2026/01/06

02.19 “VISUAL/MUSIC VOLUME.20 : SIDE B” at UrBANGUILD, Kyoto イベント開催

“VISUAL/MUSIC VOLUME.20 : SIDE B”

at UrBANGUILD, Kyoto
2026.02.19 [thu] OPEN / START 19:00

Charge: adv. 2,300yen + 1drink / door. 2,700yen + 1drink / visual artist. 2,000yen + 1drink

VISUAL × MUSIC:
Adrena Adrena (Daisy Dickinson × E-Da Kazuhisa / from UK)
AKITO SENGOKU × Ayako Saitoh × Yuki Nakagawa


BGM&M:
井上潤一 Junichi Inoue
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VISUAL/MUSIC 海外ゲストを迎えた20回記念イベントを2夜開催!


ライブ・ヴィジュアルと音楽のイベント“VISUAL/MUSIC”。20回目を記念して、海外からのゲストを迎えたSIDE AとSIDE Bからなる「VOLUME.20 スペシャル企画」を開催します。

02.19[木]開催の「SIDE B」では、イギリスより来日するオーディオ・ヴィジュアル・ユニット ”Adrena Adrena”が初出演!TIME PAINTINGの仙石彬人とダンサー(!) 斉藤綾子、KAKUHANの中川裕貴による初トリオとのツーマンです。


いずれも無機質でノイジーなダークサイド。”VISUAL/MUSIC”のB面としてお楽しみください。

V/M名物のBGM&M(バックグラウンドミュージックアンドムービー)は、井上潤一氏。
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Projection Painting, Liquid Lighting, Live Painting, VJ, 映像, 写真, 影絵。 アバンギルドにはヴィジュアル表現を使ったアーティストもたくさん出演しています。

ヴィジュアル/ミュージックは視覚と音楽の関係性にフォーカスをあて、実験の場として 公開する新しいイヴェントです。視覚と聴覚を融合し別の次元に導くこと。或いはひとつ に内在するそれらを分断する行為。

そのまま夢に出てきそうな光と音の世界へと誘う夜。

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Adrena Adrena [VISUAL × MUSIC]
https://daisydickinson1.wixsite.com/adrenaadrena
https://www.instagram.com/adrena_adrena_/


日×英 Audio Visual performance “Adrena Adrena” 来日!

Adrena Adrenaは、日本人ドラマーでありサウンドアーティストのE-da Kazuhisa(ex Boredoms、AOA,Seefeel。)と、ロンドンを拠点とするビジュアルアーティスト/映画監督のデイジー・ディッキンソン Daisy Dickinsonによるオーディオ・ビジュアル・コラボレーション・ユニットです。


二人が生み出すのは、ドラムとノイズ、そして有機的な映像が混ざり合う、生々しく衝動的な表現。パフォーマンスでは、ドラムセットの上に吊るされた直径約2.4メートル8フィートの白い巨大球体にディッキンソンが映像を投影するプロジェクションマッピングが象徴的です。彼女の映像について、Fluid Radioは「宇宙的で超越的。地球の驚異や、そこに生きる私たちの官能性に目を向けさせる」と評しています。


E-da Kazuhisaのドラミングは、実験音楽、ノイズ、即興演奏のバックグラウンドに裏打ちされており、リズムとテクスチャーを駆使してパフォーマンスを加速させます。一方、デイジー・ディッキンソンのビジュアル表現は、実験的な短編映画からプロジェクション・インスタレーション、ライブ・パフォーマンスまで多岐にわたり、これまでにSamuel Kerridge、Bo Ningen、Nik Colk Void、Snapped Ankles、Surgeons Girlといった多彩なアーティストともコラボレーションを重ねています。

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仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, VISUAL]
https://akitosengoku.com

2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。
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斉藤綾子 Ayako Saitoh [Dance]
1990年大阪府生まれ。幼い頃から踊りに親しむ。大阪芸術大学舞台芸術学科舞踊コース卒業。関西を拠点にダンサーとして活動し、多くの作品に参加。自身の主な作品は「夢の跡」「Les Sylphides」「書くとか歩くとか」「ほねのかげ」など。 サイトウマコト作品の振付助手も務める。令和3年度京都市芸術新人賞を受賞。「京都マラソン2023」完走。


PHOTO ©︎ :
VISUAL|AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]

PHOTO|Shimpei Murayama [村山企画]

