2025/10/10

12.06 "旧居留地ホリデイズマーケット" at 大丸神戸店東側 明石町筋, Kobe イベント出演

"旧居留地ホリデイズマーケット"
at 大丸神戸店東側 明石町筋, Kobe
2025.12.06 [sat] OPEN 14:00 / CLOSE 20:00

入場無料


ホリデイムードに包まれた旧居留地で、音楽、フード、そしてアートを心ゆくまで楽しめる特別な空間が、1日限定で登場します。旧居留地ならではの趣を感じながら、クラシカルで贅沢なホリデイを過ごしてみませんか?
_


HOLIDAYS MUSIC [
14:00-20:00]:
at 大丸神戸店東側 明石町筋

LIVE:
Nimisha Anand (from Manda) + 仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]
山内弘太 Kota Yamauchi + 武田菜月 Natsuki Takeda + 仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]
湯乃 至 Itaru Yuno

HOLIDAY クラシックコンサート アンサンブル:
木村洋子 [Pf.] / 塩見友袈 [S] / 増田佳子 [Va.]

Asato Yasui [世界の音楽]
DJ Nori
DJ Kohki Tomizawa
_

[PROFILE]

Nimisha Anand (from Manda)
2002年インド生まれ、川崎育ちのヴォーカリスト/マルチインストゥルメンタリスト。南インド音楽、ジャズ、R&B/ネオソウルを背景に、国境やジャンルの垣根を超えた独自のサウンドを生み出す。
スリーピースバンド Mandaのメインヴォーカルとして活動し、結成2年目にして「りんご音楽祭」や「Fuji Rock Festival」をはじめとする国内フェスやイベントに出演。ヴォーカルのみならず複数の楽器を自在に操り、即興性と繊細さを兼ね備えた演奏スタイルで、を持つ。コンピューターミュージックを取り入れた実験的な作品制作も行い、オランダをはじめ海外での発表も行うなど、サウンドアーティストとしての側面も持つ。

山内弘太 Kota Yamauchi

1986年生まれ、京都・堀川団地在住のギタリスト。即興演奏を基盤に歌もの、映像、ダンスとの共演など国内外問わず様々な形態、環境で活動。折坂悠太(band)をはじめ数多くのバンドに参加し、演奏活動のほか、音楽イベントの企画、鯨の鳴き声レコードのリスニング会、サウンドエンジニア、作曲・楽曲提供など幅広く活動している。


武田菜月 Natsuki Takeda
バンドでの音楽活動を経て2021年頃から鍵盤楽器を使った作曲を始める。同時期からソロやセッション形態でのライブの機会を重ねている。参加バンドは風の又サニー、quaeru、マタマタなど。2024年10月ソロアルバム『白のひと月』をリリース。

湯乃 至 Itaru Yuno
2024年から歌を歌う

好きな食べ物は桃とわさび

少し硬めの米

福島県出身、23歳

2025/8/1 1stEP"Alsomitra"release


仙石彬人 AKITO SENGOKU
[TIME PAINTING, Visuals]
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。

_


_


ART PERFORMANCE [18:00-20:00] :

マーケットの中心にオブジェが登場。夜には「光のアート」に変身!ホリデイズマーケットのシンボル!撮影にもおすすめです。

仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]
PHANTOM [Kobe Design Univ.]
_

MARCHE [14:00-20:00]:
大丸神戸店東側 明石町筋 心も体も温まるフード・ドリンク、雑貨など、マーケットで特別な時間を過ごしませんか?

