2022/06/29

08.13 "中山晃子と仙石彬人 Alive painting & TIME PAINTING" at UrBANGUILD, Kyoto イベント開催

VISUAL/MUSIC SPECIAL
中山晃子と仙石彬人
Alive painting & TIME PAINTING
-時間構成主義の現在-
at UrBANGUILD, Kyoto
2022.08.13 [sat] OPEN / START 19:00
 [NO SMOKING EVENT]
Charge : adv. 2900yen + 1drink / door. 3,400yen + 1drink / under 23. 2,400yen + 1drink

"Alive painting"の中山晃子と"TIME PAINTING"の仙石彬人。
ともに時間の流れと絵画の関係性をコンセプトに、
流れるようなペインティングをみせるアーティスト。

この2人のヴィジュアルをフィーチャーし、
音楽家との3つのライヴパフォーマンスを行います。
VISUAL/MUSICの番外編、夏休みスペシャル。

中山晃子 × イガキアキコ。
仙石彬人 × 豊田奈千甫。
そして、中山晃子 × 仙石彬人 × 山本精一。

同時プロジェクション "Alive & TIME painting" は、史上初の試み!
V/M名物の井上潤一氏による、BGM&Mもあります。

とても似ていて、全然違う。中山晃子と仙石彬人。
2人の時間世界をお楽しみください。

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VISUAL :
中山晃子 AKIKO NAKAYAMA
仙石彬人 AKITO SENGOKU

MUSIC :
山本精一 Seiichi Yamamoto
イガキアキコ Akiko Igaki
豊田奈千甫 NATIHO TOYOTA

BGM&M :
井上潤一 JUNICHI INOUE

主催:UrBANGUILD
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[PROFILE]

中山晃子 AKIKO NAKAYAMA

画家。色彩と流動の持つエネルギーを用い、様々な素材を反応させることで生きている絵を出現させる。絶えず変容していく「Alive Painting」シリーズや、その排液を濾過させるプロセスを可視化し定着させる「Still Life」シリーズなど、パフォーマティブな要素の強い絵画は常に生成され続ける。様々なメディウムや色彩が渾然となり、生き生きと変化していく作品は、即興的な詩のようでもある。鑑賞者はこの詩的な風景に、自己や生物、自然などを投影させながら導かれ入り込んでいく。近年では TEDxHaneda、Ars Electronica Fes(オーストリア)、Biennale Nemo (パリ) 、LAB30 Media Art Festival (アウグスブルグ) 、MUTEK モントリオール、Tokyo 2020 オリンピック閉会式等に出演。

[中山晃子 OFFICIAL]
≪Akiko Nakayama Website≫ http://akiko.co.jp

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仙石彬人 AKITO SENGOKU

2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。 

2020年からは、カメラマンや映像ディレクターとともにヴィジュアルアートワークを収録し、MVや映像配信といった様々なメディアに展開させるプロジェクト「光響事業」をスタート。映像や写真メディアにおける光の表現も探求している。
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山本精一 Seiichi Yamamoto
兵庫県出身、京都在住。

オルタナティヴ・ロックバンド「BOREDOMS」、アブストラクト・ロック実験室「想い出波止場」、擬似ポップバンド「羅針盤」、コズミック・ダンスユニット「ROVO」、恣意的初期衝動パンクバンド「MOST」、数学的パズルグルーヴ「PARA」他、多数の実験的バンド /ユニットやソロワーク、内外の先鋭的な音楽家とのセッション等で、プレイヤー/ソングライター/コンポーザー/プロデューサーとして、ワールドワイドに活動を展開。   

ソロ作品として、「selfy」「クラウン・オブ・ファジーグルーヴ」「ラプソディア」「プレイグラウンド」「CAFE BRAIN」他作品多数。

また、「MIND GAME」(湯浅政明監督)「殺し屋1」(三池崇史監督)「アドレナリン・ドライブ」(矢口史靖監督)などで映画音楽も手がける。
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イガキアキコ Akiko Igaki

音楽家・作曲家・ヴァイオリニスト。
CMや映像・舞台作品への楽曲提供や編曲、即興演奏も行う。
自身のバンド"たゆたう""Colloid"のほか、"ジョンソンtsuバンド""UA"などで活動中。
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豊田奈千甫 NATIHO TOYOTA

舞台音楽や映像作品の音楽を制作。電子音楽、ワールドミュージック、ロック、ジャズなどを昇華し、空間を立体的に表現したサウンドデザインを行う。

2020年から立体音響システムを使用したサウンドインスタレーションを開始。
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井上潤一 JUNICHI INOUE
VISUAL/MUSIC の BGM&M 係。 DJ、ビデオ上映会セレクター、バンド All L/Rights で奇声を発するなど、活動は多岐に渡る。 2018年、初の著書『BARマッチ』刊行。

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