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中川裕貴 Yuki Nakagawa [MUSIC]
https://www.yukinakagawa.info/


関西を拠点に活動する音楽家/演奏家。チェロを独学で学び、そこから独自の作曲、演奏活動を行う。


人間の「声」に最も近いとも言われる「チェロ」という楽器を使用しながら、同時にチェロを打楽器のように使用する特殊奏法や自作の弓を使用した演奏を音楽の様々なシーンや音楽以外の芸術ジャンルの中で展開している。


2022年よりgoat、YPYでも活動する音楽家・日野浩志郎とのDUOプロジェクト「KAKUHAN」をスタートさせ、以降、同ユニットではRewire、Unsound、Moers Festival、Intonal、Outfestなどヨーロッパの主要な実験音楽フェスティバルに参加している。


2026
年には初となるソロアルバムをリリース予定。令和6年度京都市芸術文化特別奨励者。

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井上潤一 Junichi Inoue
VISUAL/MUSIC  BGM&M係。DJ、ビデオ上映会セレクター、バンド All L/Rightsで奇声を発するなど、活動は多岐に渡る。2018年、初の著書『BARマッチ』刊行。

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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!

2026/01/01

02.04 “VISUAL/MUSIC VOLUME.20 : SIDE A” at UrBANGUILD, Kyoto イベント開催

“VISUAL/MUSIC VOLUME.20 : SIDE A”

at UrBANGUILD, Kyoto
2026.02.04 [wed] OPEN / START 19:00

Charge: adv. 2,300yen + 1drink / door. 2,700yen + 1drink / visual artist. 2,000yen + 1drink

VISUAL × MUSIC:
AKITO SENGOKU × Vendège (from France)
TAYUTAU KAITAI SHINSHO (にしもとひろこ × イガキアキコ)

BGM&M:
井上潤一 Junichi Inoue
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VISUAL/MUSIC 海外ゲストを迎えた20回記念イベントを2夜開催!

ライブ・ヴィジュアルと音楽のイベント“VISUAL/MUSIC”。20回目を記念して、海外からのゲストを迎えたSIDE AとSIDE Bからなる「VOLUME.20 スペシャル企画」を開催します。


02.04[水]開催の「SIDE A」では、フランスより来日するティボー・マルシャルによる音楽プロジェクト ”Vendège”が、TIME PAINTINGの仙石彬人とのコラボレート。にしもとひろことイガキアキコによる「たゆたう」の因数分解プロジェクト”TAYUTAU KAITAI SHINSHO”がお出迎え。


オーガニックでありながら実験的に展開するヴィジュアルと音のイメージは、2組に共通する印象。”VISUAL/MUSIC”のA面としてお楽しみください。


V/M名物のBGM&M(バックグラウンドミュージックアンドムービー)は、井上潤一氏。

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Projection Painting, Liquid Lighting, Live Painting, VJ,
映像, 写真, 影絵。 アバンギルドにはヴィジュアル表現を使ったアーティストもたくさん出演しています。

ヴィジュアル/ミュージックは視覚と音楽の関係性にフォーカスをあて、実験の場として 公開する新しいイヴェントです。視覚と聴覚を融合し別の次元に導くこと。或いはひとつ に内在するそれらを分断する行為。

そのまま夢に出てきそうな光と音の世界へと誘う夜。

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[PROFILE]

仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, VISUALS]
https://akitosengoku.com/

2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。

Vendège (from France)
[MUSIC]

www.vendege.com

ヴァンデージュ(Vendège)は、手作りの温度と有機的な質感を大切にしながら、実験的で空気感のあるポップソングを探求する音楽プロジェクトです。
中心人物であるティボー・マルシャルは、長年の仲間であるドリアンヌ・アイクサンドリ、そして兄弟であるトムとマテオとともに、さまざまなアコースティック楽器を録音し、分解し、再構築することで独自の音像を生み出しています。

今回の日本ツアーでは、チェロやドラムなど大きな楽器を持ち運べないため、小さなサンプラー・キーボード、ミニギター、エフェクター、ポケットサイズのリズムマシンを中心にした特別セット「Pocket Instrument Japan Tour」を披露します。

サウンドはミニマルで繊細なフォークトロニカから、ムーム(Múm)やシガー・ロス(Sigur Rós)を思わせる大気的で詩的な世界観まで幅広く展開しつつ、ライブではエレクトロニックで高揚感のある瞬間や、力強いリズムが躍動する場面も現れます。
静けさと躍動、手触りと実験精神が同居する、独自の音楽体験をお届けします。


Vendège is a musical project that embraces a handcrafted, organic and quietly experimental approach to pop songwriting. Led by Thibault Marchal and joined by long-time collaborator Doriane Ayxandri as well as his brothers Tom and Mathéo, the group works like sound-sculptors: recording, reshaping and recomposing acoustic textures into songs that drift between minimalist and delicate folktronica, atmospheric ambient music and transcendent post-rock.