FOOD&DRINK
Zucca FINE VEGETABLE [スープ・焼き菓子]
Belle Table [デリカテッセン]
神戸アジアン食堂 バルSALA [アジアン料理]
Osteria Calimero [イタリア郷土料理]
Pasticceria Bar Pinocchio [イタリア郷土菓子]
海月(くらげ)食堂 [中華]
AITANA WINE HOUSE [ワインと惣菜]
ブリコ/レビス [喫茶&菓子・軽食]
喫茶ストライク・BARストライク [喫茶・カクテル]

OTHERS
大垣花店 [花屋]
イソワパールギャラリー [真珠]
Salon de KANDA [ジュエリー]
KOBE LEATHER [皮革製品]
C.A.P. (芸術と計画会議) [アートと雑貨]
御影俱楽部 [紙製品など]
PALETTE [アート・雑貨]
神戸芸術工科大学 [デザイン・イラスト雑貨]
舫書店 [本]
_
主催:旧居留地フリーウォーク実行委員会 (大丸神戸店・旧居留地連絡協議会・株式会社神戸デザインセンター・ Tourbillon株式会社)
協力:神戸芸術工科大学
後援:神戸市

* * *
旧居留地ホリデイズマーケット 
https://www.kobe-cityholidays.com/

2025/10/09

11.16 "街じゅうが 乾杯する日" at 渋谷区立 北谷公園, Tokyo イベント出演

“おめでとう”を生み出す社会実験
"街じゅうが 乾杯する日"
食 × アート × 音楽 × ファッションを街の中心地で楽しむ次世代型の屋外結婚式イベント
at 渋谷区立 北谷公園, Tokyo
2025.11.16 [sun] OPEN 13:00 / CLOSE 19:00

参加無料 / 入退場自由

1杯のドリンク
1片のケーキ
1声の「おめでとう」 

それだけで 街は 祝祭になる
今日は街じゅうが主役の パーティーだ


※本イベントは、予告なく一部内容を変更する場合がございます。
※当日の天候状況により、やむを得ず中止になる場合がございます。
※状況によっては、入場制限をする場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※本イベントに関する、対象施設へのお問い合わせはご遠慮ください。

主催:株式会社日建設計、株式会社TAIAN
企画協力:PYNT 

* * *
渋谷区立 北谷公園 https://shibuya-kitaya-park.tokyo/
東京都渋谷区神南1-7-3

2025/10/08

11.15 "ISLANDMAN JAPAN TOUR '25" at siva studio, Tokyo イベント出演

"ISLANDMAN JAPAN TOUR '25"

at siva studio, Tokyo
2025.11.15 [sat] OPEN 17:00 / START 19:00
Charge: adv. 4,200yen / door. 5,500yen / student. 2,900yen
Tickets: https://lycia.zaiko.io/e/islandmantokyosivastudio

イスタンブール出身のIslandmanは、アナトリアの伝統的なメロディと現代的なエレクトロサウンドを組み合わせた独自のライブを届けます。サイケデリックなギター、儀式を思わせるパーカッション、そして幻想的な電子音が重なり合い、引き込まれるようなステージに!

モントルー・ジャズ・フェスやブーム・フェスなど世界的な舞台で観客を魅了してきた彼らが、10月リリース予定の最新アルバムを携えていよいよ日本に登場。トルコ・サイケデリアの精神を現代に息づかせるステージは、没入感あふれる特別な時間となります。

LIVE:
ISLANDMAN

VISUALS:
AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]

DJ:
Lasyu
Ririko
_

[PROFILE]

ISLANDMAN

トルコ・イスタンブール出身のIslandmanは、アナトリアの伝統的なメロディと現代的なエレクトロサウンドを組み合わせた独自のライブを届けます。サイケデリックなギター、儀式を思わせるパーカッション、そして幻想的な電子音が重なり合い、引き込まれるようなステージに! 

Born in Istanbul, Islandman delivers a unique live experience that fuses traditional Anatolian melodies with contemporary electronic sounds. Psychedelic guitar, ritual-like percussion, and dreamy electronics intertwine to create an irresistibly immersive stage atmosphere.

2025/10/01

10.04, 11, 18, 25 Gogh Night "観 光 地 - The Place for Lightseeing" at 神戸旧居留地, Kobe イベント出演

「阪神・淡路大震災30年 大ゴッホ展 夜のカフェテラス」とのコラボレーション企画
旧居留地ゴッホナイト
2025年10月3日(金)〜25日(土)まで ​旧居留地を中心に、街中でイベント開催!

