2026/01/27

03.22 "いっせーのセッション!" at 二子玉川ライズ スタジオ & ホール, Tokyo イベント出演

私の広場 -SETAGAYA REPUBLIC FES-

"いっせーのセッション!"
at 二子玉川ライズ スタジオ & ホール, Tokyo
2026.03.22 [sun] START 15:30 / CLOSE 17:00
参加費:無料

ミュージシャンやアーティストが集まり、
一切の打ち合わせなく即興で行うライブパフォーマンス。
今回はライブプロジェクションも合わせてお楽しみください!


2ndセットでは、来場者のみなさんや子どもたちも一緒に絵を描いたり、
体を揺らしたり、鍋ややかんを叩いたりして参加することができます。
もちろんその場にいるだけでもセッションです。

プロ、アマの垣根を越えて、
最後は会場にいるみなさんもそれぞれの温度感でぜひご参加ください。
Let's join the finale together!
_

出演:
[1st set]
和久井沙良 Sara Wakui [Keyboard]
タブゾンビ TabuZombie (SOIL&"PIMP"SESSIONS) [ELECTRIC TRUMPET, SAMPLER]
マーティ・ホロベック Marty Holoubek [Bass]
柏倉隆史 Takashi Kashikura (toe, the HIATUS) [Drums]
仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, Visuals]

[
2nd set]
1stセットメンバー+会場にいるみなさん
_

主催:二子玉川ライズ / SETAGAYA REPUBLIC FES実行委員会
後援:世田谷区

「ネイバースクールSETAGAYA」ネイバーズピッチ2026
実施:世田谷区
運営:三茶ワークカンパニー株式会社
会場協力:二子玉川ライズ


* * *
二子玉川ライズ https://rise.sc/
東京都世田谷区玉川1丁目14−1 二子玉川ライズ S.C.

2026/01/26

03.21 "静かな騒動" at 西荻窪 ボイラー室, Tokyo イベント出演

コノセカイ〜 2026.3.21

"静かな騒動"
at 西荻窪 ボイラー室, Tokyo
2026.03.21[sat] OPEN 12:30 / START 13:00
Charge: ¥3,000 +1drink (食べ物持ち込み可 ゴミはお持ち帰り下さい)

LIVE:
仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, VISUALS]
kacous limba [kalimba, drum, junk]
石丸だいこ Daiko Ishimaru [Dance]

GUEST:
堀口紗与 Sayo Horiguchi 
[vn, 鉄琴 etc / パスカルズ]
_

仙石彬人 AKITO SENGOKU
[TIME PAINTING, VISUAL]

https://akitosengoku.com
2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。
_

kacous limba
 [kalimba, drum, junk]

一樂誉志幸のソロプロジェクト。 オーダーメイドkalimbaを使用し、従来のKalimba奏法とは少し異なった方法で、他の楽器と組み合わせての演奏やエフェクターなども使用してオリジナル曲を演奏する。 ジャグラーの目黒陽介とのduo、マリンバ・ビブラフォン奏者 影山朋子とのduoなど、その他ダンサーのタカダアキコ、JUNKOとのコラボ、KILLER-BONGと河村康輔とのコラボもしたり、多方面で精力的に活動中。
_

石丸だいこ Daiko Ishimaru
 
[Dance]
いろんなところでいろんな人たちのなかで即興で踊ったり、1人で即興で踊る。
_

堀口紗与 Sayo Horiguchi
 
[vn, 鉄琴 etc / パスカルズ]
9歳よりバイオリンを始める学生オケ、室内楽等を経て、音楽家のサポートとしてライブや録音に参加'95ロケット・マツ率いるパスカルズに参加'05より無国籍インスト魂ママクリオ主宰癒やし系、哀愁を帯びた音色、泥臭いバイオリンとも言われ時代や地域、ジャンルに捉われず表現

予約•お問い合わせ boilerroom.nishiogikubo@gmail.com

* * *

2026/01/06

02.19 “VISUAL/MUSIC VOLUME.20 : SIDE B” at UrBANGUILD, Kyoto イベント開催

“VISUAL/MUSIC VOLUME.20 : SIDE B”

at UrBANGUILD, Kyoto
2026.02.19 [thu] OPEN / START 19:00

Charge: adv. 2,300yen + 1drink / door. 2,700yen + 1drink / visual artist. 2,000yen + 1drink

VISUAL × MUSIC:
Adrena Adrena (Daisy Dickinson × E-Da Kazuhisa / from UK)
AKITO SENGOKU × Ayako Saitoh × Yuki Nakagawa


BGM&M:
井上潤一 Junichi Inoue
_


VISUAL/MUSIC 海外ゲストを迎えた20回記念イベントを2夜開催!