Influences range from Múm to Sigur Rós, yet the identity remains singular—both intimate and expansive. While much of the music is soft-spoken and textural, the live show also features energetic electronic moments, vivid rhythmic patterns and passages of unexpected power.


For the Japan tour, Vendège presents a special “Pocket Instrument” version of the project: mini electric guitars, compact samplers, pocket synths, rhythm boxes and effect pedals replace the usual cellos, drums and larger instruments. This creates a unique, transportable setup that retains the emotional core of the project while bringing a new, vibrant and inventive energy to the stage.

Bandcamp: https://vendege.bandcamp.com
Instagram: https://www.instagram.com/vendegemusic
Youtube: https://www.youtube.com/@Vendegemusic
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TAYUTAU KAITAI SHINSHO

にしもとひろこ Hiroko Nishimoto [VISUALS]
イガキアキコ Akiko Igaki [MUSIC]

http://tayutau.info/tayusite/


にしもとひろことイガキアキコのうたものデュオ"たゆたう"を因数分解して、それぞれの因数(visual & sound)で即興的にパフォーマンスするアナザーストーリー。

草花や粉物など、様々な素材をペイントに盛り込み、投影スタイルならではの独自の視点で描くにしもとひろこ。


"たゆたう"とは違いエレクトロニックスタイルで、バイオリン・声・その他諸々を演奏し音で情景を描くイガキアキコ。


往年の信頼関係で描かれるのは"TAYUTAU KAITAI SHINSHO"でしか起きない新しい化学反応である。

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井上潤一 Junichi Inoue
VISUAL/MUSIC BGM&M係。DJ、ビデオ上映会セレクター、バンド All L/Rightsで奇声を発するなど、活動は多岐に渡る。2018年、初の著書『BARマッチ』刊行。

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2025/12/14

12.26 "FOuR DANCERS vol.335" at UrBANGUILD, Kyoto イベント出演

"FOuR DANCERS vol.335"dance performance night
at UrBANGUILD,
 Kyoto
2025.12.26[fri] OPEN 19:00 / START 19:30
Charge: adv. 2,300yen + 1drink / door. 2,600yen + 1drink / dancer. 1,700yen + 1drink

PERFORMANCE:
矢﨑悠悟 
斉藤綾子 × 仙石彬人 [TIME PAINTING]
宇野愛生 
保井岳太 
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矢﨑悠悟 Yuugo Yazaki

19歳東映俳優養成所入所 演劇、ダンスを始める。1989年ニューヨーク、アルビンエイリーダンススクールへ留学。1998年バニョレ国際振付賞にノミネートされ以降ダンサーとして、そしてコレオグラファーとして自身の作品が数々の国際ダンスフェス、アートフェスに招請され公演する。関西ではコンテンポラリーダンスのパイオニア的存在と言われている。書籍に「段々ダンス」アマゾン文庫がある。非常勤講師(大阪体育大学、近畿大学、立命館大学、京都造形芸術学)2010年以降、現代のリアル忍者を目指し、風に舞う木の葉の様に水に遊ぶ魚の様に踊る事を修行中
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斉藤綾子 Ayako Saitoh

1990年大阪府生まれ。幼い頃から踊りに親しむ。大阪芸術大学舞台芸術学科舞踊コース卒業。関西を拠点にダンサーとして活動し、多くの作品に参加。自身の主な作品は「夢の跡」「Les Sylphides」「書くとか歩くとか」「ほねのかげ」など。 サイトウマコト作品の振付助手も務める。 令和3年度京都市芸術新人賞を受賞。 「京都マラソン2023」完走。
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仙石彬人 AKITO SENGOKU
[TIME PAINTING, Visuals]

https://akitosengoku.com
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。
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宇野愛生 uno manaki