神戸市立博物館で開催されている、「阪神・淡路大震災30年 大ゴッホ展 夜のカフェテラス」の開催に合わせ、10月の週末、「カフェテラスで楽しむアートと音楽」をテーマに、様々なイベントを開催します。

光のプロジェクションや、「夜のカフェテラス」をテーマにしたライトアップ、 旧居留地や三宮中央通りの飲食店でコラボメニューも楽しめる。大ゴッホ展を観覧した方やこれからの方にもお得なチケットも。 ​

10月の週末は旧居留地に出かけよう!
_

神戸旧居留地 ゴッホナイト Gogh Night
"観 光 地 - The Place for Lightseeing"
at 神戸旧居留地, Kobe

2025.10.04 [sat], 11 [sat], 18 [sat], 25 [sat]

第一夜:三井住友銀行 神戸本部ビル 南側前広場
2025.10.04 [sat] 1st 19:00 / 2nd 20:00


TIME PAINTING:
AKITO SENGOKU

Jazz music set:
Shota Lee Big Band 
_

第二夜:大丸神戸店1F 北側回廊

2025.10.11 [sat] 19:00 - 21:00


TIME PAINTING:
AKITO SENGOKU
 
Ambient music set: 
Hirotaka Shirotsubaki 
_

第三夜:クリエイト神戸ビル1F エントランスホール
2025.10.18 [sat] 18:00 - 21:00

TIME PAINTING:
AKITO SENGOKU
 
Ambient music set: 
Hirotaka Shirotsubaki 
_

第四夜:三井住友銀行 神戸本部ビル 南側前広場
2025.10.25 [sat] 18:30 - 21:00

TIME PAINTING:
AKITO SENGOKU

Piano: 
Naoyuki Hiyoshi

2025/08/15

09.20 "水と木の祭り 2025" at マイアミ浜 オートキャンプ場, Shiga イベント出演

"水と木の祭り 2025"

at マイアミ浜 オートキャンプ場, Shiga
2025.09.20 [sun] - 21 [sat] OPEN 8:00

TICKETS: SOLDOUT
_

2025.09.20 [sat] 渚ノ音浴:
仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, Visuals]

2025/07/15

09.13 "JAZZ ART せんがわ" at 調布市せんがわ劇場とその周辺, Tokyo イベント出演

"JAZZ ART せんがわ"
at 調布市せんがわ劇場 ほか, Tokyo
2025.09.11[thu] - 14[sun] 
_

09.13[sat] 11:00-12:30
特別上映「トワイライツ」& ライヴパフォーマンス「わたしのともだち」
Tickets: https://peatix.com/event/4531599/view

スクリーンを飛び出して石丸だいこは行く、多くのアーティストから大注目の仙石彬人、キレッキレのダンサーかんばらけんた、まだ見ぬ親愛なる「他者」と共に。

映画上映「トワイライツ」
1994年 / 16mm / 33min / ドイツ・オーバーハウゼン国際短編映画祭グランプリ受賞
監督: 天野天街
主演: 石丸だいこ

パフォーマンス「わたしのともだち」
出演:
石丸だいこ [Dance]
かんばらけんた [車椅子ダンサー]
仙石彬人 [TIME PAINTING, Visuals]
坂本弘道 [Sound]

[PROFILE]

石丸だいこ [Dance]

精霊を憑依させたかのような踊りから滲み出る悲喜こもごも。名古屋アングラ界の伝説的存在。84年から10年ほど“少年王者舘“で活動。以降、振付けとダンサーと役者とその間のようなことを行う。近年の活動の中心は様々なアーティストとのライブやイベントでの即興。

坂本弘道 [cello, etc]

