Schedule 2020

TIME PAINTING LIVE 2020
更新 : 2020.01.17
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"Enter the void / GUEST : 竹仙豊衛"
at UrBANGUILD, Kyoto
2020.02.02 [sun] OPEN / START 19:00
Charge : adv. 2,500yen + 1drink / door. 3,000yen + 1drink

LIVE :
Enter The Void
are 山本精一, 勝野タカシ, PON2, 仙石彬人

竹仙豊衛
are 竹ち代毬也, 仙石彬人, 豊田奈千甫, スティーヴ・エトウ

DJ :
井上潤一
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[PROFILE]

Enter The Void
are 山本精一, 勝野タカシ, PON2, 仙石彬人

“BOREDOMS” “ROVO” “PARA” “羅針盤” ほか多数のバンド / ユニット / ソロワーク / コンポーズ など多岐にわたって活躍するギタリスト 山本精一。”KATSUNOVA” “DOMINGO” ほかセッション / ソロワーク等々の活動するマルチミュージシャン 勝野タカシ。”SOFT” “24Hours Munchies Sessions” のほか、多数のセッションも支えるドラマー PON2。

2012年、3人がギターからシンセサイザー、ベースからカリンバ、ドラムからエレクトロなど楽器を持ち変え、有機的に場面を展開するライブセッションを開始。その後、OHPを駆使したヴィジュアル・アーティスト "TIME PAINTING"の仙石彬人が参加し、多次元な表現を獲得する。

2015年、TIME AND SPACE PROJECTIONSより1st album "∞" をCD+VIDEOの形態でリリース。2017年、"Enter The Void”に改名、SAICOBABと共演。今回のUrBANGUILD公演が、およそ3年ぶりのパフォーマンスとなる。

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竹仙豊衛 takeiyamahouei
are 竹ち代毬也, 仙石彬人, 豊田奈千甫, スティーヴ・エトウ

「たけぃやまほうえい」と読む。竹、仙、豊、衛の4人組。2019.09.16 UrBANGUILDにて、同名イベントで「海老」と「地図」を上演しデビュー。

竹ち代毬也 Mariya Takechiyo [Dance]

1992年、現代美術から舞踏に興味を持ち舞台活動を始める。「体の在り方」に興味を持ちながらダンサー、演出家、 振付家として関西を中心に活動。ダンス、演劇、ミュージシャンなど様々なジャンルのアーティストとのセッション や外部作品の出演など多数。 2013年より毎年滋賀県のお寺でダンス、演劇、音楽、落語など表現者と、ご住職の説法と手作り市など様々な人が 集うイベント「東光寺アートフェスタ」のディレクターと細々とした雑用を行う。 好きな言葉はDEAD OR ALIVE!
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仙石彬人 AKITO SENGOKU [TIME PAINTING, Visual]

2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス “TIME PAINTING”をはじめる。楽器を演奏をするかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならない その場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティスト とのコラボレートワークを活動の場としている。

2017年01月には国際交流基金の助成を受け、約一ヶ月におよぶフランスツアーを実施。フランスのデュオRhizottome、箏奏者 の今西玲子との公演「庭師の夢」を4都市にて上演。また、アートを通じたこどもの教育活動にも積極的に取り組んでおり、 浜松 鴨江アートセンターや金沢21世紀美術館など、全国各地でこども向けWS「じかんに絵をかこう」も行なっている。
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豊田奈千甫 NATIHO TOYOTA

関西を拠点にコンテンポラリーダンス、演劇、パフォーマンス、アートインスタレーションや映像の音楽を制作。 「Dance Company BABY-Q」、ノンバーバルパフォーマンス「ギア」、「VACUUM ZONE」(東野祥子)、「プロ ジェクト・ノオトオン」、『ハムレット」(HEPホール) などの音楽を担当。 エレクトロニカ、ロック、ジャズ、 アンビエント、ノイズ、民族音楽などを昇華し、空間を立体的に考察したサウンドデザインを行う。 ソロではPCとドラム、パーカッションを使って演奏し、画家やパフォーマー、映像作家、ライブミュージシャン ともセッションを重ねる。 2018年9月にSamuel Hällkvist & Natiho Toyota『Suzuran no Wakare』をデジタルリリース。
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スティーヴ エトウ Steve Eto