1996年1月1日生まれ。京都芸術大学(旧 京都造形芸術大学)出身。現在は人間と猫と犬、1人と2匹で大阪に住んでいる。 2017年1月より一年間、振付家 辻本知彦に師事。同年9月に開催されたダンスコンクール ART.Mにてソロ作品「人間は天国には住めない」が奨励賞を受賞。 過去に発表した作品では、舞台上を「此処ではないどこか(もうひとつの此処)」に見立てて、パフォーマンスを構成している。

過去作品
・2018年1月 「脱皮しない蟹はいない」@京都芸術劇場 春秋座搬入口
・2018年3月 「甲羅を背負った蛇ではない」@京都造形芸術大学 講堂
・2019年3月 「和邇の舌は役立たない」@Alternative Space PINEBROOKLY
・2019年10月 「捕獲された麒麟 / 死籍を消した猿」@kyoto art hostel kumagusuku
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保井岳太 Gakuta Yasui

香川県出身。2021年より京都を拠点に活動。以降、Monochrome Circus、敷地理、SMILE筒井潤などの作品に出演。 京都でのパフォーマンス作品の制作にも取り組んでいる。

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2025/12/13

12.24 Colloid Christmas Concert Vol.13 "透明な炎" at UrBANGUILD, Kyoto イベント出演

Colloid Christmas Concert Vol.13
"透明な炎"
at UrBANGUILD, Kyoto
2025.12.24 [wed] OPEN 18:30 / START 19:30
Charge: adv. 3,400yen + 1drink / door. 3,900yen + 1drink / 学生割引(中学生以上). 2,000yen + 1drink
※小学生以下無料
※UrBANGUILDクリスマス特別メニュー(今年はスペシャルスイーツも!)ございます。

たとえ見えなくても
たしかにそこにあるものを感じてる
誰もがもってる、小さな燈


Colloid恒例のクリスマスコンサート今年は4月に川崎市岡本太郎美術館の「母の塔」にて行われた「COLORS TARO NIGHT」に仙石彬人 (TIME PAINTING) とDOGU (Colloidスピンオフユニット) で行ったパフォーマンス『透明な炎』をColloidコンサートバージョンに再構築して上演いたします。

オリジナルと同じく、重要なヴィジュアルパフォーマンスは盤石の仙石彬人(TIME PAINTING)。

さらに、今年も会場UrBANGUILDではクリスマス特別メニューに加えてスペシャルスイーツもご用意いただけることになりました。 目も耳も舌もスペシャルになるクリスマスコンサートをお楽しみください。

LIVE:
Colloid
下村よう子 voice
にしもとひろこ guitar, voice
イガキアキコ violin, voice
宮田あずみ contrabass, voice
池田安友子 percussion, voice

VISUALS:
仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]

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[PROFILE]

Colloid

https://linktr.ee/colloidmusic
空気を紡ぐような声で歌うにしもとひろこ(たゆたう)と、泣けるフレーズからプログレまで独自の音色を奏でるヴァイオリニスト・作曲家のイガキアキコ(たゆたう)、ジャズから民謡まで圧倒的な歌唱力を持つ下村よう子(かりきりん)と、暖かい音色とフレージングに定評のあるベーシストの宮田あずみ(かりきりん)、さらにクラシック・ラテン・アフリカン等ジャンルを跨ぎ活躍するパーカッショニスト池田安友子の5人で構成された、京都発のネオ・トライバルユニット。

言葉とメロディの美しさを重視し、ポリリズムやポリフォニーを用いて様々な情景を歌い上げる。綿密な構成と同時に、即興性のある楽曲、力強さと繊細さを持ち合わせる「うた」の可能性を追求し、独自の民族音楽を形成している。

完全に溶け合うことのない5人の独特なハーモニーから作り出される音楽は、細胞を震わす「体験」と呼ぶにふさわしい。
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仙石彬人 AKITO SENGOKU
[TIME PAINTING, Visuals]

https://linktr.ee/akitosengoku
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。“AMBIENT KYOTO 2023”で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。

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2025/10/12

12.23 "クリエイト神戸 クリスマスイベント" at クリエイト神戸 1階アトリウム, Kobe イベント出演

チェロ、ピアノ演奏とライブヴィジュアルのコラボレーションイベント
"クリエイト神戸 クリスマスイベント"
at クリエイト神戸 1階アトリウム, Kobe
2025.12.23 [tue] START 18:30
Charge: FREE ※クリエイト神戸管内従業者に限らずどなたでも参加可能

