2020/11/13

12.23 "竹仙豊衛 takeiyamahouei" ワンマン・ライヴ at UrBANGUILD, Kyoto イベント開催

"竹仙豊衛 
takeiyamahouei" ワンマン・ライヴ
at UrBANGUILD, Kyoto
2020.12.23 [wed] OPEN 19:00 / START 19:30
Charge : adv. 2,300yen + 1drink / door. 2,800yen + 1drink

LIVE :
竹仙豊衛 takeiyamahouei
are
竹ち代毬也 Mariya Takechiyo [Dance]
仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]
豊田奈千甫 NATIHO TOYOTA
スティーヴ エトウ Steve Eto
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[PROFILE]

竹仙豊衛 takeiyamahouei
are 竹ち代毬也, 仙石彬人, 豊田奈千甫, スティーヴ エトウ

「たけぃやまほうえい」と読む。竹、仙、豊、衛の4人組。2019.09.16 UrBANGUILDにて、同名イベントで「海老」と「地図」を上演しデビュー。

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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!
UrBANGUILD アバンギルド  http://urbanguild.net/
京都市中京区木屋町三条下がるニュー京都ビル3F

2020/11/12

Noho@40 Beckett 2020 / 公演 "雨の中、傘の下" at 龍谷大学 深草キャンパス, Kyoto & オンライン配信 出演

 


Noho@40 Beckett 2020

公演 "雨の中、傘の下"
at 龍谷大学 深草キャンパス, Kyoto & オンライン配信
2020.12.13 [sun] 13:00 - 17:00
参加無料
※ 要事前申込。来場・オンライン配信ともに下記サイトからお申込みください。前日23:59まで。

https://peatix.com/event/1716777

京都に拠点を置く能法劇団の設立40周年を記念して、龍谷大学深草キャンパスで「Beckett 2020」と題したシンポジウムを開催します。 本シンポジウムでは、研究者や能法劇団メンバーによる講演や対談を通じて、アイルランド出身の劇作家・小説家であるサミュエル・ベケットが、日本の伝統芸能や文化に与えた影響について考察します。

また、「すばる文学賞」を受賞した小説家・澤西祐典の短編小説『雨の中、傘の下』を題材にした能法劇団による新作のミニ・パフォーマンス (ワーク・イン・プログレス) や、能法劇団がこれまでに国内外で上演したベケットの12の劇を稽古風景や舞台の写真やビデオを通して回顧する懇談会も行います。

会場の様子はオンラインで配信いたします。 皆様のご参加をお待ちしています。
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[プログラム]

13:00 Part Ⅰ 
講演会「ベケットと日本―ようやく開眼」

アイルランドのダブリンで生まれ、成人後の人生をパリで暮らしたサミュエル・ベケット(1906‐89)は、英語とフランス語の二言語で小説や演劇を発表します。ベケットは、1953年1月にパリで初演された『ゴドーを待ちながら』で名声を得えました。この戯曲に描かれた孤独や苦悶は、紛争や自然災害、感染症など、さまざまな形のカタストロフィに苛まれている21世紀の我われが抱える不安や痛みに通じるものがあります。シンポジウムでは、そんなベケットが日本の演劇にもたらした影響や、翻訳という課題について比較検討します。
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15:00 Part Ⅱ
公演「雨の中、傘の下」

毒の雨で廃墟と化したある島の街をひとりの女がさまよう…。 「すばる文学賞」受賞作家・澤西祐典の短編小説を元にした能とリアルタイム映像と音楽による新作のワーク・イン・プログレス。

原作:澤西祐典
演出:ジョナ・サルズ
出演:松井 彬 [能], 飛鳥井かゞり[語り], 仙石彬人 [TIME PAINTING], 松井俊介 [後見]
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16:00 Part Ⅲ
懇談会「Looking back 振り返って」

1981年結成の能法劇団が国内外で上演したベケットの12の劇を、稽古風景や舞台の写真やビデオを通して回顧します。 2021年には40周年記念公演の実現をめざしています!