1962年生まれ。即興、アートシーンにおける日本の前衛的なチェロ奏者。鉛筆、電動工具など様々なオブジェクト用いる世界でも類をみないオリジナル奏法でも知られるパフォーマー。ソロ公演、多種多彩なセッションを国内外で展開、2024年はNY、台北、北京、釜山で公演を行う。また作編曲家として多くの舞台や映像の音楽制作を手掛ける。シスカンパニー『風博士』『奇蹟』『シラの恋文』『夫婦パラダイス』、KERA MAP『修道女たち』、パルコプロデュース『桜文』等々。所属バンド「パスカルズ」でもドラマ『凪のお暇』映画『さかなのこ』等の劇伴の作編曲を担当。

かんばらけんた [車椅子ダンサー]

https://www.instagram.com/kenta.kambara/
フリーの車椅子ダンサー、サーカスパフォーマーとして活動。 車椅子の上での逆立ちや空中芸など、上半身を最大限に生かした技が特徴。 先天性の二分脊椎症(にぶんせきついしょう)という障害をもって生まれる。 テレビCM出演や学校講演も行っている。

2016年: リオデジャネイロ2016パラリンピック閉会式出演
2021年: 東京2020パラリンピック開会式出演
2021年: NHK紅白歌合戦「マツケンサンバII」出演
2022年~2023年: MISIAライブツアー「25th Anniversary MISIA THE GREAT HOPE」出演
2024年: 神戸市文化奨励賞を受賞
2025年: 大阪・関西万博 開会式出演

仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, Visuals]

https://akitosengoku.com
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。
_

09.13[sat] 14:00-15:00

「庭師の夢に呼吸あり - Breath in the Gardener's Dream」
Tickets: https://peatix.com/event/4531589/view

フランス人デュオ Rhizottome (アコーディオン&ソプラノサックス)と箏奏者・今西紅雪、ビジュアルアーティスト仙石彬人が織りなす、圧巻のヴィジュアルコンサート。互いの音楽・芸術への深いリスペクトが、庭に張る根のように目に見えない繋がりとなり生命力となり、オリジナルな世界を生み出す。さらに笙奏者・石川 高の参加によりその響きは深く遠く静かな極地へと向かう。

出演:
庭師の夢
今西紅雪 [箏]
Rhizottome (ARMELLE DOUSSET [accordion] & MATTHIEU METZGER [soprano saxophone])
仙石彬人 [TIME PAINTING, visuals]
+
石川 高 [笙]
_

[PROFILE]

庭師の夢
 Niwashi No Yume
2015年より始動したフランス人デュオRhizottome (Armelle Dousset / アコーディオン・Matthieu Metzger / ソプラノサックス) と箏奏者の今西紅雪、ビジュアルアーティストの仙石彬人によるプロジェクト。Rhizottomeが箏の記譜法や古典曲、奏法等について学び、古典箏曲や互いのオリジナル曲を箏、アコーディオン、ソプラノサックスの編成に編曲したりヨーロッパ古典舞曲を取り入れたオリジナル曲を箏譜に変換する試みを行う。また百人一首に詠まれる日本の四季をモチーフにした楽曲を今西と共作するなど、共同制作を重ね、日仏の伝統音楽とオリジナルな世界観を融合させた新しいサウンドを生み出すことを目的とするヴィジュアルコンサートを行う。

Rhizottome
https://youtube.com/@rhizottome6893
https://www.nomadmusic.fr/fr/artists/rhizottome/
「Rhizottome(リゾットメ)」(古いフランス語名詞で根を切る漢方医の意)はArmelle Dousset(アコーディオン)とMatthieu Metzger(ソプラニーノ・サクスフォン)によるデュオ。フランスの伝統的な民族音楽のテーマを、即興や様々な手法を取り入れながら新しい解釈で再構成している。ライブでは繊細で時にエネルギッシュ、甘く時にアグレッシブな音楽へと、瞬時に移行する。新しい物語を紡ぐように即興的に構成されていく演奏は、コンピューター主導のオルガンと止まる事のないトークボックスを連想させる。彼ら自身で構成された音楽は爽快で、挑戦的であり民族音楽の枠を越え、ヨーロッパの多くのフェスティバルに招聘されている。 