MUSIC:
崎元蘭奈 RANNA SAKIMOTO [Cello]
楊 美希 MIKI YO [Piano]

VISUALS:
仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]

主催:関電不動産開発株式会社
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[PROFILE]

崎元蘭奈 RANNA SAKIMOTO

https://ranna-cellist.webnode.jp/
京都市立芸術大学卒業。ヨーロッパ、アメリカ等国内外で活動を行う。2025年大阪万博サウジアラビア館にてソロ演奏。現在神戸女学院大学非常勤講師。アンサンブル神戸所属。2015年ぱしふぃっくびいなす世界クルーズアジアツアー出演をきっかけに、ピアニスト楊 美希との『インフィニティDUO』としてのユニットを結成。
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仙石彬人 AKITO SENGOKU
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス "TIME PAINTING"をはじめる。楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続けその場限りの物語を描く。LIVEにこだわり、様々なジャンルの音楽家やダンサー、アーティストとのコラボレートワークを表現の場としている。関西を拠点に各地で活動、「旧居留地ゴッホナイト」(神戸市立博物館)や「旧居留地ホリデイズマーケット」(大丸神戸店)など、神戸でのパフォーマンスも多数。

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クリエイト神戸
兵庫県神戸市中央区京町80

2025/10/11

12.14 "舞踏ナイト Butoh Night vol.36" at UrBANGUILD, Kyoto イベント出演

"舞踏ナイト Butoh Night vol.36"

at UrBANGUILD, Kyoto
2025.12.14[sun] OPEN 18:00 / START 18:30
Charge: 
adv. 3,300yen inc 1drink / door. 3,800yen inc 1drink
under 25: 
adv. 2,300yen inc 1drink / door. 2,800yen inc 1drink

LIVE:
ミズモノ: 今 貂子 Ima Tenko [舞踏] + ryotaro [sound] + 仙石
彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]
杜昱枋 Yufang DU 
Maruska Ronchi 
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[PROFILE]

ミズモノ Mizumono: 今 貂子 [舞踏] + ryotaro [sound] + 仙石彬人 [TIME PAINTING]

白虎者出身の舞踏家 今 貂子とエレクトロニクスを融合したアコーディオン弾きのryotaro、そしてOHPを用いたヴィジュアルによるライヴパフォーマンス”TIME PAINTING”のアーティスト、仙石彬人によって2012年結成。即興ではあるが根底に流れる、それぞれの頭の中にある物語や風景、記憶や想像を一つの作品として体現する。
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今 貂子 Tenko Ima
舞踏家、振付家、今貂子舞踏研究所 / 舞踏カンパニー倚羅座 主宰。’80年白虎社創立に参加。海外及び国内公演に出演、また、衣裳デザイン製作を担当。‘94年解散により、独立。’99年舞踏ワークショップ開始。2000年ワークショップを母胎に舞踏カンパニー倚羅座結成。’05年ヨーロッパ公演ツアー(スペイン、フランス、ドイツ)、各地で成功をおさめる。’07⁻’16年旧五條楽園歌舞練場にて連続公演。’16年-‘20年KYOTO舞踏館「秘色」ロングラン上演。‘19年還暦記念「闇の艶」公演(先斗町歌舞練場)。’20年今貂子舞踏公演「金剛石-Diamond-」公演(UrBANGUILD Kyoto)にて、令和2年度文化庁芸術祭優秀賞受賞。以降’21年「愛ノ嵐」、’22年「彗星」を上演しコロナ三部作として結実。‘24年倚羅座舞踏公演「瑠璃坏(るりのつき)」、‘24年倚羅座舞踏公演「真珠と斧」。’21年より、「おんなのぼくしさん」-飯名尚人・今貂子共同作品-に取り組む。日本の芸能の源流にみられる「たまふり(命の活性化)」の力に支えられたアバンギャルドな舞踏の探求を通じ、独自の境地を開拓。 撮影:三村博史
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ryotaro [midi-accordion]