出演:茂山あきら [大蔵流狂言師], 松井 彬 [喜多流能楽師]
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主催:能法劇団
協賛:龍谷大学 国際文化学会

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龍谷大学 深草キャンパス https://www.ryukoku.ac.jp/
RYUKOKU UNIVERSITY Fukakusa Campus
京都市伏見区深草塚本町67

2020/10/16

10.31 "宝塚市立文化芸術センター オープニングイベント TRAD" at 宝塚市立文化芸術センター, Takarazuka イベント出演





















宝塚市立文化芸術センター オープニングイベント

2020.10.31 [sat] START 16:45 / CLOSE 17:45
定員:20名 対象:どなたでも
※参加申込・オンラインライブの視聴はこちらから

宝塚市出身のダンサー・パフォーマー和多谷沙耶氏によるトーク。そして、3台のOHPでリキッドライティングの技法を用いたパフォーマンスを行う映像クリエーター仙石彬人氏と国内外で活躍する作曲家でヴァイオリニストのイガキアキコ氏を加え、異種交配をテーマとした、3人による一日限りの特別コラボレーションを披露する。

LIVE :
和多谷沙耶 Saya Watatani [Dance]
仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, Visual]


[PROFILE]

和多谷 沙耶 わたたに さや
兵庫県宝塚市出身。東京都在住。 3歳からクラシックバレエをはじめる。 兵庫県立宝塚北高等学校演劇科卒業。 大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科卒業。 学生時代から演劇、バレエ、モダンダンス、ミュージカルの舞台に立ち、京都放送局の子供番組で初代お姉さんとしてレギュラー出演する。 Miss Universe Japan 2010 TOP5入賞。 国内外でCMや広告等のモデルとしても活動。 映像とライブパフォーマンスの融合を極めた、パフォーミングアーツカンパニーenraの立ち上げに参加し、東京五輪招致 内閣総理大臣主催公式歓迎・ 東京オリンピック開催50年記念夕食会や、第68回カンヌ国際映画祭 授賞式のオープニングアクトをはじめ、国内外30ヶ国で公演やツアー、ワークショップでパフォーマンスを行う。 平昌オリンピック開会式公式公演でソロ作品を踊る。 宝塚市立文化芸術文化センターのPR動画に出演。 
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イガキアキコ
大阪生まれ。 音楽家・作曲家・ヴァイオリニスト。 「情景が視える音楽」をモットーに、CM・映画・アニメなどの映像作品、ダンス、演劇、ヘアショーやファッションショーなどあらゆる分野への楽曲提供や即興演奏、ストリングスアレンジなど幅広く制作している。 また、にしもとひろことのデュオ「たゆたう」や女性5人のワールドミュージックユニット「Colloid」をメインのバンドとして活動し、オーストラリア、ヨーロッパ、韓国など国内外で演奏活動を行なう他、劇団子供鉅人の劇伴や、クラリネット奏者・瀬戸信行率いる「電気ジプシー・スペシャル」「ファンファーレ・ロマンギャルド」、ジョンソンtsu(Acid mothers temple)バンド、佐伯真有美(あふりらんぽ)とのデュオやバンドなど、幅広いジャンルの演奏サポートやインプロヴィゼーションのライブも行う。 最近では文化庁あにめたまご2019『ハローウィーゴ!』の音楽や、笠谷圭見監督による障害者施設「やまなみ工房」のアーティストたちのドキュメンタリー映画『地蔵とリビドー』(2018)の音楽を制作。 
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仙石彬人 せんごくあきと
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス "TIME PAINTING"をはじめる。 楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。 2017年01月には国際交流基金の助成を受け、約一ヶ月におよぶフランスツアーを実施。フランスのデュオRhizottome、箏奏者の今西玲子との公演「庭師の夢」を4都市にて上演。2019年12月、インド オディシャ州で行われた”ODISHA BIENNALE 2019”に参加。また、アートを通じたこどもの教育活動にも積極的に取り組んでおり、浜松鴨江アートセンターや金沢21世紀美術館など、全国各地でこども向けWS「じかんに絵をかこう」も行なっている。