今西紅雪 Kohsetsu Imanishi

https://linktr.ee/kohsetsu
演奏空間と音楽の関係性、現代における箏と自らと社会との関係性を求めて。サウンドメディアを有馬純寿に師事後、渡英。箏とエレクトロニクスによる演奏を始め、英国を代表するクリエイティブ集団TOMATOの作品等に参加。帰国後、書籍翻訳やアート系NPOでサウンドアートやコンサートの企画に携わる傍ら演奏活動を続ける。SONAR SOUNDへ出演(古館健とのデュオ)他、国内外の多様な祭りへの参加、寺社仏閣での奉奏、各国の大使館や文化施設での演奏、学校公演、石川高、行川さをりとのトリオ「笙箏声」や、Peter Evans、Fernando Kabusacki他内外のアーティストとの共演を重ね、境界を越境する試みを続ける。2017年アルバム『秘色の雨』を野崎良太主宰musilogueより発表。2025年、電子音楽家武田真彦とのアンビエント作品を涼音堂茶舗より、サックス奏者山内桂との即興演奏を収録したアルバム『風水音』をFtarriよりリリース。独自奏法と数百に及ぶ独自の調絃法を駆使し、一面の箏から紡ぎ出される豊かで静謐な響きは聴き手に新鮮な体験をもたらす。

仙石彬人 AKITO SENGOKU 
[TIME PAINTING, Visuals]

https://akitosengoku.com
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。

石川 高 Ko Ishikawa

https://aurora-argentea.bandcamp.com
宮田まゆみ、豊英秋、芝祐靖各氏に師事し、雅楽の笙と歌謡を学ぶ。国立劇場雅楽公演をはじめとし、日本国内、世界中の音楽祭に出演してきた。雅楽団体「伶楽舎」に所属。笙の独奏者としても、国内外のアーティストのプロジェクトに参加している。朝日カルチャーセンター新宿教室「古歌謡をうたう」を担当。 最近は、宝達奈巳とのユニットaurora argenteaの活動に力を入れている。

* * *

2025/07/14

09.05 庭師の夢 “Gardener's Dream : KYOTO 2025” at UrBANGUILD, Kyoto イベント出演

庭師の夢 Niwashi No Yume
“Gardener's Dream : KYOTO 2025”

at UrBANGUILD, Kyoto
2025.09.05[fri] OPEN 19:00 / START 19:30
Charge: adv. 2,800yen + 1drink / door. 3,200yen + 1drink

「庭師の夢」7年ぶりの公演
アコーディオンとソプラニーノサックスによるフランス人デュオ Rhizottomeと、 箏奏者の今西紅雪、ビジュアルアーティストの仙石彬人によるプロジェクト。

ルーツとなる日仏の伝統音楽に接木された、新しい音と光の響きをお楽しみください。
_

LIVE:
庭師の夢 Niwashi No Yume

Rhizottome (ARMELLE DOUSSET [Accordion] & MATTHIEU METZGER [Sopranino saxophone])
今西紅雪 Kohsetsu Imanishi [箏 Koto]
仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, Visuals]

[PROFILE]

庭師の夢 Niwashi No Yume
2015年より始動したフランス人デュオRhizottome (Armelle Dousset / アコーディオン・Matthieu Metzger / ソプラニーノサックス) と箏奏者の今西紅雪、ビジュアルアーティストの仙石彬人によるプロジェクト。Rhizottomeが箏の記譜法や古典曲、奏法等について学び、古典箏曲や互いのオリジナル曲を箏、アコーディオン、ソプラニーノサックスの編成に編曲したりヨーロッパ古典舞曲を取り入れたオリジナル曲を箏譜に変換する試みを行う。また百人一首に詠まれる日本の四季をモチーフにした楽曲を今西と共作するなど、共同制作を重ね、日仏の伝統音楽とオリジナルな世界観を融合させた新しいサウンドを生み出すことを目的とするヴィジュアルコンサートを行う。