エレクトロニクスを融合したアコーディオン弾き。96年からナスノミツル (アルタードステイツ)、三条とおる (EP-4)らの[elements]に加入後、数々のアングラの巨匠達との共演を経て2010年からUrBANGUILDのブッキングを務め、FOuR DANCERS, Velvet Moon等、数々のイヴェントを企画。今貂子、マルセロ・エヴェリン、由良部正美、矢﨑悠悟、きたまり等、共演したダンサーは数知れず。梅津和時らと中山ラビのバックを15年勤め、フランスを中心に海外での活動も精力的に行い、’15年にはHi Seoul Festival 、’19年には釜山国際即興舞踊祝祭、Bridge Dance Festival (Chicago) に招聘される。’10, ’11年と、coba主催のイヴェントに参加。’20年音楽を担当した今貂子舞踏公演「金剛石-Diamond- 」(UrBANGUILD )が文化庁芸術祭優秀賞受賞。2024年より一児の父。
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仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, Visuals]

https://akitosengoku.com
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。
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杜昱枋 Yufang DU

舞踏家・舞踏白狐系・Arts PLAN DU主宰
2006年:北京ダンスアカデミー芸術コミュニケーション学科卒。
2010年:舞踏家「桂勘」に師事。
2011年から北京、上海を中心に15都市でダンスプロジェクトを企画制作、日本のダンサーや芸術家を中国に招聘。
2014年:舞踏白狐系」を結成。初来日、日本の伝統芸術に自己のルーツを見出す。
2016年: 金剛流能楽師「廣田幸稔」氏に師事。
主な振付作品「時幽門」「胎児の夢」他。
2022年:Arts PLAN DU合同会社設立。国際都市京都を拠点に、伝統と現代をつなぐ文化・芸術・教育を目的として国際舞踏祭、セミナーシンポジウム、ワークショップ等を企画制作、内外で活動中。
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Maruska Ronchi

butoh dancer, choreographer and performer.

Graduated in Contemporary Dance at CIMD International Center Dance and Mouvement of Milan. She met butoh in 2009 with Atsushi Takenouchi, and, since then, researching in butoh under his guidance, becoming his assistant in JINEN butoh school in Italy where she had the possibility to dive deeply into butoh practice for 12 years. Besides, she met many other important teacher, among others, Yoshito Ohno sensei, Masaki Iwana, Yumiko Yoshioka, Minako Seki, Carlotta Ikeda, Sankai Yuku.

She is now independently developing her own approach to the creative process; and also collaborating with other artists to make and developing original way for new creations.

She discovers in Butoh a new approach to dance, more closed to ancient ritual and to spiritual world, finding a special unique beauty in each individual, and in each manifestation of nature.

She’s now combining Contemporary Dance, Theater and Somatic Practices background, with Butoh, to find different entrances into a “dance state”, where the dancer makes visible the bonds between things, between the visible and “invisible” world.

She uses oneiric language, images from subconscious, to create her own dance. Digging in the body’s movements. She like to conceive the creative process, and dance process, like an alchemical process of dissolution and concretion, and reiteration of the work on the body’s matter, where body and mind become one. As a process of transmutation.In her dances she explores different paths. As in the alchemical process, she’s looking for the conjunction of opposites, sulfur and mercury, Sun and Moon, light and shadow, life and death, Apollo and Dionisus, order and caos, active and passive. She explores how the movement creates the images and how images create movement, in a double and mutual interconnection.

Her dance is strongly inspired also by Nature, for many year she practice and danced with trees, flower, stones, water, rivers, sea, connecting with stars, moon and sun. With her performance Red Moon she was investigating women energies and power, dedicating this performance to Nasrin Sotoudeh, trying to rise awareness about her case in defense of human rights.

She has been invited to perform in many theaters and festivals in different countries in Europe (France, Germany, Poland, Italy, Denmark, Switzerland, Spain), in Canada and Japan.

She is the co-funder of HAIKUMU international project with Ursula Pehlke and Willian Lopes, and Monta Tanto project with Ainara Lopez. She also danced under direction of Joan Laage, and Seisaku (Ex..it Festival 2019). Recently she participated at Sens-Ability project initiated by the corean artist Gio (Hyunju Shin), a collaborative online experiment with 14 multinational artists with online content production, online improvisation, workshops and Lab.

She is now performing in Italy supporting the protest against authoritarianism and strong discrimination happening now a day in this country.

Besides her activity as a performer she has strong activities as “butoh seeder”, guiding butoh workshop in studio and in the nature all over the world. 

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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!