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宝塚市立文化芸術センター  https://takarazuka-arts-center.jp/

2020/10/15

10.31 "じかんに絵をかこう / KIDS TIME PAINTING" at 宝塚市立文化芸術センター, Takarazuka ワークショップ開催


 宝塚市立文化芸術センター オープニングイベント

定員:各回9名 対象:小学1年生から4年生まで
注意事項:汚れても良い服装でお越しください。

“オーバーヘッドプロジェクター(OHP)”という特別なプロジェクターと、カラーインクやオイル、水などを使って、みんなで壁一面に映し出される大きな「光の絵」を描いてみよう! 時間とともに移り変わる、まるでイキモノののようなフシギな絵の物語。鮮やかでカラフルな色が混ざりあう、宇宙のような空間。光を使って遊ぶことを通して、その場所・その時間にしかないコト・モノに触れ、カラフルで特別なひと時を過ごしましょう。 

※参加申込はこちらから

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宝塚市立文化芸術センター  https://takarazuka-arts-center.jp/

2020/09/09

10.11 "VISUAL/MUSIC VOLUME.14" at UrBANGUILD, Kyoto イベント開催

"VISUAL/MUSIC VOLUME.14"
at UrBANGUILD, Kyoto
2020.10.11 [sun] OPEN / START 19:00
Charge : adv. 2,400yen + 1drink / door. 2,800yen + 1drink / visual artist割. 2,000yen + 1drink

LIVE :
CORONA
仙石彬人 AKITO SENGOKU × イガキアキコ Akiko Igaki (Colloid, たゆたう, 四日目バンド)

BGM&M :
井上潤一 JUNICHI INOUE
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Projection Painting, Liquid Lighting, Live Painting, VJ, 映像, 写真, 影絵。アバンギルドにはヴィジュアル表現を使ったアーティストもたくさん出演しています。 “ヴィジュアル/ミュージック”は視覚と音楽の関係性にフォーカスをあて、実験の場として公開する新しいイヴェントです。視覚と聴覚を融合し別の次元に導くこと。或いはひとつ に内在するそれらを分断する行為。そのまま夢に出てきそうな光と音の世界へと誘う夜。
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[PROFILE]

CORONA
インドネシアジョグジャカルタの伝統芸能であるワヤンの使い手であるANANTO WICAKSONOと液体内で化学反応を発生させたものをリアルタイムで映像化するeyekotanabeと音響の山本雅史の3人で結成。現在は関西を中心に活動。
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仙石彬人  AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, Visual]
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス "TIME PAINTING"をはじめる。

楽器を演奏をするかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2017年01月には国際交流基金の助成を受け、約一ヶ月におよぶフランスツアーを実施。フランスのデュオRhizottome、箏奏者の今西玲子との公演「庭師の夢」を4都市にて上演。2019年12月、インド オディシャ州で行われた”ODISHA BIENNALE 2019”に参加。また、アートを通じたこどもの教育活動にも積極的に取り組んでおり、浜松 鴨江アートセンターや金沢21世紀美術館など、全国各地でこども向けWS「じかんに絵をかこう」も行なっている。
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イガキアキコ Akiko Igaki
音楽家・作曲家・ヴァイオリニスト。CFや映像作品、ダンス、演劇、ファッションショーなどあらゆる分野への楽曲提供やアレンジ、即興演奏を行っている。メインバンド「たゆたう」「Colloid」の他、幅広いジャンルでサポート演奏も行う。