ライブ・ヴィジュアルと音楽のイベント“VISUAL/MUSIC”。20回目を記念して、海外からのゲストを迎えたSIDE AとSIDE Bからなる「VOLUME.20 スペシャル企画」を開催します。

02.19[木]開催の「SIDE B」では、イギリスより来日するオーディオ・ヴィジュアル・ユニット ”Adrena Adrena”が初出演!TIME PAINTINGの仙石彬人とダンサー(!) 斉藤綾子、KAKUHANの中川裕貴による初トリオとのツーマンです。


いずれも無機質でノイジーなダークサイド。”VISUAL/MUSIC”のB面としてお楽しみください。

V/M名物のBGM&M(バックグラウンドミュージックアンドムービー)は、井上潤一氏。
_


Projection Painting, Liquid Lighting, Live Painting, VJ, 映像, 写真, 影絵。 アバンギルドにはヴィジュアル表現を使ったアーティストもたくさん出演しています。

ヴィジュアル/ミュージックは視覚と音楽の関係性にフォーカスをあて、実験の場として 公開する新しいイヴェントです。視覚と聴覚を融合し別の次元に導くこと。或いはひとつ に内在するそれらを分断する行為。

そのまま夢に出てきそうな光と音の世界へと誘う夜。

_


Adrena Adrena [VISUAL × MUSIC]
https://daisydickinson1.wixsite.com/adrenaadrena
https://www.instagram.com/adrena_adrena_/


日×英 Audio Visual performance “Adrena Adrena” 来日!

Adrena Adrenaは、日本人ドラマーでありサウンドアーティストのE-da Kazuhisa(ex Boredoms、AOA,Seefeel。)と、ロンドンを拠点とするビジュアルアーティスト/映画監督のデイジー・ディッキンソン Daisy Dickinsonによるオーディオ・ビジュアル・コラボレーション・ユニットです。


二人が生み出すのは、ドラムとノイズ、そして有機的な映像が混ざり合う、生々しく衝動的な表現。パフォーマンスでは、ドラムセットの上に吊るされた直径約2.4メートル8フィートの白い巨大球体にディッキンソンが映像を投影するプロジェクションマッピングが象徴的です。彼女の映像について、Fluid Radioは「宇宙的で超越的。地球の驚異や、そこに生きる私たちの官能性に目を向けさせる」と評しています。


E-da Kazuhisaのドラミングは、実験音楽、ノイズ、即興演奏のバックグラウンドに裏打ちされており、リズムとテクスチャーを駆使してパフォーマンスを加速させます。一方、デイジー・ディッキンソンのビジュアル表現は、実験的な短編映画からプロジェクション・インスタレーション、ライブ・パフォーマンスまで多岐にわたり、これまでにSamuel Kerridge、Bo Ningen、Nik Colk Void、Snapped Ankles、Surgeons Girlといった多彩なアーティストともコラボレーションを重ねています。

_


仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, VISUAL]
https://akitosengoku.com

2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。
_


斉藤綾子 Ayako Saitoh [Dance]
1990年大阪府生まれ。幼い頃から踊りに親しむ。大阪芸術大学舞台芸術学科舞踊コース卒業。関西を拠点にダンサーとして活動し、多くの作品に参加。自身の主な作品は「夢の跡」「Les Sylphides」「書くとか歩くとか」「ほねのかげ」など。 サイトウマコト作品の振付助手も務める。令和3年度京都市芸術新人賞を受賞。「京都マラソン2023」完走。


PHOTO ©︎ :
VISUAL|AKITO SENGOKU [TIME PAINTING]

PHOTO|Shimpei Murayama [村山企画]

_

中川裕貴 Yuki Nakagawa [MUSIC]
https://www.yukinakagawa.info/


関西を拠点に活動する音楽家/演奏家。チェロを独学で学び、そこから独自の作曲、演奏活動を行う。


人間の「声」に最も近いとも言われる「チェロ」という楽器を使用しながら、同時にチェロを打楽器のように使用する特殊奏法や自作の弓を使用した演奏を音楽の様々なシーンや音楽以外の芸術ジャンルの中で展開している。


2022年よりgoat、YPYでも活動する音楽家・日野浩志郎とのDUOプロジェクト「KAKUHAN」をスタートさせ、以降、同ユニットではRewire、Unsound、Moers Festival、Intonal、Outfestなどヨーロッパの主要な実験音楽フェスティバルに参加している。


2026
年には初となるソロアルバムをリリース予定。令和6年度京都市芸術文化特別奨励者。

_


井上潤一 Junichi Inoue
VISUAL/MUSIC  BGM&M係。DJ、ビデオ上映会セレクター、バンド All L/Rightsで奇声を発するなど、活動は多岐に渡る。2018年、初の著書『BARマッチ』刊行。

* * *
MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!

2026/01/01

02.04 “VISUAL/MUSIC VOLUME.20 : SIDE A” at UrBANGUILD, Kyoto イベント開催

“VISUAL/MUSIC VOLUME.20 : SIDE A”

at UrBANGUILD, Kyoto
2026.02.04 [wed] OPEN / START 19:00

Charge: adv. 2,300yen + 1drink / door. 2,700yen + 1drink / visual artist. 2,000yen + 1drink

VISUAL × MUSIC:
AKITO SENGOKU × Vendège (from France)
TAYUTAU KAITAI SHINSHO (にしもとひろこ × イガキアキコ)

BGM&M:
井上潤一 Junichi Inoue
_

VISUAL/MUSIC 海外ゲストを迎えた20回記念イベントを2夜開催!

