2026/03/19

04.11 “VISUAL/DANCE 食堂 : VOLUME.01” at UrBANGUILD, Kyoto イベント開催

“VISUAL/DANCE 食堂 : VOLUME.01”
at UrBANGUILD, Kyoto
2026.04.11 [sat] OPEN 14:00 / START 14:30 / END 17:00

Charge: 自由料金制 / PAY WHAT YOU FEEL + 1order


VISUAL/DANCE食堂は、ライブヴィジュアルとダンスのパフォーマンスを気軽に楽しめる、自由料金制の食堂ライブイベントです。

ダンサーの斉藤綾子とヴィジュアルアーティストの仙石彬人が、FOuR DANCERSとVISUAL/MUSICでの共演を経て、視覚表現同士のコラボレーションをより深めるための実験の場として企画しました。


音楽はなし。少し長めのパフォーマンスを2部構成で予定しております。UrBANGUILDのフード、ドリンクと共にゆったりとお楽しみください。
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DANCE:
斉藤綾子 Ayako Saitoh

VISUALS:
仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING / Liquid lighting]
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[PROFILE]

斉藤綾子 Ayako Saitoh
1990年大阪府生まれ。幼い頃から踊りに親しむ。大阪芸術大学舞台芸術学科舞踊コース卒業。関西を拠点にダンサーとして活動し、多くの作品に参加。自身の主な作品は『夢の跡』『Les Sylphides』『書くとか歩くとか』『ほねのかげ』など。 サイトウマコト作品の振付助手も務める。

令和3年度京都市芸術新人賞を受賞。

京都マラソン2023、2026完走。


VISUAL|AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]

PHOTOShimpei Murayama [村山企画]
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仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]
https://linktr.ee/akitosengoku

2004
年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台の
OHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020
年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。

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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!