最近では文化庁あにめたまご2019『ハローウィーゴ!』の音楽や、笠谷圭見監督による障害者施設「やまなみ工房」のアーティストたちのドキュメンタリー映画『地蔵とリビドー』(2018)の音楽を制作、国内外でロングラン上映中。
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井上理緒奈 RIONA INOUE
1993生まれ。8人兄弟。改造したターンテーブル、ホログラム、クリスタルなどの立体物と光をビデオカメラで撮影し、それらの映像をリアルタイムで重ねていくヴィデオコラージュ。独特な手法で作られる作品はデジタルとアナログの間の妙な質感が特徴的。ジャンルを超えたアーティストとの共演や海外ツアーなど,活動の場を拡げている。
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genseiichi
ミュージシャン/アーティスト、サウンドデザイナー、マスタリングエンジニア、an epic主宰。 

04年audio visual unit “a snore.”を結成。京都を中心に活動する。10年よりソロ活動をスタート。12年にデビューアルバム「Hello,my friends.It's me」(shrine.jp)をリリース。これまでにCD、Cassette、Vinyl、Digital合わせて8作品をリリースしている。15年に活動の拠点をberlinに移し、19年末に帰京する。

ソロ活動開始時よりElektronのハードウェアを使用している。シームレスな音の変化こそシンセサイザーの特徴としライブではアナログ機材のみで演奏する。精密に作られたテクスチュアルかつリズミカルな音楽は目に見えるような立体音響と現実的な音像風景を表現する。

15年にmoanyuskyのデビューアルバム「scapes album」にマスタリングエンジニアとして参加。11年には音響エンジニアとしてのキャリアをスタート。これまでに夕暮れ社 弱男ユニット、akakilike、sirloinなど演劇、ダンス、ファッションショーの音響エンジニアを務める。また、12年に一見 正隆監督作品の映画に楽曲を提供するなど活動の場を広げる。

17年に彼がDurusinと共に主宰するレーベルan epicより初のコンセプトアルバム「ordinary」をリリース。これを機に8都市を回るasia tourを開催する。現在Nude EPを制作中。
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井上潤一 JUNICHI INOUE
VISUAL/MUSIC の BGM&M 係。 DJ、ビデオ上映会セレクター、バンド All L/Rights で奇声を発するなど、活動は多岐に渡る。 昨年、初の著書『BARマッチ』刊行。
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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!
UrBANGUILD アバンギルド  http://urbanguild.net/
京都市中京区木屋町三条下がるニュー京都ビル3F

2020/09/08

10.09 "光響楽団 / ACOUSTIC LIGHT ORCHESTRA #02" GUEST : にしもとひろこ at UrBANGUILD, Kyoto イベント開催

"光響楽団 / ACOUSTIC LIGHT ORCHESTRA #02"
GUEST : にしもとひろこ
at UrBANGUILD, Kyoto
2020.10.09 [fri] OPEN 19:00 / START 19:30
Charge : adv. 1,400yen + 1drink / door. 1,900yen + 1drink

GUEST :

VISUAL :

ポストパンデミックとともにはじまったヴィジュアルアーティスト 仙石彬人による新プロジェクト「光響 / ACOUSTIC LIGHT」。

UrBANGUILDの空間からの影響を最小限に抑え、空間に溶けこむ前の「光の響き」そのものをみせる新しい試みです。6月「UrSENGOKU食堂.」にて3回の無音でのライヴ・インスタレーションを経て、新イベントに発展。その名も「光響楽団」!

第2回は、"たゆたう" "Colloid"のにしもとひろこさんをゲストに迎えて2ステージ。ステージ前面に張られたスクリーンに映し出される「光の響き」とそれに反響する「音の響き」。光響と音響による「ものがたり」を大きなスクリーンでお楽しみください。
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[PROFILE]
にしもとひろこ (たゆたう・Colloid)
散らばる光と戯れるように、独特な声色でうたを紡ぐ。 アコースティックデュオ「たゆたう」、女性5人バンド「Colloid」、自然とのセッション「森のはなし」などで活動するほか、ソロでは主に声のみで即興の物語を奏でる。