ライブ・ヴィジュアルと音楽のイベント“VISUAL/MUSIC”。20回目を記念して、海外からのゲストを迎えたSIDE AとSIDE Bからなる「VOLUME.20 スペシャル企画」を開催します。


02.04[水]開催の「SIDE A」では、フランスより来日するティボー・マルシャルによる音楽プロジェクト ”Vendège”が、TIME PAINTINGの仙石彬人とのコラボレート。にしもとひろことイガキアキコによる「たゆたう」の因数分解プロジェクト”TAYUTAU KAITAI SHINSHO”がお出迎え。


オーガニックでありながら実験的に展開するヴィジュアルと音のイメージは、2組に共通する印象。”VISUAL/MUSIC”のA面としてお楽しみください。


V/M名物のBGM&M(バックグラウンドミュージックアンドムービー)は、井上潤一氏。

_

Projection Painting, Liquid Lighting, Live Painting, VJ,
映像, 写真, 影絵。 アバンギルドにはヴィジュアル表現を使ったアーティストもたくさん出演しています。

ヴィジュアル/ミュージックは視覚と音楽の関係性にフォーカスをあて、実験の場として 公開する新しいイヴェントです。視覚と聴覚を融合し別の次元に導くこと。或いはひとつ に内在するそれらを分断する行為。

そのまま夢に出てきそうな光と音の世界へと誘う夜。

_

[PROFILE]

仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, VISUALS]
https://akitosengoku.com/

2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。

楽器を演奏するかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2020年からは映像や写真など、パフォーマンス以外のメディアにおける光の表現を探求するプロジェクト「光響事業」もスタート。”AMBIENT KYOTO2023″で展示された山本精一の「Silhouette」や、る鹿「体がしびれる 頭がよろこぶ」のMVなどを手がけている。

Vendège (from France)
[MUSIC]

www.vendege.com

ヴァンデージュ(Vendège)は、手作りの温度と有機的な質感を大切にしながら、実験的で空気感のあるポップソングを探求する音楽プロジェクトです。
中心人物であるティボー・マルシャルは、長年の仲間であるドリアンヌ・アイクサンドリ、そして兄弟であるトムとマテオとともに、さまざまなアコースティック楽器を録音し、分解し、再構築することで独自の音像を生み出しています。

今回の日本ツアーでは、チェロやドラムなど大きな楽器を持ち運べないため、小さなサンプラー・キーボード、ミニギター、エフェクター、ポケットサイズのリズムマシンを中心にした特別セット「Pocket Instrument Japan Tour」を披露します。

サウンドはミニマルで繊細なフォークトロニカから、ムーム(Múm)やシガー・ロス(Sigur Rós)を思わせる大気的で詩的な世界観まで幅広く展開しつつ、ライブではエレクトロニックで高揚感のある瞬間や、力強いリズムが躍動する場面も現れます。
静けさと躍動、手触りと実験精神が同居する、独自の音楽体験をお届けします。


Vendège is a musical project that embraces a handcrafted, organic and quietly experimental approach to pop songwriting. Led by Thibault Marchal and joined by long-time collaborator Doriane Ayxandri as well as his brothers Tom and Mathéo, the group works like sound-sculptors: recording, reshaping and recomposing acoustic textures into songs that drift between minimalist and delicate folktronica, atmospheric ambient music and transcendent post-rock.


Influences range from Múm to Sigur Rós, yet the identity remains singular—both intimate and expansive. While much of the music is soft-spoken and textural, the live show also features energetic electronic moments, vivid rhythmic patterns and passages of unexpected power.


For the Japan tour, Vendège presents a special “Pocket Instrument” version of the project: mini electric guitars, compact samplers, pocket synths, rhythm boxes and effect pedals replace the usual cellos, drums and larger instruments. This creates a unique, transportable setup that retains the emotional core of the project while bringing a new, vibrant and inventive energy to the stage.

Bandcamp: https://vendege.bandcamp.com
Instagram: https://www.instagram.com/vendegemusic
Youtube: https://www.youtube.com/@Vendegemusic
_


TAYUTAU KAITAI SHINSHO

にしもとひろこ Hiroko Nishimoto [VISUALS]
イガキアキコ Akiko Igaki [MUSIC]

http://tayutau.info/tayusite/


にしもとひろことイガキアキコのうたものデュオ"たゆたう"を因数分解して、それぞれの因数(visual & sound)で即興的にパフォーマンスするアナザーストーリー。

草花や粉物など、様々な素材をペイントに盛り込み、投影スタイルならではの独自の視点で描くにしもとひろこ。


"たゆたう"とは違いエレクトロニックスタイルで、バイオリン・声・その他諸々を演奏し音で情景を描くイガキアキコ。


往年の信頼関係で描かれるのは"TAYUTAU KAITAI SHINSHO"でしか起きない新しい化学反応である。

_

 

井上潤一 Junichi Inoue
VISUAL/MUSIC BGM&M係。DJ、ビデオ上映会セレクター、バンド All L/Rightsで奇声を発するなど、活動は多岐に渡る。2018年、初の著書『BARマッチ』刊行。

* * *
MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!