_


Rhizottome
https://youtube.com/@rhizottome6893

https://www.nomadmusic.fr/fr/artists/rhizottome/

「Rhizottome (リゾットメ)」(古いフランス語名詞で根を切る漢方医の意)はArmelle Dousset (アコーディオン) とMatthieu Metzger (ソプラニーノ・サクスフォン) によるデュオ。フランスの伝統的な民族音楽のテーマを、即興や様々な手法を取り入れながら新しい解釈で再構成している。

ライブでは繊細で時にエネルギッシュ、甘く時にアグレッシブな音楽へと、瞬時に移行する。新しい物語を紡ぐように即興的に構成されていく演奏は、コンピューター主導のオルガンと止まる事のないトークボックスを連想させる。彼ら自身で構成された音楽は爽快で、挑戦的であり民族音楽の枠を越え、ヨーロッパの多くのフェスティバルに招聘されている。 
_


今西紅雪 Kohsetsu Imanishi
https://linktr.ee/kohsetsu

演奏空間と音楽の関係性、現代における箏と自らと社会との関係性を求めて。サウンドメディアを有馬純寿に師事後、渡英。箏とエレクトロニクスによる演奏を始め、英国を代表するクリエイティブ集団TOMATOの作品等に参加。帰国後、書籍翻訳やアート系NPOでサウンドアートやコンサートの企画に携わる傍ら演奏活動を続ける。


SONAR SOUNDへ出演(古館健とのデュオ)他、国内外の多様な祭りへの参加、寺社仏閣での奉奏、各国の大使館や文化施設での演奏、学校公演、石川高、行川さをりとのトリオ「笙箏声」や、Peter Evans、Fernando Kabusacki他内外のアーティストとの共演を重ね、境界を越境する試みを続ける。


2017年アルバム『秘色の雨』を野崎良太主宰musilogueより発表。2025年、電子音楽家武田真彦とのアンビエント作品を涼音堂茶舗より、サックス奏者山内桂との即興演奏を収録したアルバム『風水音』をFtarriよりリリース。独自奏法と数百に及ぶ独自の調絃法を駆使し、一面の箏から紡ぎ出される豊かで静謐な響きは聴き手に新鮮な体験をもたらす。

_


仙石彬人 AKITO SENGOKU 
[TIME PAINTING, Visuals]

https://akitosengoku.com

2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。


楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。


2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。


* * *
MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!


2025/07/01

08.06 “VISUAL/MUSIC VOLUME.19” at UrBANGUILD, Kyoto イベント開催

“VISUAL/MUSIC VOLUME.19

at UrBANGUILD, Kyoto
2025.08.06[wed] OPEN / START 19:00
Charge: adv. 2,400yen + 1drink / door. 2,800yen + 1drink / visual artist. 2,000yen + 1drink

Projection Painting, Liquid Lighting, Live Painting, VJ, 映像, 写真, 影絵。アバンギルドにはヴィジュアル表現を使ったアーティストもたくさん出演しています。“ヴィジュアル/ミュージック”は視覚と音楽の関係性にフォーカスをあて、実験の場として公開する新しいイヴェントです。視覚と聴覚を融合し別の次元に導くこと。或いはひとつに内在するそれらを分断する行為。そのまま夢に出てきそうな光と音の世界へと誘う夜。
_

VISUAL × MUSIC:
sonsengochabacco × s l o n n o n
sonSENGOKUbacco × genseiichi
AKITO SENGOKU × Juri Suzue

BGM&M:
井上潤一 Junichi Inoue

_

[PROFILE]

sonsengochabacco
2007年slonnonとのユニットでlight drawingなる即興で描く絵や様々な物体の影を ビデオカメラで映像化したライブペイントを始める。様々な音楽家と様々な場所で出演。

s l o n n o n
[ Subtle Landscapes ]