2014年 劇団sunday『友達』、2016年 423アートプロジェクト『とちのこゑ』、 2017年 瀬戸内サーカスファクトリー主催『サカイデマングローブ』、2018年 『大阪府障がい者舞台芸術オープンカレッジ2018「うみのうたごえ」』、BRDG vol.5『Whole』、2020年BRDG vol.6『ふれる〜ハプロス』などで楽曲提供・劇中音楽を担当。 歌ったり、描いたり、作ったり、多岐にわたるアーティスト活動をめぐりながら独自の世界観を表現する。

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UrBANGUILD アバンギルド  http://urbanguild.net/
京都市中京区木屋町三条下がるニュー京都ビル3F

2020/08/06

08.18 "FOuR DANCERS vol.172 -dance performance night-" at UrBANGUILD, Kyoto イベント出演

"FOuR DANCERS vol.172 -dance performance night-"
at UrBANGUILD, Kyoto
2020.08.18 [tue] OPEN 19:00 / START 19:30
Charge : adv. 1,900yen + 1drink / door. 2,300yen + 1drink / dancer. 1,400yen
 + 1drink

LIVE :
ミズモノ : 今 貂子 [舞踏] + ryotaro [sound] + 仙石彬人 [TIME PAINTING]
今村達紀
市川まや
仙波 晃典

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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!
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京都市中京区木屋町三条下がるニュー京都ビル3F

2020/07/09

08.11 "竹仙豊衛 takeiyamahouei" at UrBANGUILD, Kyoto イベント出演

"竹仙豊衛 takeiyamahouei" ワンマン・ライヴ
at UrBANGUILD, Kyoto
2020.08.11 [tue] OPEN 19:00 / START 19:30
Charge : adv. 2,300yen + 1drink / door. 2,800yen + 1drink
※30名様限定となります。

LIVE : 
竹仙豊衛 takeiyamahouei
are
竹ち代毬也 Mariya Takechiyo [Dance]
仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]
豊田奈千甫 NATIHO TOYOTA
スティーヴ・エトウ Steve Eto
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[PROFILE]

竹仙豊衛 takeiyamahouei
are 竹ち代毬也, 仙石彬人, 豊田奈千甫, スティーヴ・エトウ

「たけぃやまほうえい」と読む。竹、仙、豊、衛の4人組。2019.09.16 UrBANGUILDにて、同名イベントで「海老」と「地図」を上演しデビュー。

竹ち代毬也 Mariya Takechiyo [Dance]

1992年、現代美術から舞踏に興味を持ち舞台活動を始める。「体の在り方」に興味を持ちながらダンサー、演出家、 振付家として関西を中心に活動。ダンス、演劇、ミュージシャンなど様々なジャンルのアーティストとのセッション や外部作品の出演など多数。 2013年より毎年滋賀県のお寺でダンス、演劇、音楽、落語など表現者と、ご住職の説法と手作り市など様々な人が 集うイベント「東光寺アートフェスタ」のディレクターと細々とした雑用を行う。 好きな言葉はDEAD OR ALIVE!
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仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, Visual]

2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。楽器を演奏をするかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならない その場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティスト とのコラボレートワークを活動の場としている。

2017年01月には国際交流基金の助成を受け、約一ヶ月におよぶフランスツアーを実施。フランスのデュオRhizottome、箏奏者 の今西玲子との公演「庭師の夢」を4都市にて上演。また、アートを通じたこどもの教育活動にも積極的に取り組んでおり、 浜松 鴨江アートセンターや金沢21世紀美術館など、全国各地でこども向けWS「じかんに絵をかこう」も行なっている。
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豊田奈千甫 NATIHO TOYOTA