1958年LA生まれ。父は箏曲家 故・衛藤公雄。弟は和太鼓奏者レナード衛藤。 1964年初来日?80年代よりバンド活動を始め、爆風銃(バップガン)、PINK、PUGS、デミセミクエーバーなどで活動。 演奏家としては小泉今日子のデビューツアーから始まり藤井フミヤ、COMPLEX、大黒摩季など多くのアーティストを サポート。この十余年は奄美群島にただならぬ縁を感じ、ハブ皮工芸品店 原ハブ屋奄美 公認はぶ大使として各地で奄 美に関わるイベントなどを立ち上げたり、出身アーティストとのコラボなどを行なっているがハブの全国普及につとめ ているわけではない。 布袋寅泰の東大寺公演、堂本剛の薬師寺や奈良市でのロングラン公演をきっかけに2015年 奈良 へ移住。二月堂 修二会の仲間を務めるという奈良活も。

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MULTIDISCIPLINARY ART SPACE!
UrBANGUILD アバンギルド  http://urbanguild.net/
京都市中京区木屋町三条下がるニュー京都ビル3F
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saunaparty presents
"IMPULSE RESPONSES FROM THE NEW NIGHT"
at UrBANGUILD, Kyoto
2020.02.01 [sat] OPEN 18:30 / START 19:00
Charge : door. 2,000yen + 1drink

LIVE :
Ivan
Sawa Angstrom + 井上理緒奈
saunaparty + 仙石彬人 [TIME PAINTING, Visual]

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京都市中京区木屋町三条下がるニュー京都ビル3F
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"照井利幸 2020 / Winter. SOLO LIVE tour “IMPULSE"
at UrBANGUILD, Kyoto
2020.01.22 [wed] OPEN 19:00 / START 20:00
Charge : adv. 3,850yen + 1drink / door. 4,400yen + 1drink

LIVE IMPULSE with ART と題し、仙石彬人氏とのコラボレーションが決定! 

演奏者 : 
照井利幸 Toshiyuki Terui

TIME PAINTING : 
仙石彬人 AKITO SENGOKU
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照井利幸 Toshiyuki Terui www.weld-music.com
1990年、Blankey Jet Cityのベーシストとしてデビュー。2000年、10年にわたる活動に終止符を打ち解散。2001年以降 ROSSO, RAVEN, TWIN TAIL, PONTIACSなど日本ロックシーンをリードするバンドやプロジェクトにおいて、独創的なベース アプローチを披露し第一線で活躍。

2008年、活動の幅を広げるべくアーティスト集団 WELDを立ち上げると同時に結成したSignalsにおいて、その豊かな音楽性がさらに躍動。2008年 Signals 1stアルバム「Lapis Sky」、 2009年 Signals 2ndアルバム「光と影と人工衛星 “the light, the shadow, the satellite”」、 2010年 初の個人名義ソロ1stアルバム「FLOAT」、2011年 Signals 3rdアルバム「NAKED FOOL」、 2013年に広島県尾道に単身移住し、約1年をかけ創り上げた作品群は2014年発表のソロ2nd Album「What I Think About The World」として圧巻の仕上がりをみせる。

近年では、映画監督 豊田利晃の作品「泣き虫しょったんの奇跡」で音楽を担当するなど表現の幅を広げている。その全ての活動において、一貫して自身の音に徹底的に真摯に向き合う姿が窺え、その眼差しは今なお音楽の可能性・未来を見据えている。2019年、Signalsの8年ぶりの新作となる4th Album「Moon Fiction」2部作品が遂に完成。 

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