自作楽器や弦楽器、日用品などを用いてドローンやグリッチ、エレクトロニカなど独自の風景を構築してゆく音験家。 自身の音楽活動に加え、打ち上げ花火や演劇への楽曲制作も行う。レゴブロックとターンテーブルを利用したシーケンサー ” Legord ” や、音声にLED照明、映像を同期させる仕組みなども製作している。テクノDJとしてNDHJK 名義でも活動中。 “ヘッドホンで楽しむ音楽と映像のイベント” SHC主宰。
https://www.instagram.com/xslnxmtlx
https://ndhjk-blog.tumblr.com/
_

sonSENGOKUbacco
(sonsengochabacco + AKITO SENGOKU)

“light drawing”のsonsengochabaccoと”TIME PAINTING”のAKITO SENGOKUによる、自称ライヴ・ヴィジュアル・ヒップホップ・ユニット。2015年5月、京都 UrBANGUILDにてデビュー。sonSENGOKUbaccoを名乗る。リアルタイムで描かれ、繰り返し繰り返し浮かびあがり展開するsonsenの光のドローイングがビートをつくり、SENGOKUの極彩色リキッドがその向こう側を流れ、音の表情を視覚化する。抽象と具象を織り交ぜ紡がれる一瞬たりとも目を離すことができない、光の音楽。

genseiichi
2004年audio visual unit a snore.を結成。2010年よりソロ活動を始める。LIVE,楽曲制作を中心に活動を続けている。海外のファッションショーなどへの楽曲提供やマスタリングも担当する。2022年からはミニマルテクノを制作しているが今回はアンビエント、ノイズをベースに演奏する。
_

仙石彬人 AKITO SENGOKU
[TIME PAINTING, Visuals]

2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。 楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。 2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO 2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。
https://akitosengoku.com/⁩

Juri Suzue

電子音楽家。 2020年 1st album「ROTTEN MISO」CD (remodel) LP (MERZBOW remix収録) 2022年「Omen of Omen」cassette tape (NEUS-318) 2025年は、Muzan Editions、Tobira Recordsよりそれぞれスプリットのカセットテープをリリース。 ソロ以外に中田粥氏とのユニット "無罣礙無罣礙故"。他のミュージシャンとの即興演奏も。
_

井上潤一 JUNICHI INOUE
VISUAL/MUSIC の BGM&M 係。DJ、ビデオ上映会セレクター、バンド All L/Rights で奇声を発するなど、活動は多岐に渡る。2018年、初の著書『BARマッチ』刊行。

* * *
MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!

2025/06/21

07.25 "LISTENING BEAUTY Vol.01" at 下北沢 ADRIFT, Tokyo イベント出演

"LISTENING BEAUTY Vol.01"

at 下北沢 ADRIFT, Tokyo
2025.07.26 [sat] OPEN 16:30 / START 17:30
※19:30頃終演予定 (途中休憩あり)
Charge : adv. 8,000yen (税込) [
フード・1ドリンク付き]
昨年11月オルケスタ編成によるアルバム「現象 hyphenated」をリリースしたF.I.B JOURNALは、今回は原点とも言えるトリオのソリッドなサウンドを軸に、二部ではピアノ・ストリングスのゲストミュージシャンを迎えたエレガントなサウンドまで多様なアレンジでのステージを構成。 さらにPROJECTION ARTISTである仙石彬人をゲストに迎え、リキッドライティングの技法を用いたライブ・ヴィジュアル・パフォーマンスがステージを演出する。

Listening Beauty - 聴く美容 -
スキンケア・ライフスタイルを提案するブランド「OSAJI」のディレクター茂田正和により立ち上がった音楽イベント。人は健康的な美しさを叶える上で、音楽を聴くことの高揚と感動が大切であるという考えのもと、音楽を通じて心身ともに豊な体験を提供します。

ライブについて
本イベントは着席にて、ビュッフェスタイルの食事と演奏をお楽しみいただきます。自由席になっておりますので、グループやご同伴者様とお隣合わせでお席を確保されたい場合は、早めのご来場をお願いいたします。
_

[PROFILE]



