミュージシャン自身によって行なわれているということもあり、とてもいいバランスで1つのモノになっているのが羨ましかった。

それから、メンバーのシルクスクリーンのスタジオが、2年前にデンマークに行ったときに訪れたCHRISTIANIAにあるという話を聞いてうれしくなった。まったく上手く表現できないが、ちゃんと繋がってるんだなぁと思った。

写真はコペンハーゲン滞在最後の夜、ひとりで「ヨーロッパ最大の無政府主義国家」CHRISTIANIAを散歩した時に撮影したもの。いつかCHRISTIANIAのなかでTIME PAINTINGがしたいなぁ。絶対みんながハッピーになると思うよ。