2025/10/10

12.06 "旧居留地ホリデイズマーケット" at 大丸神戸店東側 明石町筋, Kobe イベント出演

"旧居留地ホリデイズマーケット"
at 大丸神戸店東側 明石町筋, Kobe
2025.12.06 [sat] OPEN 14:00 / CLOSE 20:00

入場無料


ホリデイムードに包まれた旧居留地で、音楽、フード、そしてアートを心ゆくまで楽しめる特別な空間が、1日限定で登場します。旧居留地ならではの趣を感じながら、クラシカルで贅沢なホリデイを過ごしてみませんか?
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HOLIDAYS MUSIC [
14:00-20:00]:
at 大丸神戸店東側 明石町筋

LIVE:
Nimisha Anand (from Manda) + 仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]
山内弘太 Kota Yamauchi + 武田菜月 Natsuki Takeda + 仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]
湯乃 至 Itaru Yuno

HOLIDAY クラシックコンサート アンサンブル:
木村洋子 [Pf.] / 塩見友袈 [S] / 増田佳子 [Va.]

Asato Yasui [世界の音楽]
DJ Nori
DJ Kohki Tomizawa
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[PROFILE]

Nimisha Anand (from Manda)
2002年インド生まれ、川崎育ちのヴォーカリスト/マルチインストゥルメンタリスト。南インド音楽、ジャズ、R&B/ネオソウルを背景に、国境やジャンルの垣根を超えた独自のサウンドを生み出す。
スリーピースバンド Mandaのメインヴォーカルとして活動し、結成2年目にして「りんご音楽祭」や「Fuji Rock Festival」をはじめとする国内フェスやイベントに出演。ヴォーカルのみならず複数の楽器を自在に操り、即興性と繊細さを兼ね備えた演奏スタイルで、を持つ。コンピューターミュージックを取り入れた実験的な作品制作も行い、オランダをはじめ海外での発表も行うなど、サウンドアーティストとしての側面も持つ。

山内弘太 Kota Yamauchi

1986年生まれ、京都・堀川団地在住のギタリスト。即興演奏を基盤に歌もの、映像、ダンスとの共演など国内外問わず様々な形態、環境で活動。折坂悠太(band)をはじめ数多くのバンドに参加し、演奏活動のほか、音楽イベントの企画、鯨の鳴き声レコードのリスニング会、サウンドエンジニア、作曲・楽曲提供など幅広く活動している。


武田菜月 Natsuki Takeda
バンドでの音楽活動を経て2021年頃から鍵盤楽器を使った作曲を始める。同時期からソロやセッション形態でのライブの機会を重ねている。参加バンドは風の又サニー、quaeru、マタマタなど。2024年10月ソロアルバム『白のひと月』をリリース。

湯乃 至 Itaru Yuno
2024年から歌を歌う

好きな食べ物は桃とわさび

少し硬めの米

福島県出身、23歳

2025/8/1 1stEP"Alsomitra"release


仙石彬人 AKITO SENGOKU
[TIME PAINTING, Visuals]
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。

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ART PERFORMANCE [18:00-20:00] :

マーケットの中心にオブジェが登場。夜には「光のアート」に変身!ホリデイズマーケットのシンボル!撮影にもおすすめです。

仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]
PHANTOM [Kobe Design Univ.]
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MARCHE [14:00-20:00]:
大丸神戸店東側 明石町筋 心も体も温まるフード・ドリンク、雑貨など、マーケットで特別な時間を過ごしませんか?

FOOD&DRINK
Zucca FINE VEGETABLE [スープ・焼き菓子]
Belle Table [デリカテッセン]
神戸アジアン食堂 バルSALA [アジアン料理]
Osteria Calimero [イタリア郷土料理]
Pasticceria Bar Pinocchio [イタリア郷土菓子]
海月(くらげ)食堂 [中華]
AITANA WINE HOUSE [ワインと惣菜]
ブリコ/レビス [喫茶&菓子・軽食]
喫茶ストライク・BARストライク [喫茶・カクテル]

OTHERS
大垣花店 [花屋]
イソワパールギャラリー [真珠]
Salon de KANDA [ジュエリー]
KOBE LEATHER [皮革製品]
C.A.P. (芸術と計画会議) [アートと雑貨]
御影俱楽部 [紙製品など]
PALETTE [アート・雑貨]
神戸芸術工科大学 [デザイン・イラスト雑貨]
舫書店 [本]
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主催:旧居留地フリーウォーク実行委員会 (大丸神戸店・旧居留地連絡協議会・株式会社神戸デザインセンター・ Tourbillon株式会社)
協力:神戸芸術工科大学
後援:神戸市

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旧居留地ホリデイズマーケット 
https://www.kobe-cityholidays.com/