F.I.B JOURNAL

山崎円城 [Vo+G] 沼直也 [Dr] 2023年に結成20年を迎えた国内屈指のポエトリージャズバンド。2003年山崎円城のソロとしてデビュー。2005年からEGO-WRAPPIN’のサポートベーシストとして活動する真船勝博、ドラマーの沼直也が加入し、トリオ編成に。現在までに7枚のフルアルバム・音楽ユニットTICAの武田カオリをボーカルに迎えて1枚の計8枚のアルバムを発表している。近作は過去の楽曲のフレーズの一部をサンプリング・コラージュして再構築した”This is GHOST”(2023年)2024年11月には6年ぶりのニューアルバム現象hyphenatedをリリースした。2025年4月にアナログをリリースした。

Guest:
Little Woody [Wb]
井登友一 [Trombone]
斎藤裕子 
acoustic dub messengers [Violin]
手島絵里子 [Viola]
別所和洋 
パジャマで海なんかいかない [Piano]

Public Address:
西村光記


Stage Production:

仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, Visuals]
https://akitosengoku.com/⁩
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO 2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。


Venue styling:
中里真理子​​ MARIKO NAKAZATO

Organizer:
茂田正和 MASAKAZU SHIGETA
音楽業界での技術職を経て、2001年より化粧品開発者の道へ進み、皮膚科学研究者であった叔父に師事。2004年より曽祖父が創業したメッキ加工メーカー日東電化工業の化粧品事業として多数の化粧品を開発、健やかで美しい肌を育むには五感からのアプローチが重要と実感。2017年、スキンケアライフスタイルを提案するブランド『OSAJI』を創立しディレクターに就任。2021年にOSAJIの新店舗としてホームフレグランス調香専門店「kako-家香-」(東京・蔵前)、2022年にはOSAJI、kako、レストラン『enso』による複合ショップ(鎌倉・小町通り)をプロデュース。2023年10月株式会社OSAJI CEOに就任。

* * *
下北沢 ADRIFT https://adrift-shimokita.com/
東京都世⽥⾕区北沢 3-9-23 

2025/06/20

07.19-27 "ひかりとかげとあそぼう" at 金沢市民芸術村, Kanazawa ワークショップ開催


子供アトリエ化計画
"ひかりとかげとあそぼう"
at 金沢市民芸術村 PIT3アート工房, Kanazawa
2025.07.19 [sat] - 27 [sun] 13:00-16:00

つくって、うごかして、発見してクリエイティブなシャドーワールドを体験しよう!

こどもたちがアート工房をアトリエとして大かつやく!今年のテーマは「アート × 光 × 工作」。アーティストの仙石・渡辺先生と光と影が生み出すふしぎで楽しい世界を、からだいっぱいに感じてみよう!
_

[WORK SHOP]
KIDS TIME PAINTING
-じかんに絵をかこう-

2025.07.19 [sat] - 20 [sun] 13:00-16:00
参加費 1,000円 [要予約] / 小学生対象

OHPを用いて、インク・オイル・水を使って、時間とともに変化する大きな絵を描きます!

お申し込み:
06月28日 [土] 9時より開始。公式ウェブサイトよりPeatixにてお申し込みください。

※保護者は、訪問者スペースからご覧いただけます。
※ワークショップのお申し込みのない方は参加できません。
※メールや電話での受付はおこなっておりません。Peatixでの受付に限らせていただきます。
※ご利用方法が分からない場合はPeatixのヘルプ(サポート:参加者ヘルプ)にてご確認をお願いいたします。

_


アトリエ開放日
07.21 [sat] - 27 [sun] 13:00-16:00 ※07.23 [水] 休場
参加無料 / 予約不要 どなたでもご参加いただけます

いろんな「ひかりとかげ」の空間が出現します。自分でつくったモノに光をあてると、どんな影の作品ができるかな?

主催: 金沢市民芸術村アクションプラン実行委員会 (公益財団法人 金沢市芸術創造財団、金沢市)
企画: 金沢市民芸術村アート工房
_


* * *
金沢市民芸術村 PIT3アート工房 https://www.artvillage.gr.jp/