2026/01/06

02.19 “VISUAL/MUSIC VOLUME.20 : SIDE B” at UrBANGUILD, Kyoto イベント開催

“VISUAL/MUSIC VOLUME.20 : SIDE B”

at UrBANGUILD, Kyoto
2026.02.19 [thu] OPEN / START 19:00

Charge: adv. 2,300yen + 1drink / door. 2,700yen + 1drink / visual artist. 2,000yen + 1drink

VISUAL × MUSIC:
Adrena Adrena (Daisy Dickinson × E-Da Kazuhisa / from UK)
AKITO SENGOKU × Ayako Saitoh × Yuki Nakagawa


BGM&M:
井上潤一 Junichi Inoue
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VISUAL/MUSIC 海外ゲストを迎えた20回記念イベントを2夜開催!


ライブ・ヴィジュアルと音楽のイベント“VISUAL/MUSIC”。20回目を記念して、海外からのゲストを迎えたSIDE AとSIDE Bからなる「VOLUME.20 スペシャル企画」を開催します。

02.19[木]開催の「SIDE B」では、イギリスより来日するオーディオ・ヴィジュアル・ユニット ”Adrena Adrena”が初出演!TIME PAINTINGの仙石彬人とダンサー(!) 斉藤綾子、KAKUHANの中川裕貴による初トリオとのツーマンです。


いずれも無機質でノイジーなダークサイド。”VISUAL/MUSIC”のB面としてお楽しみください。

V/M名物のBGM&M(バックグラウンドミュージックアンドムービー)は、井上潤一氏。
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Projection Painting, Liquid Lighting, Live Painting, VJ, 映像, 写真, 影絵。 アバンギルドにはヴィジュアル表現を使ったアーティストもたくさん出演しています。

ヴィジュアル/ミュージックは視覚と音楽の関係性にフォーカスをあて、実験の場として 公開する新しいイヴェントです。視覚と聴覚を融合し別の次元に導くこと。或いはひとつ に内在するそれらを分断する行為。

そのまま夢に出てきそうな光と音の世界へと誘う夜。

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Adrena Adrena [VISUAL × MUSIC]
https://daisydickinson1.wixsite.com/adrenaadrena
https://www.instagram.com/adrena_adrena_/


日×英 Audio Visual performance “Adrena Adrena” 来日!

Adrena Adrenaは、日本人ドラマーでありサウンドアーティストのE-da Kazuhisa(ex Boredoms、AOA,Seefeel。)と、ロンドンを拠点とするビジュアルアーティスト/映画監督のデイジー・ディッキンソン Daisy Dickinsonによるオーディオ・ビジュアル・コラボレーション・ユニットです。


二人が生み出すのは、ドラムとノイズ、そして有機的な映像が混ざり合う、生々しく衝動的な表現。パフォーマンスでは、ドラムセットの上に吊るされた直径約2.4メートル8フィートの白い巨大球体にディッキンソンが映像を投影するプロジェクションマッピングが象徴的です。彼女の映像について、Fluid Radioは「宇宙的で超越的。地球の驚異や、そこに生きる私たちの官能性に目を向けさせる」と評しています。


E-da Kazuhisaのドラミングは、実験音楽、ノイズ、即興演奏のバックグラウンドに裏打ちされており、リズムとテクスチャーを駆使してパフォーマンスを加速させます。一方、デイジー・ディッキンソンのビジュアル表現は、実験的な短編映画からプロジェクション・インスタレーション、ライブ・パフォーマンスまで多岐にわたり、これまでにSamuel Kerridge、Bo Ningen、Nik Colk Void、Snapped Ankles、Surgeons Girlといった多彩なアーティストともコラボレーションを重ねています。

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仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, VISUAL]
https://akitosengoku.com

2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。
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斉藤綾子 Ayako Saitoh [Dance]
1990年大阪府生まれ。幼い頃から踊りに親しむ。大阪芸術大学舞台芸術学科舞踊コース卒業。関西を拠点にダンサーとして活動し、多くの作品に参加。自身の主な作品は「夢の跡」「Les Sylphides」「書くとか歩くとか」「ほねのかげ」など。 サイトウマコト作品の振付助手も務める。令和3年度京都市芸術新人賞を受賞。「京都マラソン2023」完走。


PHOTO ©︎ :
VISUAL|AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]

PHOTO|Shimpei Murayama [村山企画]

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中川裕貴 Yuki Nakagawa [MUSIC]
https://www.yukinakagawa.info/


関西を拠点に活動する音楽家/演奏家。チェロを独学で学び、そこから独自の作曲、演奏活動を行う。


人間の「声」に最も近いとも言われる「チェロ」という楽器を使用しながら、同時にチェロを打楽器のように使用する特殊奏法や自作の弓を使用した演奏を音楽の様々なシーンや音楽以外の芸術ジャンルの中で展開している。


2022年よりgoat、YPYでも活動する音楽家・日野浩志郎とのDUOプロジェクト「KAKUHAN」をスタートさせ、以降、同ユニットではRewire、Unsound、Moers Festival、Intonal、Outfestなどヨーロッパの主要な実験音楽フェスティバルに参加している。


2026
年には初となるソロアルバムをリリース予定。令和6年度京都市芸術文化特別奨励者。

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井上潤一 Junichi Inoue
VISUAL/MUSIC  BGM&M係。DJ、ビデオ上映会セレクター、バンド All L/Rightsで奇声を発するなど、活動は多岐に渡る。2018年、初の著書『BARマッチ』刊行。

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