関西を拠点にコンテンポラリーダンス、演劇、パフォーマンス、アートインスタレーションや映像の音楽を制作。 「Dance Company BABY-Q」、ノンバーバルパフォーマンス「ギア」、「VACUUM ZONE」(東野祥子)、「プロ ジェクト・ノオトオン」、『ハムレット」(HEPホール) などの音楽を担当。 エレクトロニカ、ロック、ジャズ、 アンビエント、ノイズ、民族音楽などを昇華し、空間を立体的に考察したサウンドデザインを行う。 ソロではPCとドラム、パーカッションを使って演奏し、画家やパフォーマー、映像作家、ライブミュージシャン ともセッションを重ねる。 2018年9月にSamuel Hällkvist & Natiho Toyota『Suzuran no Wakare』をデジタルリリース。
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スティーヴ エトウ Steve Eto

1958年LA生まれ。父は箏曲家 故・衛藤公雄。弟は和太鼓奏者レナード衛藤。 1964年初来日?80年代よりバンド活動を始め、爆風銃(バップガン)、PINK、PUGS、デミセミクエーバーなどで活動。 演奏家としては小泉今日子のデビューツアーから始まり藤井フミヤ、COMPLEX、大黒摩季など多くのアーティストを サポート。この十余年は奄美群島にただならぬ縁を感じ、ハブ皮工芸品店 原ハブ屋奄美 公認はぶ大使として各地で奄 美に関わるイベントなどを立ち上げたり、出身アーティストとのコラボなどを行なっているがハブの全国普及につとめ ているわけではない。 布袋寅泰の東大寺公演、堂本剛の薬師寺や奈良市でのロングラン公演をきっかけに2015年 奈良 へ移住。二月堂 修二会の仲間を務めるという奈良活も。

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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!
UrBANGUILD アバンギルド  http://urbanguild.net/
京都市中京区木屋町三条下がるニュー京都ビル3F

2020/07/08

08.04 "Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O. / 仙石彬人" 配信LIVE from ムジカジャポニカ, Osaka 出演

[配信LIVE]
"Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O. / 仙石彬人 [TIME PAINTING, Visual〜映像]"
2020.08.04 [tue] START 19:00
Charge : どなたでもご覧になれますが、投げ銭(支援)があるとスタッフ一同、助かります! [投げ銭はコチラ] (8/5~23時迄)

配信はムジカジャポニカのYoutubeチャンネルより08.04 19:00から↓
https://www.youtube.com/channel/UCjJvzZ5u10XJRzgfLSlhESA/
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LIVE :
Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.

VISUAL :
仙石彬人 AKITO SENGOKU
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Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.
1995年、河端一を中心に「魂の共同体 Acid Mothers Temple」 結成と同時に結成。1997年、PSF Records (Japan) より1stアルバムをリリース、 英Wire誌にて年間ベストアルバムに選出される。 1998年、ライヴ活動を開始、初の欧米ツアー。 その後、世界中の様々なレーベルより膨大な枚数の作品を発表、 現在約100余枚のアルバムをリリースしている。また1998年以来、 毎年欧米諸国を中心に精力的にツアー、最近はアジア圏や国内ツアーも。 サイケデリック・オリジネーターであるGONG、GURU GURUとの合体、 Simeon (Silver Apples)、Nik Turner (ex.Hawkwind)、 Geoff Leigh (ex. Henry Cow)、ダモ鈴木 (ex.Can)、 南仏オクシタン・トラッド歌手Rosina de Peiraとの共演なども行う。 国内に於いても、あふりらんぽ、吉田達也 (Ruins)、山崎マゾ (Masonna)、 山本精一 (ex.Boredoms)、栗山純 (ex.The Ox)等と共演。

当初は大所帯バンドとして、不定形な正に共同体的なメンバー構成であったが、 ツアーを重ねるうち、ツアーメンバーを根幹にレギュラーメンバーが定着していった。 またAcid Mothers Templeの名を冠する他のバンド(AMT & The Cosmic Inferno, AMT SWR, AMT & The Space Paranoid, Acid Mothers Gong, Acid Mothers Guru Guru等) も異コンセプトの下、結成されたが、 この「AMT & The Melting Paraiso U.F.O.」が「AMT宗家」と異名をとるように、 その活動の中心バンドとして機能している。

結成21年目の2016年、大幅なメンバーチェンジを経て「Next Generation」と銘打ち、 結成からの20年を第1章と位置づけ、その歴史の第2章の扉を開けた。 国内外にて年間100本以上のライヴを行い、「Glastonbury Festival」を始め、 特に海外にて多くのフェスティバルにも出演。 現在のツアーメンバーは、河端一、東洋之、砂十島NANI、S/T、ジョンソンtsuの5名。 The group will play folky-set as “Chaotic Cosmic Chanson” in this night! この夜は「Chaotic Cosmic Chanson」と銘打たれたフォーキーセットを披露の予定。

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ムジカジャポニカ http://musicaja.info/

2020/07/07

07.14 "光響楽団 / ACOUSTIC LIGHT ORCHESTRA #01" GUEST : やぶくみこ at UrBANGUILD, Kyoto イベント開催

"光響楽団 / ACOUSTIC LIGHT ORCHESTRA #01"
GUEST : やぶくみこ
at UrBANGUILD, Kyoto
2020.07.14 [tue] OPEN 19:00 / START 19:30
Charge : adv. 2,000yen + 1drink / door. 2,500yen + 1drink
※30名様限定となります。

GUEST :

VISUAL :

ポストパンデミックとともにはじまったヴィジュアルアーティスト 仙石彬人による新プロジェクト「光響 / ACOUSTIC LIGHT」。

UrBANGUILDの空間からの影響を最小限に抑え、空間に溶けこむ前の「光の響き」そのものをみせる新しい試みです。6月「UrSENGOKU食堂.」にて3回の無音でのライヴ・インスタレーションを経て、新イベントに発展。その名も「光響楽団」!

第1回目は、音楽家のやぶくみこさんをゲストに迎えての2ステージ。ステージ前面に張られたスクリーンに映し出される「光の響き」とそれに反響する「音の響き」。光響と音響のオーケストラをお楽しみください。
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[PROFILE]

やぶくみこ Kumiko Yabu
https://www.kumikoyabu.com/

音楽家/作曲家。京都市在住。 1982年岸和田生まれ。2007年 文化庁新進芸術家海外派遣制度を受け、英国ヨークにて研修。2010年 英国ヨーク大学大学院修了(コミュニティーミュージック)。2011年 インドネシア政府給付奨学制度を受け、インドネシア国立芸術大学ジョグジャカルタ校にて研修(伝統音楽)2018年度 国際交流基金アジア・フェローシップを受けタイにて研修。テーマは「多様性を認めるアジアの即興音楽」。

東南アジアや中東の民族楽器を中心に国内外の舞台音楽の作曲、演奏や他ジャンルとのコラボレーション多数。また即興音楽を軸にした作曲ワークショップを日本、ヨーロッパ、東南アジアなどで多数行っている。淡路島にて野村誠と「瓦の音楽」を2014年より監修。即興演奏と作曲を軸にしたガムラングループSekar Gendisを主宰。2015年にガムラン・グンデルによるソロアルバム「星空の音楽会」を発表。2017年イタリア人美術作家ダリオ・モレッティ、音楽家 野村誠との共作「うつくしいまち」を発表。同作品を2018年に水戸芸術館、2019年にさいたま彩の国芸術劇場、イタリアのトリノ、ミラノで公演。
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仙石彬人  AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, Visual]

2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス "TIME PAINTING"をはじめる。楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2017年01月には国際交流基金の助成を受け、約一ヶ月におよぶフランスツアーを実施。フランスのデュオRhizottome、箏奏者の今西玲子との公演「庭師の夢」を4都市にて上演。2019年12月、インド オディシャ州で行われた”ODISHA BIENNALE 2019”に参加。また、アートを通じたこどもの教育活動にも積極的に取り組んでおり、浜松 鴨江アートセンターや金沢21世紀美術館など、全国各地でこども向けWS「じかんに絵をかこう」も行なっている。

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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!
UrBANGUILD アバンギルド  http://urbanguild.net/